P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) まず、検証委員会ですね、今般の事態を受けて設置された弁護士等の第三者から成る検証委員会、そこでは、障害者の不適切な計上の原因といたしまして、障害者の計上方法についての正しい理解の欠如、対象となる障害者のずさんな計上、障害者雇用促進法の理念に対する意識の低さ、そういうものが指摘されておりまして、このことは重く受け止めなければならないと考えております。 こうした観点から総務省の状況を見てみますと、法令の理解が十分で…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 公開討論会は、有権者へ情報提供、あるいは選挙に対する関心の喚起という意味では、私は意味があることだと思っております。私自身、市長選挙だったと思うんですけれども、出たときに、青年会議所の人か何かの公開討論会に出まして、非常によかったという印象を持っております。 ただ、この取組についてはいろいろな課題もあると思いますので、これは検討を要することですし、選挙の手段として位置づけるということになれば、これまた非常に大きな問題です…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 この問題は、戦後初の統一地方選挙が行われたのは、昭和二十二年四月から行われて、それから四年ごとにずっとやってきたという経緯があるということですね。 それで、統一対象となる選挙、三月、四月、五月に任期満了を迎える選挙ですけれども、これについては昭和三十八年以降行われてきて、私は、一定の定着、国民の間にもそういう定着がしておるのではないかなと。そういうことを考えますと、やはり非常に意味のある統一地方選挙ということを申し上げて…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 議員がいろいろとお話しいただいたように、選挙の統一実施によって投票率の向上や選挙執行に係る経費の節減を図ること、これは非常に重要な課題だと認識しておりますけれども、従来の統一地方選挙以外に選挙期日を統一して実施するための方策については、これは先ほど来申し上げているように選挙ルールにかかわってまいりますので、各党各会派で御議論いただくべきものと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 先日、田嶋委員への御質問にお答えをしたわけでありますけれども、まずは、国民主権ということを考えたときに、やはり最も重要な一つが投票であるということ、これを国民の皆さんに御理解をいただくということが私は大前提になるんだろうというふうに思います。 その上で、我々総務省としては、有権者の方が投票しやすい環境をつくっていくということでありまして、これまでも、市町村の区域内のいずれの投票区に属する選挙人も投票できる共通投票所制度の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 今委員と選挙部長との議論でございましたように、総務省としても、共通投票所あるいは移動支援、こういうことについて特別交付税措置を講ずるなどしておるわけでございまして、財政支援をしております。 委員御指摘のように、我々としては、有権者の投票しやすい環境を整えていくという意味で、御指摘の共通投票所の設置につきましても、各選挙管理委員会に周知をして、積極的に検討をしていただくよう要請してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 部長からも答弁申し上げましたけれども、この成り立ち自体が、委員長提案で全会一致でなされたということでございまして、議員立法でございますので、やはり各党各会派でしっかり御議論いただければと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 投票率というのは非常に大事なものだというふうに思っておりますので、やはりそれが向上するように、我々総務省としてもしっかり頑張ってまいりたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 今御指摘の点について、総務省では、これまで、国政選挙や統一地方選挙の都度、各選挙管理委員会に対しまして、地域の実情等も考慮し、頻繁に人の往来がある駅構内やショッピングセンターなどの選挙人の利便性の高い場所への期日前投票所の設置について、積極的な対応を要請をしてきたところでございます。 ただ、一方で、商業施設というのは地域的な偏在もございますし、また、投票スペースの確保等については施設管理者との調整もあります。さらに、複数…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 非常に斬新的な御提言でございますけれども、現行の選挙制度というのは、やはり候補者が選挙運動を行って、そして選挙人に投票を行うに当たっての情報を提供する、そして最後に選挙人が投票を行うという流れ、そういうことの中で投票日当日に投票を行うというのが原則になっているわけで、期日前投票につきましては、今委員おっしゃられたように、まさしく例外的規定でございます。これは、選挙の当日に投票することが困難である、そういう方のために期日前…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 先ほど来申し上げましたけれども、投票は、やはり国民主権のもとで最も重要な権利の一つでありまして、選挙権の行使に当たっては、やはり有権者が、今御指摘のように、候補者や政党の政策等の情報を十分に得られることは大変重要なことと認識いたしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○石田国務大臣 選挙人が、議員御指摘がありましたように、候補者等の政見を入手する手段として非常に評価できると考えておりまして、条例を制定している団体がふえているということは結構なことだと考えております。 ただ、御指摘ありましたように、選挙運動期間の短い選挙においては、やはりその発行等が困難な場合も考えられるわけでありますけれども、可能な範囲で積極的に考えていただければありがたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/21

