石田真敏
会議録に記録された「石田真敏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,120 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生41 件
- 防災7 件
- 教育6 件
- デジタル行政6 件
- こども・子育て5 件
- 社会保障・年金5 件
- AI4 件
- 住宅・不動産3 件
- GX・脱炭素1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会71 件・71%
- 財務金融委員会18 件・18%
- 文部科学委員会9 件・9%
- 総務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,120 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 NHKは、放送法の規定に従いまして、公共の福祉のため、豊かで、かつ、よい番組を放送することや、報道は事実を曲げないですることなどが求められているところであります。 常時同時配信については、NHKの放送番組そのものをインターネットを通じて同時に配信することから、その内容についても、こうした放送法の規定に沿ったものになると認識をいたしております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 現行の放送法では、NHKが第二十条第二項第二号及び第三号に定める業務、いわゆるインターネット活用業務を実施する場合には、実施基準を定め、総務大臣の認可を受けなければならないとされており、この基本的な枠組みは今回の改正後も同様であります。 改正法の施行後、NHKから実施基準の認可申請が提出されれば、総務省として第二十条第十項各号に規定する認可基準に照らして認可の適否を判断することとなるものでございまして、従前と同様に、放送…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 平成二十六年の放送法改正案に対する本委員会の附帯決議を踏まえまして、総務省では、実施基準の認可に関し、手続の透明性や認可の適否の予見可能性を確保するため、総務省令案やインターネット活用業務の認可に対するガイドライン案につきまして、広く意見募集を行い、提出された意見等を踏まえて、これらを策定したところであります。 今回の法改正につきましても、改正法が成立した場合には、国民・視聴者からの意見等を踏まえて、総務省令等の改正を検…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 先ほど来御答弁申し上げていますように、中長期的課題として、これは国民的な御理解とかそういう要素が当然絡んでくるわけでございますから、今の段階で申し上げる状況にはないと思っております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 中長期的課題ですので、なる場合もあれば、ならない場合もあるということであります。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 これは、今後、中長期的課題として、しかるべき有識者等の場でしっかり御議論いただいていくべきものだと考えております。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 議員御指摘のように、本来業務ということになれば、今お話のありました受信料の問題とか、放送法の問題とか、いろいろな課題が出てくるわけでありますが、今回、インターネットによる放送番組の常時同時配信について、NHKが、受信契約者への補完的なサービスとして実施可能とする制度整備を要望してきたことを踏まえまして、本法案を提出をさせていただいているものであります。 また、他方、若年層を中心とするテレビ離れの拡大といった環境変化が生じ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○石田国務大臣 ただいま御決議のありました事項につきましては、その御趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じます。 —————————————
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 答弁の前に、お許しをいただきまして、島田三郎議員の急な御逝去について一言申し上げたいと思います。 島田三郎議員につきましては、総務委員会理事あるいは委員として御活躍をいただいてまいりました。また、長年にわたりまして地方議会議員として御活躍をされ、その経験を生かして、三年前には総務大臣政務官としても重責を果たしていただいておりまして、誠実なお人柄をしのび、心から哀悼の意を表したいと思います。 さて、今、吉川委員か…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 本法案の趣旨は、携帯電話市場の競争を促進し通信料金の低廉化を実現するとともに、電気通信事業者及び販売代理店の一層の業務の適正化を確保し、更なる利用者利益の保護を図ることであります。 