石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 私は、やはり消費税と地方消費税というのは基本的に違うんだと思いますね。名前は同じようですから、何か一体の中でとり合いをするみたいにイメージされますけれども、本来、位置づけは違うんじゃないかな、また、そういうふうにすべきでないかなと思います。 資料三をごらんいただきたいんですが、これは附則百四条です。第三項三号で消費税について書いています。それで、次に、下の第三項の第七号について、これは、地方税制の中で地方消費税の扱いを…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 それで、地方消費税、それから地方交付税、これは、本来、使途制限はかからないんですよね。これはかけないということになっているわけですけれども、今回、それをかけたわけであります。 こういうやり方というのは今回限りなのか、今後もそういうことをやっていかれるのか。私は、今回限りにすべきで、今もお話ありましたけれども、地方交付税もあるいは地方消費税も、やはり本来、地方自治体がその裁量の中で使えるようにすべきだというふうに思います…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 それでは、今回は前例にならないということの理解でいいということでございますね。 もう一点、消費税法改正案の第七条チに、「消費税及び地方消費税の賦課徴収に関する地方公共団体の役割を拡大するため」云々、こういう規定がございます。それで、地方消費税等の申告を行うことを可能にする制度の導入等について検討するというふうにあるわけでありますけれども、これは現状で何か問題があるのかということと、それから、そういうことをあえて検討課題…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 その議論はあると思います。ただし、私は、課税自主権というのは、地方自治体が税率を決めたり、あるいは課税ベース、そういう決定権があるかどうかであって、徴収云々というのは即結びつかない。その中では、私は効率的なことということもやはり考えていくべきではないかなと思います。 私も市長をさせていただきましたけれども、国民年金の徴収が社会保険庁になったときには地方自治体は喜びましたよ。そのかわり、徴収率は物すごく悪くなりましたね。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 今お話をいただきましたけれども、国民の皆さん、全員とは言いませんけれども、誤解されていますよね。今回消費税が上がれば、そういう問題は解決されるんじゃないかなと思っていると思われるんですよ。 それで、持続可能性ということになると、今言われたように、まだまだこれからやることはあるんです、安心するためには。そうなってくると、負担というのは当然今後もお願いをしていかなければならないということになると思いますけれども、これは負担…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 それはそれでいいんですが、一方、給付について、今回はやはりちょっと切り込み不足といいますか、もうちょっと給付の方、削減すべきことをきちっと明確にした方がよかったのではないかなと私は思うんですね。 それで、今後、負担がある一定までということであれば、給付はどんどん負担を超えていく、これはあり得ないわけですね。負担と給付というのはある程度バランスをとるわけです。その給付の中で、言われているのが、ジェネリックにするとか、それ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第19号
○石田(真)委員 あすまでに党内をまとめていただけるよう、よろしくお願い申し上げて、終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 自由民主党の石田真敏でございます。 私は、地方という切り口から質問をさせていただきたいというふうに思います。 野田総理は、お生まれも船橋市、そして選挙区も船橋市でございます。人口六十一万ということでございます。私は、生まれましたのは和歌山県海南市という五万三千人ぐらいの町なんですね。そこで市長も務めさせていただきました。そして、衆議院に転戦をしてもう十年になりますけれども、転戦をした最初、私の選挙区は二市十三町一村でし…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 それだけでは、地方の聞いておられる皆さん、納得はされないなというふうに思います。 それで、今度、この消費税の増税に伴いまして経済対策ということを、措置をとられることになっていますね。これは消費税法の方にもあるんですけれども、地方消費税にかかわる地方税法の方でも経済対策をとると書いているんですよ。そして、この間からの議論の中で、総理は、成長戦略を考えていくというお話をいただきました。 しかし、総理がライフサイエンスとかい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 ずっと、この間からの議論で、言葉が軽いというお話がありましたが、非常に上っ面なんですよ。