石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/10/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 それから、あそこでは、定価品、それからカン詰のような加工品、こういうものまで上場しているわけです。こういうものは卸売市場に上場することが適当であるかどうか、私は問題だと思うのです。なぜこれをやらなければならぬのか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 そこで、問題になりますのは、ああいう定価売りをするような品物がそこへ出されることによって、そこで郷党業者の方にマージンが取られる。いわゆるトンネル口銭というものがある。これは、私は、中央卸売市場法の趣旨に沿うものではないのではないか、こう考える。ただ卸売業者だということで、実は品物は扱わぬのだけれども、口銭だけ取っておる、こういうことは卸売市場法の趣旨にどうも沿わないと思う。これは大臣どうですか。
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 この問題は次に申し上げる点と関連がございますので伺ったわけでございますが、最近エビの需要が非常に増加したわけです。世界各国から最近大量に輸入しておるわけです。ところが、これはやはり定価売りの品物でありまして、一箱二千八百円ずつでずっと取引されておりました。ところが、仲買人の諸君が、どうも二千八百円はちょっと不当じゃないか、しかもまた卸売業者に頭をたたかれるのはどうもけしからぬというので、仲買人が協議をいたしまして、相当…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 今の金融の問題でありますが、そういう点がありますから、農林省の決意いかんでは運営についてはかなり指導が徹底することができるわけですね。ですから、そういう点でもう少し明朗なまた公正な運営ができるように早急に対策を立てていただきたい。私は、今度の法改正そのものについても実は問題がありますが、法律というよりも、むしろ、農林省の、特に大臣の決意いかんによって、その指導監督がよろしきを得れば必ずしも法改正をしなくてもよろしいので…
第39回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○石田(宥)委員 ただいま議決せられました中央卸売市場法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 中央卸売市場法の一部を改正する法律案に対する附帯決議 一、政府は中央卸売市場の施設の近代化、合理化を強力に推進するため、これに必要な資金の供給、特に起債枠の拡大及び補助金の増額につき格段の措置を講ずべきである。 二、政府は、中央卸売市場の卸売業者が兼業を営む場合においても、そのこ…
第39回 参議院 大蔵委員会 第6号
○衆議院議員(石田宥全君) ただいま議題となりました畜産物価格安定特別会計法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 最近におけるわが国の畜産の発展は、まことに目ざましいものがありますが、その反面、従来から畜産物の価格安定に対する適切な施策に欠けていたため、経済の変動等につれてしばしば牛乳、乳製品、食肉等の価格が低落し、生産基盤の弱体な生産農民はそのために大打撃をこうむり、ひいては農業経営の安定、畜産の振興及び国民経…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○石田宥全君 ただいま議題となりました畜産物価格安定特別会計法案につきまして、その提案の理由及び概要を御説明申し上げます。 最近におけるわが国の畜産の発展は、まことにめざましいものがありますが、その反面、従来から畜産物の価格安定に対する適切な施策に欠けていたため、経済の変動等につれてしばしば牛乳、乳製品、食肉等の価格が低落し、生産基盤の弱体な生産農民はそのたびに大打撃をこうむり、ひいては農業経営の安定、畜産の振興及び国民経済の発展を阻害…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 きょうは、大臣が都合がつかないそうでございますので、関係の局長へお尋ねをしたいと思うのであります。 最初に、自創資金についてお伺いをしたいと思います。本年の五月以来の災害に対しまして、災害に関する資金ワクというものがどの程度用意されているか、また、今日までの各県からの要請額がどの程度であるか。これは従来、災害関係は、災害の程度その他によりまして所要額を増額をするのがいつもの例でありますが、今回の引き続く災害に対する資金…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 府県からの要望額に見合う程度に増額できることであろうと思うのでありますが、その点はどうですか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 自創資金の貸付でありますが、昨年までは大体三反歩以上の農家に貸付をしておったのでありますが、今年度からは、いわゆる農業基本法との関連において、小農を切り捨てるという政府の考え方がここに現われたと思うのでありますが、六反歩以上の農家でなければ自創資金の貸付の対象にしない、こういうことに取り扱われておるようであります。これは山間地方などでは、三反歩ないし五反歩というような小さな農家でも、実はそれだけによって生活を維持すると…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 政府がそうした明確な方針を打ち出しておらないということになりますと、これは、やはり自立農家の育成というような指導要綱か何かで府県がやっておるのではないか。