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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
2,120
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2019/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
  • 財務金融委員会18 件・18%
  • 文部科学委員会9 件・9%
  • 総務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,120 20 を表示
自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/09

198参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(石田真敏君) これは、現在電波利用料を減免している公共用無線局のうちで、非効率な技術を用いているものについて、電波の有効利用を促すために電波利用料を全額徴収できることとするものでございまして、したがいまして、全ての公共用無線局を電波利用料の徴収対象とするものではございません。 治安、消防等の無線局など、特に高い公共性を有する無線局の電波利用料を減免するという基本的な考え方には変わりはございません。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/09

198参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のように、5Gなどの新しい技術を導入する際には、広く国民の理解を得られるよう取り組むことが重要であると考えております。 5Gにつきましては、これまで審議会におきまして基本コンセプトや技術的条件について議論をいただくとともに、意見募集を得た上でその内容を決定したところでございます。 また、5Gの周波数割当てに当たっては、昨年十月に利用意向調査に基づきまして割当て希望者に対して有識者による公開ヒアリングを実施…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/09

198参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(石田真敏君) 5Gにつきましては、先ほど答弁申し上げましたように、人体への影響ということが今議論されておるわけでありますけれども、今委員から御指摘のありました点についてはもう既に4Gの段階でも様々指摘され、様々議論されているわけでありまして、我々としては、そういう議論を十分踏まえながら、5Gの世界でも対応してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/09

198参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(石田真敏君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/09

