石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 憲法調査会 第5号
○石田美栄君 どなたも憲法上の天皇制、天皇の記述については御発言が全くなかったんですが、まず奥野さんにお伺いいたします。 この発言要旨の中で、憲法を非常に尊重される、そういう中で、前文はありながら、日本国憲法は天皇から始まりますね。このことについての評価をお伺いいたします。 そして、もし時間があれば、同じ質問を石川さんにもお述べいただければと思います。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 早速質問させていただきます。 三輪参考人にお尋ねいたしますが、千葉大学の方では、平成三年以来ある程度、初めはこれは努力義務、それからやがて義務づけられてまいりまして自己点検・評価を実施されてきたと思いますけれども、その実情あるいはその結果に対して三輪先生御自身はどういう評価をされておりますでしょうか。そのことによって千葉大学ではどういう改善が見られましたでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 引き続いて、ちょっと三輪参考人に質問が集中して恐縮でございますが、後ほどまた内田参考人にお伺いしたいと思います。 三輪参考人は、この評価というのは研究が中心のようにおっしゃったのですけれども、私はむしろ、この始まった評価というのは、研究もさることながら、特に国立大学の先生、お偉い先生ほど学生に対する教育責任がどうなのかが問われる、そういう面が非常に大きかったというふうに思うんですが、先生の学校ではどうなんでしょうか。学生の…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 学生の授業評価はなさっていますでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 引き続いて恐縮でございますが、先ほど三輪先生は、これは外部評価というんでしょうか、諸外国の第三者評価のことにお触れになりまして、その中でアメリカのことにも少しお触れになったのですが、先生は特にアメリカの大学の評価方法についてはどういう御所見、評価をお持ちでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 今のお話を伺っていますと、三輪先生もアメリカのやり方を評価していらっしゃるように受けとめたのですが、アメリカの場合はいろいろな面について連邦政府がやるということはありませんから、大学評価も民間というか、それが公なんだと思うんですが、日本とは国の体制が違いますから、評価という意味では、これはまさにアメリカのは第三者評価、外部評価で、それも非常に客観性のある明確な点数評価できちっと出す。 学生の授業評価も、今、先生がおっしゃっ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 今、先生もおっしゃったように、まさに第三者評価がそういう予算とか支援と結びつくというのがアメリカの姿ですが、最後に内田参考人に、先生の場合は、ほぼ今回の法案に沿った御意見だったと思うのですけれども、最後に、最終的に今回のようなこういう評価制度が、今、三輪先生もおっしゃったように、あるいはこれはやがては予算配分だとか、国立大学が中心でしょうが、大学の学部の再編、淘汰だとか、あるいは独立行政法人化というか民営化、そういうことに…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 終わります。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第8号
○石田美栄君 私は、ただいま可決されました国立学校設置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・自由国民会議、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合、自由党及び参議院の会の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 国立学校設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、この法律の実施に当たっては、次の事項について特段に配慮すべきである。 一、大学評価・学位授与機…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。 ただいまも亀井委員の方から大学評価のことを中心に御質問がありましたが、このたびの設置法の改正、まずは医学部保健学科に編制がえ、そういった課題も入っていますので、私はこのところ、毎年これが出てまいりますが、そんな中で、こういった分野への男性の関心、参入、そういったことに関心を持ってまいりましたし、また、こういう医学とか医療の進歩、高度化に対応するために、国立大学で平成五年度以降、順次…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 やっぱり前回お尋ねしたときよりももう〇・一%上がってきている。だんだん上がっていくのかなというふうに思います。そのことは、私はいいことなんだなというふうに考えております。 それでは、次に移らせていただきます。 先ほども亀井委員がお尋ねになりましたので重なることにもなりますが、同じように、大学院の組織編制の弾力化、研究科にかわる教育部、研究部を設置するということについて、やっぱりちょっとわかりにくいんですが、次年度から、です…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 その他の大学の動向を。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 今のお話を伺っていると、皆さんもそうだったかなと思いますが、多分、より高度な研究に専念しやすい先生、それから、より大学院の学生の指導に専念、そういう型に分けることができるということなのかなというふうに伺いました。指導と研究と両方というのは非常に大変だからということなのかなというふうに伺いました。 さてそれでは、このたびの大学評価機構のことについてお尋ねいたします。 これが創設されるまでには、既に平成三年の設置基準の改正で努…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 ただいま政務次官がおっしゃったシラバス、授業細目、このことは、その当時教える立場にあった者として実感いたしました。ついつい忙しさに追われて、一年間の授業計画をきちっと立てて授業に入るなんて難しかったのが、やらざるを得ませんし、私はちょうど学内でそのときモデルをつくれという学科の責任者でありましたから、みずから随分詳しい年度計画を立てました。そうしました結果、確かに授業はいいものができましたし、学生も予想ができますから、例え…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 私も一時言われていたし、そういう私も教員仲間で感じていたことですが、大学教員の中には教育よりも研究の方を重視して、教える方は余り情熱を使わないというふうな先生もよく見かけておりましたので、多分、こういった学生による授業評価というふうなことは、そういった教育面でいい効果があるのだろうなと思っております。 さて、この第三者評価ですが、何といってもこの二十一世紀、大学が水準の向上を進め、世界のトップレベルの大学に伍して発展してい…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 ぜひ文部大臣もしっかりと御指導いただいて、いい機構をつくっていただきたいし、その後の運営につきましても、したがってこの評価委員会三十人についても同じことが言えると思いますが、それも同じようなお答えになりますでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 繰り返しになりますけれども、先ほども申し上げました産業界、民間企業の将来の技術研究の立場でも、国内のこうした大学の研究機関との連携ということが、国を挙げて進むための、日本の将来が大きくかかった評価機構でありますので、ぜひいい人選で成功するように進めていただきたいと重ねて申し上げます。 そして、この評価の目的でありますが、そういうことのために大学等のいろんな活動状況を多面的に明らかにして、先ほども申し上げました、社会、会社、…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 今回のこの評価、国立大学、大学共同利用機関全体に実施することから始まるわけですが、こういうところというのは、研究施設設備、全部国からやっている状況で、特に国立大学、そういう研究所の施設設備、老朽化とか狭隘化というのはよく言われていますし、文教委員会でも視察に行ってびっくりしたような状況がございます。これも評価に入れるんだろうと思いますけれども、はっきり出ますよね。そして全部国立だと。医学部なら医学部で、分野別に細かく点数で…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 でも、施設設備の充実というのは理工系、技術系なんか非常に大事で、これはもう大いに今のお答えが窮しているように受けとめられました。 そして、次にこの評価の利用でありますけれども、大学審議会の答申でも、「二十一世紀の大学像と今後の改革方策について」、平成十年十月に出たものの中で、「資源の効果的配分と評価」というところを見ますと、「各資源配分機関は、大学の教育研究の個性を伸ばし、質を高める適切な競争を促進し、効果的な資源配分を行…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第7号
○石田美栄君 大変当たりさわりのないような御答弁でありましたが、私個人は、先ほど亀井委員もおっしゃいました、日本は和をもってとうとしとする国で農耕民族、そういうお話をされましたけれども、これからの国際競争にたえられる研究機関をつくっていくという意味では、もっとこういう評価を、いいものが出てくればそれを使って、当然そういういろいろな支援にも生かしていくべきだというふうに私は考えております。 そのことを申し上げまして、もう時間ですので終わら…