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民主党・新緑風会参議院
総発言数
436
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2000/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教・科学委員会51 件・51%
  • 総務委員会15 件・15%
  • 国民福祉委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会9 件・9%
  • 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
  • 憲法調査会4 件・4%

※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

436 20 を表示
民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 また後ほどこの点については御決意のほどを伺う部分がありますが、今は制度をつくって二年、一年というような状況の中ですけれども、長い将来を考えると、私は懸念を持つ部分がございます。 また、後ほどさせていただくことにいたしまして、この法律の提案理由であり、趣旨であります、専門的な知識、経験またはすぐれた識見を有する者の採用ということであれば、平成十年三月に中途採用整備を行っております人事院規則一―二四、そして後でもう少しお尋ねし…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 そしてさらに、趣旨は少し違うわけですけれども、官民交流制度、この三月から施行されていますね、官から民へ、それから民から官へ。これの現在までの状況はどうなっておりますか。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 この任期付職員の採用は、行政改革会議の議論の中で、内閣官房や内閣府に民間の優秀な人材を登用させようという議論から出発しているように聞いております。そういう趣旨からしますと、今回の法律の三条一項の、高度の専門的な知識またはすぐれた識見を有する者で十分ではないかと思うのですけれども、法案の第二項で、それ以外の専門的な知識、経験を持った者であれば広く採用できる制度となっております。 三条二項はどのような趣旨で入ったのか、また一号…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 また、さらに三号ですが、一号、二号に準ずる場合とあって、これは特に人事院規則で定めるとなっておりますが、具体的にはどういう場合を考えておられるのか。これは、人事院の方でお答えいただくといいかと思います。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 ちょっとわかりにくいですね。準ずる、幾らでも広がりそうな感じがしますが、ちょっと時間も急ぎますので次に行かせていただきます。 趣旨はともかく、現に人事院規則で中途採用ができる制度があり、また官民交流制度もあって、今回の特例法案でも広く採用できるということになると、当局がやろうと思えば三条二項を使って相当広く採用できる制度が用意されることになります。場合によっては、現時点では新聞報道なんかによるとなかなか人が得られないという…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 そういう部分が非常に重要になってくるだろうというふうに考えております。 政府は、来年一月の中央省庁再編に合わせて各省庁に民間人を起用したい考えと聞いておりますが、今現在この法律の三条一項、二項でそれぞれどのくらいの採用を想定しているのか、要望が出ているのか、おわかりになる範囲で明らかにしてもらいたいと思います。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 これからですから、もっと詳しく知りたい部分はありますけれども、これくらいにさせていただきます。 これは、教員の任期つきの方のことですけれども、これも国立または公立大学の教員、そして大学の共同利用機関等の研究職員の任期付採用、これも施行されて二年余りになりますが、これは目的が大学教員の流動性を高めて大学の教育研究の活性化を図ることと、また多様な経験を通じて若手教育研究者の育成を目的としているわけですけれども、この法律の施行に…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 こちらの方はかなり運用が進んでいて、恐らくそういう法案の目的が徐々に効力を発揮しつつあるのかなというふうにお聞きいたしました。 任期付研究員の採用でも、給与の面では今回の制度に似たような制度になっているかと思いますが、勤務時間については裁量勤務制やフレックス制を含む一般の勤務時間制度になっていると思いますが、このたびの任期付職員については、勤務形態はどのようになるのでございましょうか。

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 一連の新制度の導入は主として任期つきのもので、人事院規則一―二四、いわゆる中途採用の選考の採用であっても、採用後の俸給とか勤務条件は、いわゆる正規の試験採用の職員と全く同様の扱いになりますね。この中途採用の状況については、どれくらい実態があるのかお示し願いたいと思います。 そして、さらに採用数については、さっき採用数についてはお聞きしたのでしたね。ですが、職場に入ってから正規の人と中途の人と一緒に全く同じように仕事をしてい…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 私がお尋ねしましたのは三条の二項ではなくて、今まで既に中途採用で入っていらっしゃる方何人でしたか。先ほどお答えいただいたのでしたかしら。そういう採用の方と、この方はもう入れば終身雇用に乗っかっていくわけですね。そういう方の採用と、それから普通にというか、正規の人との仕事の上での人間関係などはどうなんだろうと思いましたので、そういう状況について何かありましたらというか、現状、実情の中であればお聞きしたいと思ったのですが、少し…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 これ最後の質問というか御決意のほどをお伺いしたいのですが、先ほどもお尋ねしたことに関連いたしますが、人事院規則一―二四に基づく民間人の採用、またこの法案の第三条二項の拡大運用や、あるいは悪用というふうな言葉を使うと失礼かと思いますけれども、そういう懸念も将来的には持たれるのかなと思います。ですから、しっかりとした採用計画、公正な手続による選考、採用、そういった面で人事院のチェック機能が非常に重要になってくるというふうに思い…

