石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 議員のなり手不足というのは、これはもう大変な深刻な課題でございまして、議会でも皆様方から御指摘をいただいておるわけでございますが、そういう中で、大川村では時間を掛けて真摯な議論を積み重ねてこられたというふうに考えております。そして、今回の条例で、大川村のなり手不足の解消の一助になることを期待をいたしておるところでございます。 条例では、兼業禁止に該当しない具体的な法人を明確化するため、村長が法人名を毎年度議会に…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 委員御指摘のとおり、水産業を始め、いわゆる様々な分野、ソサエティー五・〇というのは、まさしく、今のIoT、AI、ビッグデータあるいは5G、iPS細胞も入るか分かりませんが、いろいろな革新的技術を使って様々な分野に応用していく、その結果としてできる社会が第五の社会という意味でありまして、もうまさしく、今言われたようなICTの活用というのは、地域の課題を解決して持続可能な地域社会を可能としていくために本当に必要なも…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 総括というお話がございました。 郵政事業は、公正かつ自由な競争を促進し、多様で良質なサービスの提供を通じた国民の利便の向上を図ることを基本理念といたしまして平成十九年に民営化されたわけでございまして、その後、平成二十七年の十一月に株式上場、あるいは平成二十九年九月に政府保有株式の二次売却も行われまして、郵政民営化は着実に進展していると認識をいたしております。 昨年十二月に取りまとめられた郵政民営化委員会の郵政民…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) この郵政事業は非常に重要であるということはもう十分認識いたしておりまして、その上で郵政民営化の法律が通ったわけでございます。その趣旨を生かしながら、なおかつ、今御指摘があったような問題、さらには、我々にとっても非常に重要なのは、二万四千の郵便局ネットワーク、これによってユニバーサルサービスをきちっと確保する中で国民の生活の利便性を向上させていく、そういうことが非常に重要であろうと思っておりますので、もろもろのこ…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 内閣府のマイナンバー制度に関するホームページでは、今議員御指摘ありましたように、行政の効率化の説明が前に出ていると、そういうのがあるわけですけれども、このマイナンバーカードの普及を図っていくためには委員御指摘のような観点は非常に重要だというふうに思っておりまして、今後、国民の視点で周知広報を図ることはもちろん、制度の利活用を一層促進していくということから、議員御指摘の箇所も含めましてホームページの内容を適切に見…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) そのように取り組みたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 地域公共交通は非常に大事でありまして、実は私が市長時代にもコミュニティーバスを創設をしました。住民の皆さんの本当に声を聞かせていただく中で実施させていただいたわけでありますけれども、今議員御指摘のような課題もあります。現在、地方制度調査会におきまして、圏域における地方公共団体の協力体制という中に、地域の公共サービスを確保するための広域的な連携、そういうことも諮問事項に入っておりますので、そういう中でしっかり御議…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 字幕放送の普及は聴覚障害者の方の情報入手手段の確保のため重要でございます。総務省では、一九九七年から字幕放送の普及目標を指針として定めまして、放送事業者の取組を促してきたところでございます。 昨年策定いたしました現行指針では、字幕付与につきまして、二〇二七年度までに在京キー局などは一〇〇%、系列県域局は新たに八〇%という数値目標を設定をいたしました。系列県域局におきましては相対的に低い目標となっていますが、これ…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) これは系列の県域局の御意見もいただく中で目標を定めておるわけでございますけれども、今議員御指摘ございましたように、技術革新も非常にスピード感がございますし、その変化に伴って視聴者の利便に供する、これはもう当然のことでございますので、しっかり取り組ませていただきたいと思います。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 地方財政は、平成三十一年度におきましても四・四兆円もの巨額の財源不足を生じておりまして、臨時財政対策債の発行残高は平成三十一年度末には五十四兆円程度となる見込みでありまして、地方財政の健全化の観点から課題があると考えております。 地方財政の健全な運営のためには、議員御指摘のように、本来的には、臨時財政対策債のような特例債に頼るのではなく、法定率の引上げ等により地方交付税を安定的に確保することが望ましいと考えてお…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) この臨財債の問題につきましては、この委員会でも御指摘をいただいておりまして、大きな課題というふうに認識いたしております。