今のも心に響いてこないですよ。 現実に今、地方はどうなっているか。先ほど言いました小売商業、これはほとんど全国展開の企業になっているんですよ。そうすると、利益はどうなりますか。全部吸い上げられるんですよ。つまり、地域でお金が回らないんですよ。 私がまだ市長をしているころは、商店街、まだ少し元気でした。あのときに地域振興券というのがあ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 そういうことは、今もお話がありましたけれども、地方ではわからないですよ。ぴんとこない。 つまり、学校を出て、地元におられないんですよ。地元で結婚して、家庭をつくって、子供を育てたいと思っても、それができないんですよ。(発言する者あり)いや、違うんですよ。少子化対策の一番最初は若者支援から始まるんだよ。そんなことをわからないからだめなんだよ、民主党は。もうちょっと地方を歩いてみなさいよ。 それで、このお話をしていても仕方…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 具体的にはどんなことをお考えですか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 ぜひ、地方展開ということもしっかり総理の口からおっしゃっていただきたいなというふうに思います。 今、時間が短いので簡単にですけれども、私は、今の地方の現状について総理の御認識をお伺いいたしました。 一方で、こういう厳しい地方状況、この中で中心になって地方を支えていくのはやはり自治体ですよ。そうですよね。それで、その自治体のために税源、財源をどうするかというのは、これは大きな議論になるわけでありまして、地方自治体の自主性…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 いや、政権交代して三年で、議論したのは昨年十二月末の審議会ですって、これはちょっとひどいんじゃないですか、幾ら何でも。これは非常に怠慢としか言いようがない。 それで、今、消費税が上がるまでというようなお話がありましたが、もう一度、いつまでにやられるのかということを確認させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 それはどちらか、お答えいただきたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 いや、それはどちらですかと聞いているんですよ。まず引き上げるのは二十六年四月という理解でいいわけですね、先に上げるわけですから。その上げるまでということですから、二十六年四月までには税制抜本改正をやるということでよろしいですね。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 ちょっと今大臣の御答弁の中にもあったんですが、附則百四条がありますね、それから今回の改革の素案ですね、その中に書かれていることと、それから今度の地方税法の改正案の七条に書かれていることでちょっと違うことがあるんですよ。 それはどういうことが違うかというと、附則百四条には「税源の偏在性が小さく、税収が安定的な地方税体系の構築」と書いてあるんです。ところが、今回、七条では「税源の偏在性を是正する方策を講ずることとし」とある…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 いや、それは、附則に書いていて、今度新しい法案が出たときにその文言を削除されるというのはこれは大きいですよ。 地方にとって、なぜ地方消費税とか税の体系を見直してくれと言っているか。それは一つは、やはりその偏在性を小さいものにしてもらいたいということですよ。それから、もう一つ同じように重要な柱は、安定的な税収ということなんですよ。そのもう一つの大事なものを、なぜこんなことで削除するんですか。総務大臣としてこれを認めたんで…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 ちょっと、次の質問にも今の問題は絡みますので、次の質問に行きます。 このフリップ、これは昨年の十二月の二十六日の国と地方の協議の場に厚生省から提出された資料、これをちょっと抜粋いたしました。 社会保障関係の地方単独事業、これは総務省が調査したんですが、社会保障の地方単独事業、総務省六兆二千億ですね。それから厚労省は五・五兆、これは違うんですが、なぜ違うんですかね。 それからもう一つ、これは百四条で規定されている社会保障…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第5号
○石田(真)委員 次に、これを見ていただきたいと思います。これも十二月の二十六日の同じ会合に出されたものなんですね。 それで、左が、この一番上を見ていただきたいんですが、社会保障給付費における公費負担ということであります。 そして、今回の消費税対象経費ということで、この赤い囲みのところですね、制度として確立されているものということになっております。全体で三十兆七千億円ということになります。 それから、右の囲みを見ていただきますと、これは…