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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2012/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田(真)委員 もう時間がないんですが、もう一度確認します。 今申し上げた首都直下型と東海・東南海・南海地震、この二つの大震災は、もう近い将来に必ず発生すると言われています。政府として、この二つの対策について、緊急的に新たに位置づける気があるのか、そしてその対策を別途行う気があるのかどうか、お答えいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/03/01

第180回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田(真)委員 これは国民は、通常の防災対策でやったんだったら納得しませんよ。納得しませんよ、もうわかっているのに何もしないということになりますから。そのことを強く要望して、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(石田真敏君) 今、礒崎委員から御指摘のあったとおりでございます。 当初、政府案が出たときの趣旨からいたしましても、厳しい財政状況に対応するということ、あるいは震災財源について言及をされているわけでありまして、そういう趣旨を踏まえまして、当初我々、自民党、公明党両党で対案を提出をさせていただいたわけでありますけれども、その時点で、やはり地方においても厳しい財政状況において様々な取組をされていることは事実でございます。我々も十…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(石田真敏君) これは、先ほども御答弁申し上げましたように、そもそも政府案の中で、今回の目的というのが厳しい財政状況に対応するということ、それから大震災への財源ということでありまして、今お話のございました租税ということではなしに、やはり公務員が、国にかかわる公務員が、まず、その全体の財政状況あるいは震災への財源、そういうことを勘案する中でどれだけの痛みを分かち合うかと、そういう観点から政府案として異例、特例の措置として提出さ…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(石田真敏君) 寺田委員御指摘のとおり、今回の大震災の復旧に当たっては、本当に自衛隊のみならず、国の関係でいいましても、海上保安庁の皆さんとかあるいはそれぞれの省庁から派遣された皆さんとか、あるいは地方でいえば、警察の方あるいは消防の方、さらには地方自治体の方、本当に大勢の皆さんが献身的に貢献をしていただいた、そのことは我々も十分よく理解をしているところであります。 その中で、もう一つの前提としては、我々の自公案あるいは今回…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(石田真敏君) そのとおりでございます。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

第180回 参議院 総務委員会 第3号

○衆議院議員(石田真敏君) 今、公明党の稲津議員から答弁させていただいたとおりでございます。 先ほど来議論がございましたけれども、この三党合意の案のベースになりましたのは、昨年提出させていただいた我々の自公案でございます。そして、自公案のベースは閣法の政府案でございます。その中で我々一番問題といたしましたのは、やはり人事院勧告、法に基づく人事院勧告をきちっと実施すると。その上で、厳しい財政状況あるいは震災財源を生み出すという意味の異例、…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 今津先生にお答えをさせていただきたいと思います。 このたびの東日本大震災あるいは福島原発にかかわって、自衛隊が本当に活動された、そのことについての評価は、今、先生から御紹介があったように、国民的にも高い評価をいただいているというふうに思います。それのみならず、またPKOとかで今までにも国際的にも高い評価を得ているというのは、我々日本にとって大きな誇りだというふうにも考えているわけでございます。 実は、和歌山県にとりまし…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 今回の震災に当たっては、先ほど副大臣から御答弁がありましたように、警察、消防、あるいは海保、それから一般の職員さんも、被災地に赴いて本当に精力的に御尽力いただいた。そのことは論をまたないわけでありますけれども、とりわけ自衛隊の活動というのは先ほどの国民の評価にもつながっております。 また、実際、自衛隊二十五万足らずの人員の中で、十万人を超えて現地に派遣、それも数カ月、あるいは最大半年ありましたけれども、数カ月にわたって…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 塩川委員にお答えをさせていただきます。 先ほど今津委員の御質問にもお答えをさせていただきましたが、本当に、今回の東日本大震災の復旧に当たりましては、自衛隊のみならず、国家公務員では海上保安庁あるいは各省の職員、皆さんが献身的に御尽力をいただいた。また、各地方から警察あるいは消防初め、さまざまな方が献身的に御活動いただいた、そのことは我々も十分認識いたしておりまして、論をまたないところでございます。 ただ、自衛隊について…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 先ほどもお答えをいたしましたように、さまざまな方々がこの復旧業務にかかわっていただいた、それは我々も十分理解をしておるわけですけれども、全てを挙げてこの問題にかかわっていただいたというのは、私たちは、自衛隊の方が、一方の本来業務をおきながら、大変な状況の中で対処していただいた、そのように考えているわけでございます。 そして、今回のこの法律の目的が、この厳しい財政状況と同時に震災の復興財源を捻出する、そういうことも考え合…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 柿澤議員にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、そもそも今回の提出させていただいております法案というのは、撤回を先ほどお認めいただきましたけれども、昨年自公で提出をいたしました法案がもとになっております。そして、その法案は政府案をもとに立案させていただいたものでありまして、それは政府案の範囲内で、まず法に基づいて人事院勧告を実施する、その上で、政府案で盛られている財政状況厳しいあるいは東日本大震災への対処の必要…

