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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2018/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 私自身はありません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 つくば市が本年八月に、IT技術を活用した政策コンテストにおいて、ブロックチェーン技術を活用したインターネット投票を実施したことは承知をいたしております。 ブロックチェーン技術は、複数のサーバー等によりデータを分散管理するため、データの改ざんを防止する観点で有効な手段である反面、処理時間や記憶容量のコストの増大などの課題が指摘されているところでございます。 いずれにいたしましても、総務省の投票環境の向上方策等に関する研究会…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 お答えをいたします。 議員御指摘のように、マイナンバーカード、今、一二・三%の方に交付をしている状況でございます。 先日、実施をした世論調査では、御指摘のように、五三%の方が取得予定なしとの回答をしており、その理由として、必要性を感じないからなどが挙げられたことを踏まえまして、カードの活用場面をふやし、その利便性を国民の皆さんに御理解いただくことが必要と考えております。 現在、コンビニ交付サービス等を始めとした公的分野の…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 今御指摘のようなことがございました。 ただ、そういうことも含めて、やはり、これからしっかりこのインターネットの問題については検討していかなければならないなというふうに考えております。 何といいましても、本人確認を厳格に行うとともに、投票データの暗号化とか、必要なことがございますので、今後も、マイナンバーカードの活用を中心に、研究会の提言も踏まえて、しっかり普及促進に向けて検討してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 先ほど来申し上げております投票環境の向上方策等に関する研究会でも、在外選挙インターネット投票において再投票を認めるかどうか、これは議論されているところでございます。 その中では、在宅での投票となる現行の郵便等投票でも再投票は認められていない中で、現行制度とできるだけ差異を生じないことを基本とすべきこと、投票の秘密保持の観点からも、投票受け付け後速やかに投票情報と投票人情報を分離することが適切であること、再投票を行うことと…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 高井委員からは、先日も同趣旨の御質問をいただきました。 おっしゃるとおり、今年度は、例年に比べまして多くの災害が発生しておりまして、全体として応急復旧対策等に多くの財政負担が生じることが見込まれております。 特別交付税については、これから、先般成立をいたしました補正予算の内容も踏まえつつ、算定作業を進めていくこととなります。 御質問の特別交付税総額の増額については、今後、被災団体の実情を丁寧にお伺いしながら、状況の把握に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 議員御指摘のように、災害時に被災市町村の避難所運営等に係る負担を軽減させていく、これは非常に重要なことだというふうに思っておりまして、内閣府の副大臣も答弁されたように、今日までいろいろな政策をとってきている。連携の問題とか、あるいは、七月の豪雨の際にも、被災市区町村対応職員確保システム、これで初めて対応させていただいて、被災地の二十市町村に対して全国から延べ一万五千三十三人の地方公共団体職員が派遣されたところでございます…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 御指摘のように、先ほども申し上げましたけれども、やはり災害が多発しておりますから、最新技術等、あらゆるものを活用して、それの防災、減災、そういうことにしっかり取り組んでいくということは非常に重要なことだと思っておりまして、総務省としても十分検討させていただきたいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 個人住民税の現年課税化につきましては、先ほど局長の方から答弁させていただきました。できるだけ、所得の発生時期と課税のタイミングは近いということが望ましいわけでございますけれども、現実的に実務の方で過重な負担というような問題がございまして、関係団体からも要望が出ているわけでございます。 ただ、今議員の御指摘もございますし、長年にわたっての協議ということもございます。総務省としても、実務上のさまざまな課題を整理しながら、引き…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 そもそもふるさと納税制度は、自分のふるさと、あるいはお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝える制度であるとともに、税の使い道を自分の意思で決めることができる制度でございます。 最近の例としては、災害時の被災地支援としての制度活用など、趣旨に沿った事例が出ておるわけでございまして、ぜひ、こういうふるさと納税制度のよさといいますか、本来の趣旨というものを大切にしていきたいなというふうに思っております。 