P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 今の局長の答弁で大体のことはわかったわけですが、先般の大野委員の質問の際にも言われておるように、農業の近代化として当然の方向であり、最近では、農業団体が協会のようなものを作って、広くこれを利用しようとする段階——今回使用いたしましたのも、いろいろ理由がございまして、実はここで一々申し上げませんけれども、きわめて適切妥当な措置であったことは、これは何人も疑う余地がございません。そうしてまた、私が先ほどなぜああいうことを申…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 今の私の質問は、そういう基本的な構想もけっこうですけれども、今の問題についての考え方も承りたい、こういうことであります。 〔委員長退席、秋山委員長代理着 席〕

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 次に、経済局長にちょっと天災融資のことでお伺いしたいと思います。 今回の台風で、これは地方的な問題でありますけれども、雨の多い地帯では、稲の乾燥にハサバというものを作っておる。これは昔からのきわめて古い慣習でありまして、しかしまた、唯一の乾燥の施設なんです。これが風のために大量に倒伏をいたしまして、本来ならば、これはコンクリートの柱でやれば、むしろ稲作などにも日陰を作るようなことも少ないし、当然そうあるべきなんですが、…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 天災融資法の対象で少なくとも六分五厘の資金、それからもう一つは公庫の災害融資資金、これは七分でございますが、そうすると、これは天災融資法の資金も考えられるし、それから公庫の災害融資の資金も考えられるというふうに理解してよろしいということですか。

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 それから次に、天災融資をすでに借りておって、これが償還を終わらないうちに、また借りなければならない、さらにまた借りる、こういうようなことになりますと、それが幾つも重複するようになる。こういう際には、従来の資金というものを全部一本にいたしまして、そうして従来の貸付金を償還した形にして、全部それをプラスして、さらに若干のまだプラスになるような処理を従来行なわれておったわけですが、何回も連年災害を受けますと、やはり一定の限度…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 なお、これは先ほども自創資金の際にも伺ったのでありますが、やはりこの場合も相互保証の問題が起こっております。現に起こっておる。そういう場合には、これは当然地方自治体等が損失を補償する、あるいは借り入れについて保証をするということが考えられるし、現にやっている市町村があるわけです。ただ、その市町村が損失補償をするというような場合に、これは実は自治省の管轄になるわけなんです。きょうは非常に忙しくて、関係各省に出てもらわなけ…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 これは従来やっておるとおっしゃるけれども、やはり地方によってはやっていないところがある。さっきの自創資金の場合と同じように、建前としてはやることができ、また、やっておる。しかし、地域によっては、なかなかそういう取り扱いをしないように努めておる地方がある。ですから、そういう点は大体政府の方でおわかりになるだろうと思いますから、天災融資の場合は極力そういうことのないように一つ指導をしていただきたい。これを要望申し上げておき…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 従来ずっとこの法律に基づいてやってこられたことは、こっちはわかっている。そこで、今回の災害にあたっては、特別にいろいろな法律ができて、それぞれ特例法でおやりになっておるのに、この点だけは特例法を作らないのはけしからぬじゃないかと言っておるわけです。だから、それをやらないということになると、結局その被害農民を見殺しにすることになるじゃないか、一年一回しか収穫のない水稲あるいは果樹、それが収穫皆無だ、そうすると、そういう収…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 災害の査定などに手続上の問題があろうという御答弁でありますけれども、これくらい簡単なものはないのです。これは次官、どうも認識不足もはなはだしい。実は土木災害のようなものは、なかなか査定が困難だということは言えるけれども、農舎や畜舎や果樹だななどというものは、簡単に査定ができる。ですから、ある程度、これは地方公共団体などにまかせ、あるいは農協等にまかせて査定をされても、大しためんどうもないし、また、間違いもない問題です。…

