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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/11/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 私が東京一極集中限界であるというふうに申し上げているのは、一つはやはりインフラの問題でございまして、長時間、あるいは満員電車とか、あるいは交通渋滞とか、そういうことがいろいろございます、あるいは排水機能の問題とかですね。それから二つ目は、やっぱり予想されるような大災害というのはやはり考えておかなければならないのではないかということ。三点目には、増田先生も御指摘されましたけれども、東京の高齢化の問題がある。そのと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 御指摘の問題についてですけれども、地方法人課税に関する検討会におきまして、この新たな偏在是正措置について御議論をいただいてまいりまして、十一月の二十日にその報告書が取りまとめられたところでございます。 報告書におきましては、地方法人課税における税源の偏在を是正する新たな措置の方策については、法人事業税の一部を分離して新税を創設した上で、譲与税化により実効性のある偏在是正措置とすることができる場合には譲与税化を基…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど御説明いただきましたように、普通交付税の算定におきましては、基準財政収入額への算入率は原則として地方税が七五%、そして地方譲与税が一〇〇%となっております。 新たな偏在是正措置を譲与税化により行う場合、新たな地方譲与税の基準財政収入額への算入率が地方税と同様に七五%とした場合には、委員からお尋ねのあった東京都以外の団体の留保財源についてその総額が増加することになります。 これまでに取られました偏在是正措置…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘のとおりでございまして、近年、地方交付税の不交付団体である東京都では、毎年度一兆円を超える留保財源があることに加えまして、財源の超過額も一兆円を超えるなど、地域間の財政力格差が拡大している状況にございます。 また、先ほど申し上げました検討会の報告書におきましても、各種の財政指標で見ても交付団体と不交付団体には大きな差があり、近年の一般財源の推移を見ても、交付団体では微増にとどまる一方で、不交付団体では…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 御質問の支出は、私の関係政治団体である真政会が使用している自動車に係る駐車場代でございまして、当該自動車は私が経費を負担している議員宿舎の駐車場を使用しているんです。それで、御承知のように、歳入からそういう様々な費用を引かれます、報酬から引かれますね。そういうことで、真政会の車の駐車場代が私の議員宿舎ということで私の報酬から引かれているので、それで真政会から私の方に戻っているという感じです。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) この費用は東京の議員宿舎の駐車場代です、赤坂議員宿舎の地下にある駐車場代でございます。(発言する者あり) それで、私が車はですね、実は私個人の車はですね、今のところありません。 それは、もう数年前になると思いますけれども、ちょうど前所有していた車を買い換えようかというときに、自動車の今機能が非常に技術革新で進んでいますので、これを買って十年も乗っていると随分機能が変わるからリースにしようということで、私個人の車…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) その三台という御指摘は、これは政治団体が使用する自動車であって、登録名義が議員個人となっているものについても広く記載することとされているため当該自動車三台を記載しているものであって、資産等報告書とのそごはございません。つまり、その三台は地元で使っている政治団体の所有する車、ただ、その登録は代表者である私になっているということです。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 私は、ふるさと納税の制度自体は、自分が世話になった、生まれ育ったふるさととか世話になった地域に何らかの形で恩返ししたいと、そういうような思いのある方々、あるいは税の使い道を一部であっても自分の思うような形にしたい、そういう方々の思いを実現する制度ということで、制度の趣旨としてはいいのではないかなと考えておるわけですけれども、いろいろ御批判も出るように、ちょっと制度の趣旨からいうと少しそれをゆがめるような返礼品の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど申し上げましたように、私は制度自体の趣旨は悪くないというふうに思っておりまして、実際、今回いろいろなところで災害が発生いたしましたけれども、そこにも本当にこのふるさと納税制度を利用されて多くの支援金が寄せられているわけですね。これには恐らく返礼というのはないと思います。ですから、私はそういう形が本来あるべきではないかなと考えておるわけでございますけれども。 一方、やはりその返礼品によって地域の産品が宣伝に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 私は、やはりその一つの制度の中で、先ほど委員が御指摘、お話ありましたように、自治体がとにかく税収確保のために一生懸命取り組む、その中でやはり一定のルールを超えてしまったのではないかなというふうに思っておるわけでございまして、制度設計自体に大きな問題があるというふうには思っておりません。 