石田美栄
会議録に記録された「石田美栄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 436 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙2 件
- こども・子育て2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教・科学委員会51 件・51%
- 総務委員会15 件・15%
- 国民福祉委員会11 件・11%
- 文教科学委員会9 件・9%
- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会5 件・5%
- 憲法調査会4 件・4%
※ 全 436 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田でございます。 石毛参考人に三つお尋ねしたいんですけれども、時間を考えながら、まず最初の二つをお尋ねいたします。 先生は、本日は民族を中心にお話をしてくださって、異文化に対する公教育の必要性、その中に宗教も含めておっしゃっていたんですけれども、実はきょうの会のために資料をいただいていますのを本当に興味深く読ませていただいた中で、きょうはその部分にお触れにならなかったんですが、東アジア、すなわち日本、中…
第147回 参議院 憲法調査会 第8号
○石田美栄君 はい。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第17号
○石田美栄君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党・改革クラブ、社会民主党・護憲連合及び参議院クラブの各派共同提案による新しい学校教育確立のための教育改革推進に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 新しい学校教育確立のための教育改革推進に関する決議(案) あすの日本は、自立した個人がその能力を十分発揮し、個人の力がみなぎる共生と公平の社会を築き上げていかねばならない。 そのために教育こそが、個人の成長の源…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 その荒廃、全般的に考えればそういうことではないというふうに思いますが、今、学校に通わせていれば本当に親たちが安心していられるのかというと、なかなかそうはいかないということがたくさんあります。それは、これまでの学校教育において画一的に知識を教え込むことに重点が置かれて、知識の量を競う受験競争がそれを一層助長してきて、そのため、子供たち一人一人の個性を尊重して豊かな人間性をはぐくみ、子供たちが自己実現を図る学校教育という点で学…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 教育上の効果という御質問でございますが、例えば全国連合小学校長会の調査によりますと、学級規模における児童の学習等の違いについての問いに対して、四分の三の校長先生が現にある児童数の多い学級の場合の問題点を指摘しております。 また、少人数学級のよさとして具体的には、一人一人の児童の能力と特性に応じてきめ細かな指導ができる、お互いにかかわり合いながら自己を高め、生活態度が落ちつき問題行動が少なくなる、基本の定着がよく学習効果が上…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 今、委員も御指摘になりましたように、教科によって、例えば体育だとか音楽の合奏などについては学級を横断した授業とか異学年を組み合わせた合同授業など、さまざまな教育方法の展開を可能にした方がいいと思いますし、本法案は、もう委員も御存じのように、学級編制及び教職員配置改善計画において、学級における児童生徒数の標準を三十人以下とするということであって、今この標準が非常に硬直的に運用されていることがより問題で、本法案によって策定され…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 先生も御存じと思うんですが、本法律案で策定される学級編制及び教職員配置改善計画において、一学級における児童生徒の標準を三十人以下とすることとしているのであって、現在、小中学校においてこの標準は大変硬直的な運用がされておりますが、この法律案によって策定されるであろう次期改善計画実施のための義務標準法の改正の際には、一定数を超えると、学級を今おっしゃるように、三十一人であれば十六と十五に分けるのかということですが、機械的に分割…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 過干渉になるときの問題をどう考えるかと。でも、いろいろなテレビなんかで放映されているのを見たり、いろんな報道を見ても、特に小学校の低学年、就学前教育から小学校に入ったときの状況などでは、先生が一人一人の子供をきちっと見ていけることから、学習習慣、そして児童同士の友情とか学校と親のつながりとかそういうこと、きちっと学習習慣をつけていくという点では少人数であるということは非常に重要だというふうに考えますし、先生が自分たちの時代…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第13号