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 柿澤議員にお答えをさせていただきます。 今総務大臣からお話がありましたように、制度的な違いがあるというふうに私も思っております。ただしかし、結果として官民均衡とれたものにしていくというのは、我々としても当然のことだと思っております。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 柿澤議員にお答えをさせていただきたいと思います。 この国家公務員の勤務評価については、平成十九年に能力・実績主義というのが導入をされておりまして、それに基づいて、政令で二十一年の四月一日から実施をされている。そのことについて柿澤議員から御指摘があったと理解をいたしますけれども、これについては、私はこれから不断の検証をお互いやっていくということがやはり大事だろうというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会2012/02/23

第180回 衆議院 総務委員会 第2号

○石田(真)議員 ただいま稲見提出者から答弁させていただいたとおりでございます。 国会の審議日程、あるいは法律の施行日の問題、そういうことを勘案する中で、やはり急がなければならない。それで、最後の詰めの問題については、法案を提出する中で、そういう期間の中でもう一度きちっと議論しようということでございました。 それについて、また改めて修正という形で法案を提出させていただく、そのような対処も考えさせていただこうということで、こういうことにな…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(真)委員 吉野議員にお答えをさせていただきます。 復興交付金の修正により、使い勝手がよくなったかということでありますが、我々としては、格段に使い勝手がよくなったというふうに考えております。 以下、御説明をさせていただきたいと思います。 まず第一番に、交付金の交付に関する基本理念におきまして、地方公共団体の自主性、主体性及び創意工夫に対する配慮について定めまして、交付金が被災地域にとって自由度が高いものとなるよう方向づけをいたして…

自由民主党・無所属の会2011/11/29

第179回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第10号

○石田(真)委員 財政措置が特段ふえるわけではないが、どう考えるかという御質問でございます。 我々の修正案では、基幹事業と何らかの関係がある、関連性がある事業について幅広く交付されることといたしておりまして、ただしかし、それによって直ちに新たな財政措置を必要とするものとはいたしておりません。 しかし、今後、復興の円滑かつ迅速な推進をしていく中で、自治体の創意に基づくさまざまな事業の展開が予想されますので、三次補正予算において措置された交…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

第179回 衆議院 総務委員会 第5号

○石田(真)委員 自由民主党の石田でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 国家公務員の給与に関する問題につきまして、衆議院、参議院、それぞれの委員会等で大変議論が進んでおりまして、問題点も明らかになってきている部分が多いんではないかなというふうに私は思います。 ここで、ちょっと整理をさせていただきたいなと思います。というのは、政府側は、給与臨時特例法に人勧分が内包されているという御主張であるわけですけれども、給与臨時特例法を実…

自由民主党・無所属の会2011/11/24

第179回 衆議院 総務委員会 第5号

○石田(真)委員 以上の問題について私が申し上げたこと、大臣、こういうような問題点があるということが今までの委員会でも指摘されたわけでありますけれども、そのことについてどのように考えておられるか、お聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2011/11/24

第179回 衆議院 総務委員会 第5号

○石田(真)委員 大臣の言われることもよくわかりますよ。しかし、人事院勧告をきちっと守った上で、できないわけではないわけですよ。それを無視して給与臨時特例法を施行する方が問題点が多いんじゃないですかということを私は指摘しているんです。 例えば、こういうふうに考えたらどうですかということですよ。まず、人事院勧告は柱が二つありますね。〇・二三%給与引き下げを行う、それをやる。その上で経過措置も行う、これもやる。この二つが人事院勧告実施ですよ…