石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 先ほど北崎局長の方から御答弁申し上げたということであります。 ただ、当該研究会は、構成員の合意により、構成員が自由闊達に意見交換を行えるよう会議を非公開とし、議事録は作成せず、議事概要を公表するという取扱いで運営をしてきたものと考えております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) この大川村の件については、担当者同士が密に連絡を取り合うと、これは私はあっていいことだろうというふうに思っております。 それで、私も県会議員のときに総務省から見えている方々と随分お付き合いをしましたし、市長時代もお付き合いをさせていただきました。それで、別に誘導されたという思いもございませんし、ただ、非常に優秀な方が多かったものですから、非常に親密にいろいろな意見交換をさせていただいたということであって、決して…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 広島県をお伺いいたしまして、湯崎知事さんにお目にかからせていただきました。そしてまた、広島市長さん、そして呉市長さんにもお目にかからせていただいて、それぞれの現場にもお伺いをしたわけでございます。 その中で御指摘いただいたのは、といいますか、御要望いただいたのは、まず財政支援。何といいましても、財政調整基金、これについて、二百数十億円あったのを十数億円になったと知事のお話がございまして、大変御苦労のほどがうかが…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 復旧復興に向けた中長期の職員派遣につきましては、全国市長会及び全国町村会と連携した派遣スキームなどによりまして、平成三十年七月豪雨などの被災市町村に対し職員を派遣をいたしております。平成三十年七月豪雨の被災市町村においては必要な人材が不足している状況でありまして、総務省としても人材の確保は重要な課題であると認識しておるわけであります。 先ほども申し上げましたけれども、被災自治体の一つである広島県呉市を視察した際…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) この使途変更についての所見ということでございますが、これは、幼児教育の無償化、幼児教育の重要性、そういうことの中から、その緊急性もあるということの中で、こういう使途の見直しを国民の皆さんにも御理解いただくということで、衆議院選挙の際の争点としてその皆さんの御理解をいただけた、そのように考えております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 議員御指摘のように、安定的に一般財源総額を確保するということは地方の行財政運営に非常に重要でございますので、そういうことを心してしっかり対応してまいりたいと思っております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 今まで公立小中学校の学校運営に要する経費につきましては、光熱水費を含め、普通交付税において措置をしています。しかしながら、冷房設備に係る電気代については、冷房設備の設置率が低かったことから、これまでは光熱水費に積算されていなかったわけでございます。 この平成三十年度の補正予算におきまして、全ての公立小中学校に冷房設備を設置するためブロック塀・冷房設備対応臨時特例交付金が計上されたことを踏まえまして、平成三十一年…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 来年度の地方歳出につきましては、国の歳出の取組と基調を合わせつつ、適切に地方財政計画に計上することといたしております。 その上で、学校の冷房設備への対応も含めまして、地方団体が様々な地域課題に取り組めるよう、新経済・財政再生計画に沿って安定的な財政運営に必要な一般財源総額をしっかりと確保してまいりたいと思っております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 被災者生活再建支援制度は、阪神・淡路大震災を踏まえて、著しい被害を及ぼす一定規模以上の自然災害が発生した場合に、住宅に全壊や大規模半壊等の重大な被害を受けた世帯に対しまして、全都道府県の相互扶助及び国の財政支援を行うため、平成十年度に議員立法により制定されたと承知いたしておりまして、制度創設から二十年を迎えまして、近年大規模災害が続いている状況を受けて、被災者支援に向き合う都道府県が制度を運用する立場から、本制…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘のように、今年は非常に例年に比べて多くの災害が発生いたしておりまして、応急復旧対策等に多くの財政負担が生じることが見込まれるわけでございまして、特別交付税についてはこれから今回の補正予算の内容も踏まえつつ算定作業を進めていくこととなります。 御指摘の特別交付税総額の増額につきましては、今後、被災団体の実情を丁寧にお伺いしながら状況の把握に努め、その必要性について検討してまいりたいと思います。 いずれに…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) まず、雲仙・普賢岳の場合、増額の規模は百二十三億円、阪神・淡路大震災の場合は三百億円、それから新潟中越地震の場合は七百一億円、東日本大震災の場合には、一次補正で千二百億円、二次補正で三千五百七十三億円、熊本地震の場合は五百十億円となっております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) この防災の単独事業については十分検討させていただきたいと思っております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘いただきましたように、近年の地方財政においては巨額の財源不足が継続して生じておりまして、地方の借入金残高は約二百兆円規模で推移しております。その中でも、臨時財政対策債の発行残高は増加して、平成三十年度末には五十四兆円となる見込みでございます。 地方財政の健全な運営ということからいきますと、地方の財源不足を解消し、臨時財政対策債のような特例債に頼らない財務体質を確立することが重要であると考えておりまして、こ…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘の、大変重要な課題でございますので、真摯に受け止めて検討させていただきたいと思います。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) ゴーンさんは大変な経営者だなというふうに思っておりましたけれども、今回こういうような不祥事が発生をいたしまして、大変驚きを持って見ております。同時に、国をまたいで会社の問題があるわけでございまして、そのことによって会社の経営等が大きく影響を受けないように、また経済に大きな影響を与えないように、そういうふうに考え、願っております。
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のように、車体課税は本当に不可欠な地方財源でございまして、実際に地方における自動車に関する行政サービスに広く充当されておりますし、防災・減災対策、今後の社会インフラの更新など、非常に重要な財源であると考えております。 また、この車体課税について、二十九年度の与党税制改正大綱で、安定的な財源を確保し、地方財政に影響を与えないよう配慮しつつ、自動車の保有に係る税負担の軽減に関し総合的な検討を行い、必要な措置を…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) この幼児教育の無償化については、今現在、制度を所管する内閣府を中心に地方の代表者との協議を含めて詳細な検討を進められているわけであります。 それで、そういう一環として、昨日、内閣府の少子化対策担当大臣主催の下で、地方三団体の代表者と、それから厚労大臣、文科大臣、そして私、総務大臣との協議の場が開催されまして、私も出席をさせていただきました。地方の皆さんからは忌憚のない御意見をお伺いすることができたというふうに思…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) まず、現在の財政の状況ということでございますけれども、平成三十年度におきましても六・二兆円もの巨額の財源不足を抱えておりまして、先ほど片山委員からも御指摘ございましたように、借入金の残高におきましても二百兆円規模で推移している、そういう意味では非常に厳しい財政状況にあると考えております。 その中で、平成三十一年度の概算要求におきましても、引き続き五・六兆円もの財源不足が生じ、地方交付税法第六条の三第二項の規定に…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) まず、これから社会保障費が増大する中での来年度に向けてということでございまして、これはもう御指摘のように、少子化、人口減少がますます進行し、持続可能な地域社会を実現するには、やはり安定した地方税財政基盤を確立、確保すること、これはもう不可欠でございます。我々といたしましても、年末の地方財政対策に向けて、この社会保障費関係などの歳出の増加分を含め、必要となる歳出を適切に地方財政計画に計上して、地方団体が安定的な財…
第197回 参議院 総務委員会 第2号
○国務大臣(石田真敏君) 地方公務員の臨時・非常勤職員については、行政の様々な分野で活躍をしていただいており、地方行政の重要な担い手であるというふうに考えております。 昨年五月の地方公務員法等の改正によりまして会計年度任用職員制度を導入したことや期末手当の支給を可能としたことは、臨時・非常勤職員の処遇改善に資するものと考えております。平成三十二年四月の改正法施行時に全ての地方公共団体で適切に制度導入がなされるよう、国会における附帯決議も…