○石田美栄君 いや、明確にと言われるとなかなか困る。これは、やってみれば恐らく今持っている教育のさまざまな問題を解決する大きな手がかりになって、きっといい状況になるだろうと思ってこの法案を本当に熱意を込めてつくり、提案させていただいたので、明確に今言えと言われても大変困って、岩瀬委員にお答えしたようなことを繰り返すことになるかと思います。 またライリー・アメリカ教育長官の言葉を繰り返すようなことになりますけれども、十八人学級は調査により…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 民主党・新緑風会の石田でございます。 早速、技術士法の改正について質問させていただきます。 このたびの技術士法の改正も、APEC技術者資格相互承認プロジェクトが進行する中で、よくあるいわば外圧によるようなものかなと。いずれにしても、趣旨は非常にいいことでありますが、それだけではなくて、近年連続して起きております科学技術の推進の中で失敗がいろいろあることを考えてみますと、こういった技術全体の向上に資するこういう法律改正、遅き…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 この第三十一条の二の第二項によると、「大学その他の教育機関における課程であつて科学技術に関するもののうちその修了が第一次試験の合格と同等であるものとして文部科学大臣が指定したものを修了した者は、」「技術士補となる資格を有する。」とございますから、先ほどもちょっとお話に出ましたが、大学のどの程度、ほぼ理工系の大学を卒業した者は一次試験が免除ということになるでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 というのは、日本の大学の場合、設置基準があって、今かなり規制の緩和が進んでいますけれども、大体どこの大学もある基準の教育課程──カリキュラムというのは基準がありますから、どこもカリキュラムを見れば似たり寄ったりだから、そういう基準でいくとどこも認定されるのかなというふうに、教育内容の深いところまで評価をするというのはなかなか難しいから、どの辺で認定するのかなというふうに疑問にやっぱり思います。この大学はいい大学だからオーケ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 お答えのようなことですけれども、大学の教育内容でそういうものがきちっと位置づけられるのかなという不安はございます。医学部なんかでは最近そういう医学倫理なんかの、特にそういう科目を定めて多分カリキュラムの中に入っていますけれども、こういう理工系の学部というのは、中にそういう職業倫理を教育するようなカリキュラムが入っているのかなという疑問もありましてお尋ねしてみましたが、この点でもしっかりと職業倫理が確認できるようなことを考え…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 いろいろなことが考えられているようでありますけれども、今までの試験でも、受験者と合格者の数を見ていると、学歴は問わないとはいうものの、なかなか難しい試験なのかなという印象を持っております。 さて、次の質問に移らせていただきます。 第二次試験の受験要件の一つである、すぐれた技術者の指導のもとでの四年間を基本とする修得プログラムの実行というふうにありますが、先ほども岩瀬委員の質問の中でもお答えになっていたんですけれども、すぐれ…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 文部大臣から指定されて技術士試験に関する一切を行ったり、また受験のための講習プログラムだとか継続の教育とか、さらには技術士登録の事務も行う、そしてこれからは技術士研修の責務が加わるなど、国際的にも重要な役割を果たすことになります日本技術士会、そして学協会もそうですね、こういうのはどういう組織なんでしょうか。そしてさらに、今後新しい展開に向けていかなる充実強化が必要なんでしょうか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 科学技術立国を目指す日本の国としては、こういった協会の役割というのは非常に重要だなと実感しています。これからますますその役割も重要になりますので、充実強化をぜひお願いしたいと思います。 そして、受験要件について、高等教育機関の技術者教育の専門認定を行ったり、また技術者教育の国際的相互認定問題などについて日本を代表して対応する、また対応していくというこの日本技術者教育認定機構というのもどういう組織なのかなと。大変重要な役割を…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 技術士会もそうですし、日本技術者教育認定機構、こういういろんな組織が今後本当に重要な役割を果たすことになりますが、こういういろんな組織は、科技庁との関係、連携とか指導とか、そういうふうな関係はどういうふうになっていくのですか。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 技術者資格の国際的な相互承認への対応が急がれていて今回の法律改正でもありますが、APECでの技術者資格相互承認プロジェクトの今後の進展。そして、そうしていく中で今後どういう問題とか困難が予測されるのでしょうか。ここの二つは大臣にお答えいただけるといいのですが。
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 これも先ほど岩瀬委員からもお話しありましたけれども、技術士制度の普及拡大とともに、この制度の社会的な認識をどう進めていくのか。私も、今回の技術士法は本当に専門外の分野ですけれども、一般的には確かに、産業界のいろんな部分で働いている人たちが何か資格を取らなくちゃいけないのがあるということは薄々わかっていましたが、結構これは高度な資格があるんだということを認識したようなことであります。 建設とか農林関係は公共事業との関係で今ま…
第147回 参議院 文教・科学委員会 第11号
○石田美栄君 終わります。