第197回 衆議院 内閣委員会 第5号

○石田国務大臣 先ほど来御答弁がありましたけれども、大臣等規範は、公職にある者としての清廉さを保持し、政治と行政への国民の信頼を確保する観点から、国務大臣等がみずから律すべき規範として定められたものでございます。 いずれにいたしましても、パーティーや政治献金につきましては、これまでも関係法令等にのっとり適切に対応してきたところでございまして、今後とも引き続き適切に対応してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/20

第197回 参議院 総務委員会 第1号

○国務大臣(石田真敏君) おはようございます。 総務大臣を拝命いたしました石田真敏でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 総務委員会の御審議に先立ち、御挨拶を申し上げます。 今、社会は大変革期にあります。政府では、ソサエティー五・〇、すなわち狩猟、農耕、工業、情報に続く第五の社会という考え方を打ち出しています。産業、雇用、生活などが大きく変容していく中で、地方も大きく変わることが予想され、これらに対応して、地方の活力維持にも取…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 高木錬太郎委員にお答えをさせていただきます。 選挙は民主主義の根幹をなすものでございまして、議員御指摘のように、依然として多くの管理、執行上のミスが発生しているのは、まことに残念なことであると考えております。 御指摘の管理、執行上問題となった事項につきましては、全国の選挙管理委員会で情報共有を図っておりまして、各選挙管理委員会において、これら団体の事例を参考にしながら、適切な管理、執行に努めていただきたいと考えております…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 落合委員にお答えさせていただきたいと思います。 平成二十九年に行われました衆議院議員の総選挙におきましては、約二千百万人が期日前投票を利用されまして、国政選挙について過去最多の利用者数となったところでございます。待ち時間が三十分以上となった期日前投票所は、千二百カ所余りであったと聞いております。 期日前投票所の混雑対策につきましては、今御指摘ありましたように、本年八月の投票環境の向上方策等に関する研究会報告におきまして、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 まず、投票所の閉鎖時刻の繰上げについてでありますけれども、これは、市町村の選挙管理委員会の判断で、選挙人の投票に支障を来さないと認められる特別の事情のある場合などに限り行うことができるとされているわけでありまして、団体によっては、例えば、先ほども御指摘ありましたけれども、高齢者が多く、大半が午後六時までに投票を済ませ、以降の投票者がほとんどいない、あるいは台風による増水により橋梁が通行不能となるおそれが発生したなどの理由…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 外務省の海外在留邦人統計によりますと、平成二十九年十月一日現在、十八歳以上の海外在留邦人数は約百八万人でございます。そのうち平成二十九年の衆議院議員総選挙における在外選挙人名簿登録者数は約十万人、そのうち小選挙区選挙の投票者数は約二万一千人でございまして、投票率は二一・二%となっておりまして、国内の投票率に比べると随分低いというふうに認識をいたしております。 それで、その在外選挙制度の周知などを図るために、外務省と連携を…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 議員おっしゃるとおりでありまして、投票率を何とか上げていきたいというふうに考えておるわけでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/19

第197回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○石田国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、本年八月に研究会でインターネットの投票についての提言をいただいております。 技術的には可能だという提言であったわけでございまして、それを受けまして我々としては検討を進めていきたいと思っておりますけれども、例えば不正アクセスによる情報流出や改ざん防止対策、あるいはサイバー攻撃への対策、さらには災害時によるシステムダウンへの備え、そういう意味でのシステムのセキュリティー確保、あるいは安定稼働、…