同時にまた、地方の皆様方におきましても、先ほど議員御指摘のような認識を持っていただいておりまして、地方財政を取り巻く重要な課題と認識して、これからしっかりその削減に向けて取り組んでまいりたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) いろいろお話しいただきましたように、消防団の重要性ということはもう申すまでもないわけでありまして、その中で消防団員の約七割の方が被雇用者であることを踏まえますと、消防団活動に対する企業等の御理解、御協力は、もうこれは不可欠でございます。今までも、総務省として企業等への取組を行い、また地方公共団体にも要請等を行っておりますけれども、今後、知事、市町村長や経済団体等のトップに対しまして私の名前で書簡を発出して御協力…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 地方創生は実際に取組を始めてからその成果が生じるまでに一定の期間を要するわけでございます。地方財政計画に計上しているまち・ひと・しごと創生事業費につきましては、平成二十七年度に新たに計上して以来、継続して一兆円を確保してきており、平成三十一年度におきましても引き続き一兆円を確保したところでございまして、先ほど来の議論にもありましたように、いろいろといい成果を収めてきているというふうに考えております。 三十二年度…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のとおり、今年度、地域おこし協力隊は制度創設から十年目の節目を迎えます。 創設しました平成二十一年度は隊員数八十九人、受入れ自治体数が三十一団体であったわけでありますけれども、年々増加をいたしまして、平成二十九年度に活動した隊員数は四千九百七十六名、受入れ自治体数も九百九十七団体となっているわけでございます。特に、現役の隊員の約四割が女性でございまして、二十代、三十代の隊員が約七割を占めているなど、若い方…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 以前にも申し上げましたけれども、私、大臣就任後、奈良県の川上村へお伺いして、実際に地域おこし協力隊の方あるいはOBの方ともお話をさせていただきました。本当に熱心に取り組んでおられまして、地域にとって不可欠な人材であるなということを実感をしたわけでございます。そしてまた、今若い方々が地方に、生活環境を変えて地方に行きたいという思いもあるわけで、これを何とかうまく、地方の持続可能な地域社会づくりのためにうまくマッチ…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 今御指摘いただきました市町村役場機能緊急保全事業につきましては、本庁舎の耐震化が未実施の市町村におきまして発災時に業務継続に支障が生ずるおそれがあるため、これらの庁舎の建て替え等を緊急に実施できるよう平成二十九年に創設したものでありまして、緊急防災・減災事業債の期限と合わせまして、平成三十二年度までを事業期間としているところであります。 今般、既に着手された未耐震の本庁舎の建て替えを着実に推進する観点から、今お…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 児童虐待の防止対策の強化につきましては、委員御指摘の新プランを踏まえまして、本年二月に児童虐待防止対策に関する関係閣僚会議で決定をいたしました、緊急総合対策の更なる徹底・強化についてを決定をいたしておりまして、来年度に児童福祉司を千七十人程度増加させること等の取組を行うことといたしております。 これらを踏まえまして、総務省としては、平成三十一年度の地方交付税の算定におきまして、道府県の標準団体、人口百七十万人当…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 議員御指摘のように、今般、公的統計について様々な不適切な事案が判明したことについては誠に遺憾でありますし、関係する皆さん方に御迷惑をお掛けをいたしまして、おわびを申し上げたいというふうに思います。 公的統計の品質の確保、向上を図るためには、統計に関する専門性を有する人材を確保、育成することが重要であると考えますが、そもそも行政機関を取り巻く環境のいかんにかかわらず、行政機関の職員には国民全体の奉仕者として高い倫…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) 今まで我が国の統計機構というのは、各府省が所管行政に関する統計作成を担いまして、統計委員会が統計整備の司令塔機能を果たしてまいりまして、また、昨年の統計法改正によりまして統計委員会の機能が強化をされたわけでございます。 そういう中で今回の事案が浮かび上がったということもあるわけでございまして、まずはこうした機能を十分に活用していくことが重要であろうと思っておりますが、今現在、統計委員会におきまして点検検証部会、…
第198回 参議院 総務委員会 第3号
○国務大臣(石田真敏君) この一連の事案が起こって以来、国会でもあるいは国会外でも、様々な御意見あるいは提案がなされておるわけでございまして、先ほど来の申し上げました政府内の調査を含めまして、一定の時期が参った時点で、全てを勘案しながら統計の在り方について検討してまいりたいと考えております。