現に、つい二、三日前に新潟県から参りました県議会議員の諸君が——そういうことはあり得ないということを私どもいろいろ反論をしたのでありますが、これは現にやっておる、これは大へんな問題だ、山間地帯などでは重大な問題だから、ぜひこれはそのワクをはずしてもらいたい、こういうこ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 こっちもそう時間がかからないから……。 今の答弁を聞きますと、やはり各地方ごとに、基本法に基づく構造改善計画であるとか、いろいろな構想が具体的になってきておるのですね。ですから、国の方でそういう考えを具体的に出さなくとも、地方ごとにかなり行き過ぎた政策が、この問題だけでありませんけれども、出ておるわけです。そういうものを、これからお調べになるということでは、どうもはなはだたよりないわけで、これは察するところ、新潟県だけ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 どうも政府のやり方というのは、非常にずるく立ち回っておって、基本法の関係はみんなそうなんですよ。だから、国会で盛んに議論をしておる間に、法律がまだ審議の過程において、どんどん末端の行政が進んでしまっているんですね。最も極端なのは、裸麦の作付転換でしょう。これは農民をぺてんにかけるようなことになるのですね。法案の審議中に、すでに末端の行政が先に行ってしまう。私は、これもやはりその一つだと思うのですが、これは十分考えられる…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 これからのものは注意をするのはいいけれども、今までやって現に問題になっておるということを、私は指摘しておる。新潟県の県議会議員がいいかげんなことを言っておるはずはないですよ。これは何回も聞いておる。つい数日前、県議会議員がこちらに来て、はっきり言っておる。きょうもその議員は来ております。だから、そういうものについては行き過ぎてはならない、災害に対してまた政治的な追い打ちをするような残酷なことはやってはならないという趣旨…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 どうも政府の政治というものは、いつでもそういうことになると思うのです。だから、上の方では、いろいろな方針や基準や何かを定める。しかし、末端へいくと、いろいろとゆがめられて運用されておる。政府の役人は、知っておっても実は知らぬ顔をしておる。そういう場合が非常に多い。ことに農地局には多いのです。農地局では非常に問題があるのです。私は、きょうは災害委員会だから申し上げませんが、次の機会に、私は農地局の問題を一つ持ち出そうと思…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 そういう際に、相互保証が困難である、どうしても借り入れに都合が悪いというような場合に、地方の自治体などがこれを保証する、あるいはその損失を補償するというような手続によって、被害農家に安心を与える、また、融資の道を開いてやるというような措置がとられることが、最も適切なものであろうと思うのでありますが、そういう面についての御指導についてはいかようにお考えでありますか。
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 なお、これと関連いたしまして、実は土地改良等の関係でありますが、やむを得ない場合には抵当権を設定するということも実はあり得る。また、保証人が時にはそれを希望する場合もあるのです。ところが、新潟県あたりのように土地改良事業が広範に行なわれておりますと、土地改良事業が完成いたしましても、なお登記事務が非常に渋滞をしておる。私どもの地方では、土地改良事業が完了した後に五年くらいたっても、まず登記事務が完了していない。そうする…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 維持管理費の天災融資の方の金ということになりますと、これはやはり利息の負担が過重になるし、やはり別個の資金を一本作って、そうして利子補給をするということをこの機会に考えるべきじゃないか。実は土地改良団体の財政再建に関する法案を前国会に私ども提案をいたしました際に、前の周東農林大臣がこの問題について特に国会で発言をされて、土地改良団体の財政再建についての償還期限の緩和、それから利子補給、そういうことについて政府として考え…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 この機会に、やはり被害のはなはだしい土地改良区に対しては、特別の融資措置を考えるべきだと私は思うのです。要するに、不振土地改良区といいましてもそういう災害がしばしば起こるというようなことが、いわゆる不振土地改良区になることなんで、今日土地改良区というものの財政状況は、どこでも非常に困難になっておる。従って、災害のような機会をもって、新たな一つの道を開くということが、私はきわめて適切なものであると考えるのでありまして、こ…
第39回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石田(宥)委員 局長、これはやはり関係がありますから、もう少しお聞きしますが、今度実は、新潟県の災害でヘリコプターで農薬の散布をしたのです。これはもうすでにお聞きになっておられると思いますから、詳しいことは申し上げませんが、従来災害については、たとえば旱害に対する場合、あるいは水害の際に、その施設、すなわち揚水機または排水機の使用料あるいは燃料、これは災害のたびごとに補助の対象にして取り扱われて参ったわけです。ことに二、三年前には、防…