198参議院 総務委員会 第10号

○国務大臣(石田真敏君) ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/05/08

198参議院 本会議 第15号

○国務大臣(石田真敏君) 福島議員にお答えいたします。 地方公務員に対するハラスメントの根絶についてお尋ねがございました。 本法案におけるハラスメント防止対策の強化に関する規定につきましては、基本的に地方公務員にも適用されることとなっています。総務省としては、これまでも機会を捉えてハラスメントの防止について必要な措置を講ずるよう地方公共団体に対し助言を行ってまいりました。 今後とも、厚生労働省と連携協力して、改正法の内容等の周知を図るこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) この評価局の検証というのは、仕事のやり方に関する諸問題を明らかにすることを目的としたものでございまして、統計技術的なことを書いていないので、統計委員会においてその点で不十分との御指摘があり、統計委員会において御議論をいただいているところだと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 行政評価局のこの賃金構造基本統計問題に関する緊急報告においては、先ほど申し上げましたように仕事のやり方に対する調査ということもございまして、その調査を重ねて、問題の根底にある遵法意識の欠如、事なかれ主義の蔓延について、法令の手続を守ること、公表に正確を期すことが重要であり、前例を安易に踏襲する姿勢を厳に戒めるべきとの指摘を行いまして、その改善を求めております。また、これにつきましては、行政評価局の通常の業務と同…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) これは、この厚労省の特別監察の報告、さらには、この今の行政評価局の報告、そして、今、統計委員会において点検検証部会で様々な御議論をいただいておりまして、今年の夏、七月頃でしょうか、をめどに報告を出していただけると聞いておりまして、私は、そういうもの、また、この国会でもいろいろな御議論をいただきました、御提言もいただきました。そういうことも踏まえて、総合的にやはり検討していかなければならない非常に重要な課題だとい…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) こういう今御指摘のような点はあるわけでございまして、そもそも、やはりこの統計の問題についての組織的な成り立ち、それは統計委員会が全体を把握をいたしているわけでありますけれども、同時に、各府省においてきちっと取り組んでいただくということが前提になっておりますので、公務員としての遵法精神とか、そういうことにも関わってまいりますが、やはりきちっとした取組をする、各省、各人が行っていただくということがやはり前提になって…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 子育て支援に関する行政評価・監視における二つの指摘は、保育施設の効果的な整備、そしてもう一つは安全面での質の確保に関わるものでございまして、安心、安全な子育て環境の整備を図る上でいずれも重要な指摘であると考えております。 関係府省においては、これらの指摘を踏まえ、安心、安全な子育て環境の整備に向けて適切な対応をお願いしたいと考えております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 施設の類型を問わず、保育施設における子供の安全を確保していくことは、安心、安全な子育て環境の整備を図る上で非常に重要な課題であると認識いたしております。 無償化を契機に、許可外保育施設について、保育の質の確保、向上に向けて指導監督の徹底を図ることなどの取組を行うということが厚生省から表明されておりまして、私どもといたしましても、保育児童の安全が確保されるよう、関係府省において適切な対応をお願いをいたしたいと考え…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 延ばすかどうかというお話ですけど、これは議員立法でやっていただいていますので、各党各会派で御議論いただくことになるというふうに思っておりますけれども、私は、やはり過疎対策、今現在も必要ではないかなというふうに思っております。 いずれにいたしましても、二年先の改正に向けて各党で御議論いただくものと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 片山委員御指摘の問題意識は非常に重要なことだと思っております。 それで、ただ、過疎地域といいますけれども、対象の人口はやっぱり一千万人を超えておられるわけでありまして、この地域をきちっと対応していくということは非常に重要だというふうに思っておりまして、私もかねがね申し上げていますように、やはりこういう地域も考える中で、今二つのちょっとした流れがあるという。 一つは、やっぱり若い人たちがふるさと回帰といいますか、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) ソサエティー五・〇の考え方の中で過疎地域の位置付けというのは明確には今のところなっていないと思いますけれども、私は先ほども申し上げましたように、このソサエティー五・〇、この革新的な技術を使えば、例えば5G等の情報インフラ等が整っておれば、もうどの地域におられても世界とつながる、日本国内とつながる。 例えば遠隔医療あるいは遠隔教育というふうなお話もありますし、そして現実に仕事のやり取りもできるわけでございまして、…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) このソサエティー五・〇というのは本当にまだ十分に国民の皆さんにも御理解いただいていないわけでありますけれども、あえて申し上げますと、基盤技術になるインダストリー四・〇というのがあります。これがAIとかIoTとか、あるいは5Gとか、そういう技術だと思うんですけど、それをあらゆる分野に活用していって、そしてでき上がる社会が第五の社会、ソサエティー五・〇というイメージなんですね。 それで、今その中で非常に重要なのがこ…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 先ほど審議官の方からもお話をさせていただいたように、過疎地域の自立促進という理念、これについても新たな考え方を中間報告の中でも示されているわけでありまして、こういうことも含めて、そして、先ほど言いましたような時代の大きなこの変革期の中で、それこそソサエティー五・〇時代のいわゆる過疎地域というのはどういうふうにあるのかと、そういう点については片山先生の御指摘も踏まえてしっかり検討してまいりたいと思っております。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/25

198参議院 総務委員会 第9号

○国務大臣(石田真敏君) 電波法の一部を改正する法律案及び電気通信事業法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 まず、電波法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 ソサエティー五・〇の実現に向けて、我が国のあらゆる社会経済活動の基盤となる電波の有効利用を促進するため、電波利用料の料額の改定等を行うとともに、特定基地局の開設計画の認定に係る制度の整備を行うほか、実験等無線局の開…

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○石田国務大臣 その後も国会で厳しい審議が続いておりまして、時間的余裕がございません。 ただ、マイナポータルを見たことは見せていただきました。

自由民主党総務大臣・内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度)2019/04/24

198衆議院 内閣委員会 第14号

○石田国務大臣 御指摘のように、マイナポータルではさまざまなサービスを提供しておるんですけれども、今のところ十分に御利用いただいているとは言えないということは十分に認識をいたしておりまして、これから国民の皆さんにより利用していただき、その利便性を享受していただけるように取り組んでいきたいと思っております。 市区町村と連携した周知を図る、あるいはアクセス手段の拡大を図る、さらには電子申請が可能な分野や手続の拡大など、市町村と連携してこれか…