日本社会党1961/10/18

39衆議院 災害対策特別委員会 第9号

○石田(宥)委員 これはもう政務次官の耳に入っていると思うのですけれども、地方の市町村や府県などさえも、そういうものに対して、正確な補助金というものではないにしても、見舞金なりあるいは再建資金なり、いろいろな形で出しているのです。ところが、国がほおかむりをして、そういうものに対しては金を貸すからといって、この責任を免れようとすることは、許されないと私は思う。わずかな災害なら別です。しかし、深刻な災害を受けたところの農民が立ち上がろうとす…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 本委員会は、実力者といわれる河野さんを大臣に迎え、また大物の委員長を迎えて、大へん大きな期待をいたしておるわけであります。河野さんには、前の農林大臣時代にも本委員会でしばしばいろいろと問題の討議をいたしておったのでありますが、大きな期待を持っておっただけに、今度の食管法に対する河野構想が発表されましたことについては、実は大きな失望を禁じ得なかったのであります。 今日、米作農民にとりましては、春の基本法審議の最中にも、所…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 ここで、転換作物であるかどうかについては、いろいろそういう前提があったり条件があったりするでしょうけれども、根本的に需要と供給の関係を少し詳しく伺ってみたいと思うのであります。 最近の新聞やあるいは雑誌の論評などでは、どうも米の需要というものがだんだん減少しておるのではないか、パン食に変わっておるのではないかということが——これは大臣が言われたことではありませんよ。新聞や雑誌にずいぶん載っておるわけです。この点は私は一…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 そこで、今大臣から米の値段についてお話がありましたが、ことしの一万一千五十二円五十銭という価格について、これは上位に決定された、こういう発言をされておるのですね。私は、上位に決定をされた一万一千五十二円五十銭という値段は高い値段だ、こういう発言に受け取れたのです、上位にきめたと言われたから。

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 ああ、そうですが。それならよろしいのですが、とにかく米の消費が伸びるということについ、は、これは私はやはり価格の問題も相当あると思うのですよ。パンは最近いろいろ上げておりますが、米は、消費者価格は三十二年度から上がっておりません。諸物価はずいぶん上がっておるけれども、消費者価格は上がっておらない。それから生産者価格についても、実は非常に誤解がございまして、ずっとどんどん上がりっぱなしに上がっておるように考えておる人が多…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 ただいま大臣の答弁の中で、食糧についていろいろな指導的措置をとりたい、こういう御発言がありましたが、この点については実は従来はややともすると米食を抑制しようというような措置が、戦後の非常な米の不足時代の惰性と申しますか、今日まだ残っておる。私この間新潟県の平場の米の主産地に参りましたところ、学校に行きましたら学校給食でパンをやっておる。おっかさんたちに、あなた方米をとっていて、今米が余って困る時代がきそうだというのに、…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 時間の制限があるようでありますから、これからいわゆる河野構想に入りたいと思うのであります。 一般の商売ならば、安く買って高く売ったらいいわけです。しかし食糧というものは過去においていろいろ苦杯をなめておりますように、今河野さんのお話では、大正末期や昭和の初めのことを標準にしてものを考える必要はないとおっしゃるけれども、原則的には私は同じだと思う。高く買って安く売らなければならないというような事情も今日存在しておるわけで…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 さっき申しましたように、ずっと長い目で見て、米が不作であったとか、何か被害があったとかということで、不足分を外米に依存するというのは、これはわかるのですよ。何かの事態で、地域的にあるいはまた時期的に非常な不安が起こったというようなときに、まあ河野さんの構想によれば、物価統制令というものを動かしてということであるけれども、いやしくもこの米の値段というものは物価統制令などによって動くものじゃないのですね。最高価格をきめれば…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 あとの質問者の通告もありますから……。八月二十四日付のこの中で確認をしておきたい事項がちょっとあるわけです。この中では予約制度は存続するということが明らかになっております。これは大へんけっこうなことです。河野さんがこの前大臣の際に実はこの制度をお作りになって、われわれも大賛成いたしました。しかしそれには実は予約制度を作るということは田植え前にきめる。田植え前に価格をきめることによってその価格いかんによって植付を左右する…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 時間がだいぶ参ったようでありますから、あと一括して、ちょっとこの文書の点についてお尋ねをいたしますが、この早期集荷の問題、米単作地帯対策等に対して必要な措置を行なう、こういうことで、要するに今の時期別の関係ですね。これはいわゆる早場米奨励金とも言っておりましたが、期別格差としてやはり米単作地帯に対する保護政策、こういうふうにわれわれは理解をしておったのでありますが、その点をやはり文書で明らかにされて大へんけっこうなこと…

日本社会党1961/10/02

39衆議院 農林水産委員会 第2号

○石田(宥)委員 以上をもちまして私の食管制度に対する、いわゆる河野構想についての質問を終わります。 —————————————