一方で、寄附者に対…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 公立小中学校の学校運営経費について、光熱水費を含めて普通交付税において措置をしておるところでございますが、今回、御指摘の平成三十年度補正予算における公立小中学校への冷暖房設備設置、これに係る交付金、臨時特例交付金が計上されたことを踏まえまして、平成三十一年度に冷房設備のランニングコストとして追加的に必要となる光熱水費について普通交付税により措置をすることを検討しているところでございます。 今後…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 先ほど来答弁しておりますように、平成三十年度の補正予算におきまして、全ての公立小中学校に冷房設備を設置するために、臨時特例交付金で八百二十二億円が冷房設備整備分として計上されたところでございまして、地方自治体においては、この補正予算の趣旨にも鑑みまして、短期的、集中的に多数の工事を実施するための財政負担を生ずるものと認識をいたしております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 国庫補助金の補助単価については、まず国庫補助金の所管府省であります文部科学省において、実態を踏まえて適切に設定されるべきものでございます。 一般論として、総務省は各府省に対して、この問題ではなく、各府省に対し、国庫補助金に係る地方団体の超過負担がないか実態を把握し、具体的な措置を講ずることを要請をしてきているところでございます。 今後とも、地方の意見を踏まえつつ、地方団体の財政運営に支障が生じることがないよう、関係府省と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 先ほど来答弁申し上げておりますように、この制度の、今回の臨時特例交付金の趣旨、それを踏まえて、スムーズに、円滑に運営されることを期待したいと思います。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 御指摘のとおり、昨年度の国税決算に伴いまして、地方交付税の増収が二千六百八十四億円生じているところでございます。 この取扱いにつきましては、今年度の国税収入の補正の状況も踏まえて判断することとなるわけでありますが、先般成立した補正予算においては、今年度の国税収入の補正が行われていないところでございます。 今後、今年度の国税収入の補正の状況も踏まえつつ、地方交付税の増収分の取扱いについて検討する中で、特別交付税総額の増額に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 特別交付税は、地方交付税制度の前身となる平衡交付金制度も含めると、当初、総額の一〇%であったものが八%、六%と引き下げられ、昭和三十三年から平成二十二年まで六%が維持されてまいりました。 その後、平成二十三年に特別交付税の割合を更に引き下げる法案を提出をしましたが、東日本大震災の発生によりこれが凍結され、その後、平成二十八年に、多発する自然災害への対応等を踏まえて、六%を継続する法改正がなされたところであります。 御指摘…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 先ほど財務省の方から答弁がございましたけれども、総務省においても、この旧軍用墓地の処理に関する件について、その発出の背景等を調べたわけですが、確認できる資料は見つからないところでございます。 そのような状況でありますけれども、委員から改めて御指摘があったことも踏まえまして、どのような努力ができるのかについて、旧軍用墓地の所有者である財務省など関係省庁と相談してまいりたいと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 議員御指摘のように、あるいは、この場ででも過去にも御質問をいただきました。 多くの地方議会において、議員のなり手不足の課題、これは非常に深刻な状況にあるというふうに認識をいたしておりまして、その原因として、やはり、御家族の立候補への理解とか、生活に密着した課題が改善されてきたというような時代の変化、変革によりまして、地方議員のあり方も大きく変わってきた、そういうことがいろいろと影響しているのではないかなというふうに思って…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 議員御指摘になられました、今現状の、二十六年度改正でしたっけ、二十六、二十八、これにつきましては、消費税を八から一〇に上げるときに対応するということで税制大綱に書かれているものでございますが、その後、景気の良好な状況の中で税収が伸びておりまして、一段とその格差が広がっている、そのことにどう対応するかということで、今与党の税制調査会で御議論いただいていると考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2018/12/04

第197回 衆議院 総務委員会 第4号

○石田国務大臣 住民生活の安全、安心の確保は極めて重要であると考えておりまして、防衛省において、関係地方自治体や住民に対してできる限り丁寧な対応をしていただきたいと期待をしているところでございますが、防衛大臣が広瀬知事と先月会われるなど、防衛省が現状取り組んでいる事柄でございますので、私の立場から具体的な答弁は差し控えさせていただきます。