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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2019/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 件中 20 件を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 おはようございます。 お答えいたします。 ブロックチェーン技術は、取引記録などを多数のコンピューターのネットワークで管理するための技術でありまして、特徴といたしましては、ネットワーク上でデータを分散管理するため、障害が起きにくく、データの改ざんも困難であり、取引当事者のみで管理でき、第三者が介在する必要がないことから、安全かつ効率的な取引を実現できる技術であると認識をいたしております。 情報通信審議会が平成二十九年の七月…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 平成二十九年七月に取りまとめられました情報通信審議会の報告書では、行政手続等でのブロックチェーン技術の活用につきまして、手続の負担、コスト軽減と迅速化を実現できる可能性を指摘されているところであります。 報告書を受けまして、総務省では、今年度及び来年度に行政分野や公共性の高い分野を対象とした実証を行い、ルール、技術面の課題や対応策等につきまして整理をすることといたしております。 昨年六月に決定されました未来投資戦略二〇一…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 長崎県平戸市や岡山県西粟倉村の取組は、持続可能な地域社会を実現していくため、税収以外の新たな財源を確保する手段として検討されているものと伺っております。 調達された資金を用いて、長崎県平戸市では、世界遺産の保護や観光の資源化など、観光を中心とした持続可能な地域づくりを、また、岡山県西粟倉村では、村で事業を立ち上げようとするローカルベンチャー事業の支援をそれぞれ検討されているとも伺っているわけでありまして、持続可能な地域社…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 さまざまな課題については、総務省、そして金融庁からも御指摘がありました。そういう点を踏まえて、ただ一方で、平戸市とかあるいは西粟倉村で動きがあるわけですから、検討を進めることは重要だと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 昨年に改正されましたNICT法におきまして、NICTが一定の条件のもとパスワード設定に不備のある機器を特定するために行う行為は、不正アクセス行為から除外されているところであります。 調査の結果、注意喚起の対象となるのは、サイバー攻撃などに悪用されるおそれの極めて高い機器であり、これに早急に対処しなければ、利用者にとっても、社会経済にとっても悪影響を及ぼすものであるため、本件調査の意義につきましては国民の御理解をいただきた…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 その場で撤回をされたと認識しております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 お答えさせていただきます。 ふるさと納税は、ふるさとやお世話になった地方団体への感謝の気持ちを伝える制度であるとともに、税の使い道を自分の意思で決めることができる制度でございます。 その中で、使い道をできる限り明確化して、その趣旨に賛同してくださった方から寄附を募るクラウドファンディング型のふるさと納税の取組は、制度の趣旨に沿った、大変いい取組ではないかと考えております。 総務省としても、こうしたふるさと納税本来の趣旨に…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 今の時点でそういう状況にはございませんので、今の段階でコメントすることではないと思いますけれども、私は、ふるさと納税の趣旨というのは、先ほども申し上げましたけれども、やはり、出身のふるさとへの思いとか、お世話になった地域への感謝の気持ちをあらわすとか、そういうことが主でありますし、また、税の使い道という問題もありますけれども、そういうことからいいますと、都市部の自治体の御理解を得られる中でこういう制度が健全に発展していけ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 訪日外国人の増加に伴いまして、救急隊が外国人傷病者と接する機会も多くなっていることが考えられるわけであります。 このため、総務省では、救急現場における外国人傷病者との円滑なコミュニケーションを支援するため、多言語音声翻訳アプリ、救急ボイストラを開発いたしまして、平成二十九年四月から全国の消防本部に対して提供しているところでございます。 昨年十二月三十一日現在で、全国七百二十八消防本部中、三百七十六本部が導入をしているとこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 昨年七月に取りまとめられました自治体戦略二〇四〇構想研究会の第二次報告では、高齢者の課題も含めた諸課題に対応するため、地域を基盤とした暮らしを支えるための仕組みの必要性や、自治体が新しい公共私相互間の協力関係を構築する必要についても指摘されたところでございました。 