ただ、しかし一方で、こういう問題が起こった以上、やはりその制度の見直しをするということで、今一定のルールの下でどういう形でいい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 私が就任して行わせていただいたのは、先ほど答弁がございました十一月一日の調査ということになるわけでございまして、これを踏まえて、今後、制度の在り方を検討をしていくというのが今のスタンスでございます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) それにつきましては、先ほども申し上げましたけれども、大臣から、総務大臣から二回にわたって通知を出させていただいたと。その上で、十一月一日の調査を見ても、まだやはり幾つかの団体ではその趣旨を逸脱したものがあるということですから、では、これについてどう対応するかというのが今の段階でありまして、我々としては、一定のルールの下でこれに取り組むことが大事ではないかと考えているということであります。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) ただ、先ほども申し上げましたけれども、私は、制度ができて、そして自治体がそういう制度にのっとって一生懸命やっていった、それがある一定の部分を、制度の趣旨からいうとちょっと逸脱じゃないかという状況に至ったというふうに思っております。 それで、それについては、今まで二回にわたって総務大臣がそのことについて通知をさせていただいているわけですね。その辺りで、本来であれば、ある趣旨に沿った形でということで変更していただけ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 過度の返礼品というあれがあるわけですけれども、やはり自治体の皆さんがいろいろ考えてやってこられた。その結果として、先ほど申し上げましたように、地場産品が世間的に受け入れられるとか、あるいは地域ではその地場産品を扱っておられるところに雇用が発生したとか、いろいろな副次的な効果も出ているわけでありまして、それを一遍に一番最初のというだけにはなかなかいかないわけでございまして、我々としては、今のやっておられるような自…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 昨年の長野県、そして今年の群馬県のヘリの墜落事故でお亡くなりになられた皆さんに改めて哀悼の意を表しますとともに、御家族の皆さんにお悔やみを申し上げたいと思います。 昨年の長野県での事故を受けて消防庁において検討会を設置をいたしまして、ヘリコプターの安全性向上、充実強化に向けた取組を取りまとめたやさきに群馬県においても事故が発生して、そして十八名もの消防職員が亡くなられたということでございまして、所管する大臣とし…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど来御議論いただいたように、本当に悲惨な事故が続いておりますし、その原因についても今御指摘のあったようなことがあるわけでございまして、こういう状況を踏まえて、どういう形で今言われたダブルパイロットとかいろんな対応をしていけるか、一つの都道府県で十分に対応できないということであれば、そういうことも検討の視野に入ってくるんではないかなと思っておりまして、今後、議員の御指摘も踏まえながら検討を進めてまいりたいと思…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 行政不服審査法は、行政庁の違法、不当な処分を受けた者の侵害された権利利益の救済を図るための制度を定めるものであり、第一条第一項では、こういった趣旨を簡潔に、「国民の権利利益の救済を図るとともに、行政の適正な運営を確保することを目的とする。」と規定しております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど局長の方から申し上げましたように、一般論としては、国の機関が一般の事業者と同様の立場で行政処分を受けた場合には審査請求をすることが可能とされているわけでございます。審査請求人が誰にあるにかかわらず、審査請求に対する対応が法令に基づき公正かつ適正になされるべきものであることは当然でございます。これは国の機関から審査請求を受けた場合であっても同じであると考えております。 総務省としては、個別具体の事案について…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 多くの地方議会で議員のなり手不足の課題があるわけでございまして、これは非常に深刻な問題であります。こういう危機感から、それぞれの課題についてこの研究会において検討を行ったものと考えておるわけでございまして、この研究会では、いかにして持続可能な議会の姿を実現するかと、そういう観点からの議論を深められたというふうに考えております。本報告書の提言は、小規模市町村における議員のなり手不足について一石を投ずる一つの重要な…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/11/22

第197回 参議院 総務委員会 第2号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど申し上げましたけど、やっぱりこの議会の問題というのは非常に、地方議会の問題というのは非常に深刻な問題であるというふうに認識しておりまして、それぞれの議会でいろいろとやはり模索をしていただくということは非常に重要ですし、我々総務省としても様々な検討を加えておるわけでございまして、今後いいような結果を得られるようにそれぞれがやはり努力していくことだと思っております。