このため、携帯電話の通信料金と端末代金の完全分離の実現、現在、大手携帯電話事業者が提供しているようないわゆる二年縛りや四年縛りなどの行き過ぎた囲い込みの是正、さらに、電気通信事業者及び販売代理店による自己の名称等を告げずに勧誘する行…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 携帯電話市場の競争促進につきましては、昨年八月に審議会に諮問を行いました。電気通信事業分野における競争ルール等の包括的検証の検討事項の一つとして議論をいただいておりますが、そのような中で、本年一月に携帯電話の通信料金と端末代金の完全分離や行き過ぎた囲い込みの是正等の制度整備を早急に行う必要がある旨の提言をいただきまして、今国会に本法案を提出することとしたものでございまして、本法案によりまして利用者が通信料金単体…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 総務省では、これまでもより低廉で利用しやすい携帯電話料金を実現するために、様々な公正競争促進の取組を進めてきたところでございます。 しかし、先ほども御答弁申し上げましたけれども、我が国の携帯電話事業者のスマートフォンの通信料金は総じて外国に比べて高く、またその推移を見ても料金が下がる傾向が鈍い状態にある、そのように考えておりまして、このため、昨年の八月十日に大臣会見で、これは野田大臣でありますけれども、電気通信…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) この法案は、公正な競争を促進するため、携帯電話事業者が競争を行う際の基本的なルールを定めるものでありまして、携帯電話料金は市場競争を通じて決定されるものとの従来の考え方を変えるものではございません。 いずれにいたしましても、携帯電話事業者間の競争がしっかり働く環境を整備することが行政の役割というふうに認識いたしておりまして、引き続き公正な競争の促進に取り組んでまいりたいと思っております。
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 御指摘のとおり、四月十日に携帯電話事業者四者に対しまして、我が国初の5Gの開設計画の認定を行ったところでございます。本年九月にスタジアム等で5Gの先行サービスを提供し、来年春に商用化する予定となっているところでございます。 5Gは、高速道路や新幹線と同様、二十一世紀の基幹インフラと考えておりまして、速やかな全国への展開が極めて重要であると考えております。認定を受けた各者に対しまして、開設計画の認定に際しまして、…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) ソサエティー五・〇、まさしく第五の社会で、今議員から御指摘いただきましたように、狩猟社会、農耕社会、工業社会、情報社会に続く第五の社会、これはまだ名前が付いておりません、実は。大体、工業社会が始まっても、名前は付いたのは恐らく随分たってからだと思うんです。そういう意味では、恐らくいずれ第五の社会というのは何だったんだということになるんだろうと思います。 そして、この社会を動かすための基幹的な技術というのが今明ら…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 今委員御指摘の点を踏まえて、この差額分については今後様々な検討をしていかなければならないと考えております。
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 災害時の避難の在り方については、広島県の話も聞いておりまして、今そういう議論がなされておるところでございまして、簡素な形で指示を出せるようにするということが一点ございます。 それからもう一つ、防災行政無線に関しましては、やはり豪雨の中で家の中でなかなか聞こえにくいということで、戸別の受信機、そういうことについて、これについても対応していこうということで今検討しているところでございます。
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) このソサエティー五・〇の時代に、ユニバーサルサービスといいますか郵政事業といいますか、どういうふうに絡んでいくのかということでありますけれども、これははっきり申し上げて、非常に予測しづらい難しい問題でございます。 例えば、通常の銀行業務においても、今フィンテックと言われるような事業があります。あるいは、生命保険等についてもあるいは損害保険についても、今それぞれの損保会社あるいは生命保険会社がいろいろな考え方を議…
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 電波は、携帯電話や警察、消防などの公共業務用無線を含めまして、国民生活にとって不可欠なサービスの提供などに利用されている有限希少な資源であり、まさに国民共有の財産と考えております。 電波の利用に際しましては、混信等を防止しながら有効利用していただく必要があり、電波法第一条において、電波の公平かつ能率的な利用を確保することによって、公共の福祉を増進することを目的すると規定されているところであります。
第198回 参議院 総務委員会 第10号
○国務大臣(石田真敏君) 本法案で導入をいたします携帯電話用の周波数の新たな割当て制度は、周波数の経済的価値に係る評価額を事業者に申請、納付させることによって電波の効率的、効果的な利用を促すものであります。これによりまして、国民共有の財産である電波について、より一層の有効利用を促進することで多様なサービスにつながるというふうに考えております。