また、その後、昨年七月から、内閣総理大臣の諮問機関である第三十二次地方制度調査会におきまして、高齢者がピークとなる二〇四〇年ごろから逆算して顕在化する諸課題と…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 先ほども答弁申し上げましたけれども、議員御指摘のように、本当に、非常に重要な、深刻な課題だというふうに考えております。 例えば、第三十二次の地方制度調査会においても御議論をいただいておりますし、我々総務省としても、前にも申し上げましたけれども、今、世の中の大きな変化の中で、どういう形でこの問題に対応していくか、そのことも含めながらしっかり考えていかなければならないと思っておりまして、当然、関係府省の皆さん方とも協力しなが…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 災害関係の公文書を含め、行政の諸活動や歴史的事実の記録である公文書は、健全な民主主義の根幹を支える知的資源であり、これを適正に管理することは重要であると考えております。 地方自治体においては、公文書等の管理に関する法律の趣旨にのっとり、公文書の適切な管理に努めていただきたいと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 昨日、三月六日に開催された統計委員会では、統計委員会の五名の委員から連名の意見書が提出をされたわけでありまして、意見書は、統計委員会が毎月勤労統計調査の今後の改善に向けて統計技術的観点から検討するために必要とされる情報であって、二月二十七日に公表されました毎月勤労統計調査を巡る不適切な取扱いに係る事実関係とその評価等に関する追加報告書に掲載されていない情報について、厚生労働省に情報提供を求める内容であったと承知いたしてお…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 先ほど答弁申し上げましたように、今回の意見書は、厚生労働省に対して情報提供を求める内容であったというふうに理解しております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 先ほど答弁申し上げましたように、意見書は、毎月勤労統計調査の今後の改善に向けて統計技術的観点から検討するために必要とされる情報、これについて厚生労働省に情報提供を求めた内容ということであって、それを受けて西村委員長が、事務局に対して指示を出すと取りまとめられたわけでございまして、その推移を見守りたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 国会に提出する文書は正確なもの、それはもう当然のことでございます。そういう点では、今回大変御迷惑をおかけしたわけでありますけれども。 御指摘の文書につきましては、総務省が西村統計委員長とやりとりをする中で作成したメモでございます。そして、国会への西村委員長の御指摘をめぐる事務的な調整の中で、西村委員長の確認を得ないまま、結果として国会の先生方の目に触れる状況になってしまったものでありますけれども、二月二十八日の衆議院予算…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 西村委員長につきましては、研究教育等の仕事で非常にお忙しい中、非常勤の業務として統計委員会の運営にも御尽力いただいております。そのような状況の中、これまでに国会に六回出席をいただきまして意見を述べていただいており、誠実に対応していただいていると考えております。 また、西村委員長御自身が、研究教育等の本務に支障のない限りにおいて国会には協力するとのお考えを示されているわけでございます。 いずれにいたしましても、参考人につい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 二〇一七年の調査の際とは異なりまして、今般、統計の信頼回復に向けまして、統計委員会に新たに設置をされました点検検証部会におきまして、基幹統計や一般統計調査について徹底した検証を進めていくこととしているわけでございます。 基幹統計につきましては、主に統計技術的な観点から、再発防止、不適切事案の発生時対応、品質向上の三種類の視点に即して、作成プロセスの各段階におけるチェック、審査、委託事業者、地方公共団体の履行確認、調査票情…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 今回のこの重要な事案を受けまして、統計委員会に設置されたのが点検検証部会でございまして、ここで、議員御指摘のような点を踏まえて、しっかり対応していただけるものと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/03/07

第198回 衆議院 総務委員会 第7号

○石田国務大臣 現在、厚生労働省におきまして、セクシュアルハラスメントを含めた各種ハラスメントの防止対策を強化するための法案を検討し、今国会の提出を目指しているところでございますが、この規定は地方公務員にも適用されることとなります。 地方公共団体においては、既存の防止対策に加えて、この改正内容も踏まえた適切な対応がなされる必要があり、総務省としては、今後とも必要に応じて、対応状況の調査を行ってまいりたいと思っております。 また、ハラスメ…