民主党・新緑風会2000/11/09

150参議院 総務委員会 第3号

○石田美栄君 途中急ぎましたからまだ時間が少しありますけれども、この次、千葉議員の方に。

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田美栄でございます。よろしくお願いいたします。 新しく就任された大臣に、文教科学技術政策の全般的なことで、幾つかの点について率直なお考えをお聞きしたいと思います。 まず、総理大臣の所信表明の中で、文教科学政策に関する部分について文部大臣、そして科学技術庁長官の御見解をお伺いしてまいりたいと思います。 教育の情報化ということをおっしゃっておりますが、文部大臣はこれをどういう意味とお考えになり、また具体的に…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 具体的に何をやるのかということもお尋ねしたんですが、またそのことについては後ほどIT教育のところでもっとある部分についてお伺いしたいと思います。 さらに、森総理大臣の所信の中に、「科学技術の振興は、新産業の創出と雇用増大を図るとともに、我が国の知的資産を豊かにするものであり、科学技術創造立国の実現に向けて先端分野の研究開発の重点的な推進や研究環境の整備などに精力的に取り組んでまいります。」というふうにおっしゃっておりますが…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 まさに科学技術そして教育というのは国の将来に非常に重要だということでありますが、さきにも申し上げた総理大臣の所信の中の「我が国の知的資産を豊かにする」という、この「知的資産」ということについてなんですが、大臣は、このことについてどういう問題があって、これからどうしなければならないとお考えでしょうか。 特に、大臣所管になります国立大学や国立研究所の研究成果に関して、国際競争の中で特許の手続だとかその費用、そして知的財産権の維…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 このことはこれからの国立大学のあり方、独立行政法人化とも絡んで、日本の将来のために解決していかなきゃいけないことだと思います。 私が持っていますあるデータでは、一九九七年、日本の国立大学の管理している特許収入は四千八百万円というふうに文部省調査は出ておりますが、ちなみにアメリカ、アメリカの場合は大学の形態も違いますが、でも同じ年にアメリカの大学での特許収入、ロイヤルティー収入は、これは七十億ドルですから百八円で換算してみま…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 教育のこと、私自身も自分の考えを申し上げて議論したいという思いはございますが、限られた時間ですのでそれは今回は控えさせていただきますが、私、一つだけ申し上げるとすれば、もちろん家庭から始まって地域ですけれども、私たちが本当に責任を持たなくちゃいけないのは学校教育。子供たちを学校にやっていれば安心で信頼できる、そういう学校教育が信頼される、機能を果たせる、そういうものをどうしたらつくれるかというところはしっかり責任を持ってい…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 ぜひお願いしたいと思います。 ちょっと具体的な私の考えている一つのことですけれども、小学校でコンピューターにさわらせる、その段階で、例えば本当に日本の将来、このITの世界でスピードも要する。打ち込み一つにしても、小学校で例えばローマ字入力ですね、二十六文字。今小学校の子供を見ていると、まだ一年生、二年生のような子でもファミコンなんかしますから、まだABCは習っていなくても自然に習う。 私は英語が専門ですから、昔は英文タイプ…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 この五百校の目標、いつまでにとは限定していませんが、今大臣もおっしゃったように、長い間の習慣で、やろうと思うといろいろな問題が出てきて、それを乗り越えるのが大変だから、取り組むのに横着という言葉は悪いですが、大変だからまあまあという。そのままじゃ本当に困るので、ぜひ大臣、実現できるように日本全体で、このことはやってみなきゃわからないと言われたらそれまでですが、十七歳の子供たちの考えられないような凶悪な犯罪が最近連続して起こ…

民主党・新緑風会2000/08/09

149参議院 文教・科学委員会 第1号

○石田美栄君 先ほど有馬委員も最後に要望されましたが、私も、特に三歳から八歳の時期の自我形成、社会性、これがしっかり確立していないのが今の学級崩壊とかいろんな問題につながっているという研究も伺いました。 今、幼保、保育園と幼稚園の問題と同時に、三歳から八歳というと要するに小学校の低学年、一年、二年、三年、ここのところは特に少人数で、学習の最初の段階では十五人でも二十人でもいい、そこのところできっちり学習習慣、社会性が身につく。三十人学級…