P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1961/10/25

39衆議院 本会議 第14号

○石田宥全君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました雪害対策に関する決議案に対しまして、賛成の討論を行なわんとするものであります。 裏日本、特に積雪地域の産業、経済及び生活水準は、全国的に見た場合、きわめて劣弱な地位にあることは何人も否定し得ないところであります。積雪地帯の一人当たりの所得は、昭和三十二年度において、ようやく全国平均の八〇%程度に達したという現状でありまして、このように所得水準が低位にあるということは…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 経済企画庁長官にお伺いしたいと思うのですが、最近の青果物の値上がりが激しいものがありまして、一般国民の間に非常な関心を持たれておるわけであります。先般の経済企画庁での国民生活に関する不満調査によりますと、野菜、鮮魚、肉、牛乳、卵などの生鮮食料品の値段が高い、鮮度が落ちておる、品質が悪い等々の不満が現われておるようであります。この問題は根本的にはいろいろ問題があろうかと思うのでありますけれども、今日諸物価の値上がりしてお…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 特に、この点は、労働賃金の問題とか、あるいは農民の所得の問題とか、いろいろ関係がございますので、そういう点について経済企画庁として十分御配慮を願わなければならないと思うのであります。そこに並べてありますように、実は方々買い集めてみたのでありますが、一番安そうなところでそういうふうな状況である。今までの値上がりの比率についてはいろいろ資料もございますが、こまかなことをここに申し上げようとは存じません。しかし、これはきのう…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 いろいろこまかなことは農林省の方に伺うといたしまして、実は、ことしの春、池田総理は、本会議の野党の質問、物価が値上がりして困るじゃないかという趣旨の質問に対しまして、野菜などは値下がりしておるのではないかといって、何か値下がりすることを好ましいことのような発言が行なわれておる。最近の野菜ものの値上がりは、引き続く災害が影響はしておると思いますけれども、やはり、農民の、ことに蔬菜栽培農業を営んでおる農民の敏感な感覚で、何…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 経済企画庁の関係ではその程度にいたしまして、次に農林大臣に伺います。 今中央卸売市場法を審議中でありますが、ただいま申し上げたように青果物が非常な暴騰を示しております。こまかな資料はずいぶんありますけれども申し上げませんけれども、特に中央卸売市場との関係につきましてお尋ねをしたい。 まず最初に、先般当委員会で中央卸売市場法について参考人を呼んでいろいろ話を聞いたわけです。ところが、その参考人の陳述の中に、卸売業者の利益…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 これは年間の利益をさしておるわけです。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 経営利潤です。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 これは大臣でなくとも事務官の方でもけっこうです。それは、あの施設は東京都のものです。都の施設の上に立って営業をやっておるわけですから、経営利潤というものははっきり計算できるわけです。そこで、ほかのものと違って、農林省も監督監査をし、東京都も監督監査をしている。これは、参考人の陳述の中で、わずらわしいほどそれを受けると言っておられる。そうならば、大臣は直接おわかりにならなくとも、その経理の内容というものは事務当局は明らか…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 そんなことを聞いておるのではないのですよ。そんなのはわかりきっておる。手数料の率なんてわかりきっておるので、会社の経理の内容がよくおわかりでしょうから、会社が年間の利益が五%にも満たないものが大部分だと言っておるのだから、そういう経理の内容はどうか、こう言っておるのです。ですから、その手数料を聞いておるのではないですよ。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 そこで、総合的にその数字はけっこうですが、大体、一番大きな利益をあげておるところはどの程度、一番少ないところはどの程度、そういうふうに一つ示してもらいたいと思います。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 そこで、大臣に伺いますが、この間の参考人の意見を聞きますと、卸売業者が荷物を集めるのに産地まで出かけていって荷作り包装や出荷の指導までして、その経費は全部自分の指導したものは卸売業者が負担をして、さらに年間相当荷物を集めるためには前渡金を出すが、その前渡金が未収になっておるものが非常に多い。私どもは、包装や出荷の指導は当然出産者団体なりあるいはまた農林省なり府県なりが指導すべきもので、そういうところまで卸売業者がやって…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 それはぜひ一つおやり願いたい。さっきちょっと触れたわけですが、前渡金の未収が非常に多くて困っておるという開陳があったわけです。これも私は大臣の答弁を求めようとは思いませんが、事務当局でけっこうですが、そんなに業者がお困りになるほど前渡金の未収があるとすれば、これもどこかに欠陥があるのではないかと思いますので、東京の卸売市場だけでもけっこうですが、未収金というものはどの程度の金額に上っておるのか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 その前渡金というのは、どうしてもある一定の荷物を市場に入れなければならないから前渡しをしてきたけれども、品物が来ないというものですよ。そこで、参考人が非常にそれでお困りになるというなら、一体どの程度あるか、これも会社ごとにとこまかいことは申しませんけれども、やはり、最高はどの程度、最低はどの程度あるかということを明らかにしてもらいたいのです。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 それから、こまかなことはほかの委員からも質疑があろうと思いますし、大臣がせっかく見えておりますから、大臣に伺いたいと思いますが、この間参考人を呼んだときに、実は朝早く出かけて取引の状況を見てきたわけです。私ども前にも見ておりますけれども、最近はよほど施設などが面目を一新しておるであろうと期待をしておったわけです。ところが、数年前と少しも変わっていない。あとで参考人の陳述の中にもありましたが、今回の法改正というものはやっ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 これは、大臣、一つ相当決意をしてもらいませんと、——実は私ども例の芝浦の問題を見ているわけですが、農林省が東京都に対し肉畜の取引についてもっと明朗なせり売りまたは入札によるべきであるということをしばしば勧告し、東京都知事名をもってそういたしますという一札を取っているわけです。その一札を取ってから三年余になっておりますが、いまだに改まっていない。こういう点から見ると、やはり、中央卸売市場というものも、東京都と農林省との関…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 これは実はせり人というものの処理のいかんで非常に問題がある。私どもの聞いたところでは、これは大漁業会社またはその傍系会社の社員が圧倒的に多い、こういうことを言っておる。それがために、そういう会社、大漁業会社の社員である人たちがこのせり人に当たっておりますと、大会社の品物については一定の最低価格を示される、そうしてその最低価格以下に売らないように努力することを命ぜられて、一定の価格を堅持する、そのかわり、そうでない漁業組…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 そこで、私は先ほど伺ったけれども、答弁がないのですが、その身分ですね。入る前の身分、あとの身分、これはお調べになっておるはずだと思う。そうすれば、一体どこの会社の人間であったか、どこのどういう人間であったかということはわかるし、それはわかっていなければならぬ。それを監督、監査しなければ、一体公正な取引が行なわれるはずがないじゃないですか。それはわかっておるでしょう。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 そこまで監督しないと、これは全く監督はいいかげんなものだと言わざるを得ないのです。 それから、ある会社のものの手数料は安くし、その他のものは高くするというような事実もあると言われておるのでありますが、そういう点もお調べがありませんか。一番重要な点がほとんどわからないということなんですか。

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 あるようであると言うが、そういうところが中央卸売市場が公正であって信頼を得るに足るかどうかということの標準になるので、それじゃ一体何のために監督、監査をおやりになるのかわからないということになるのです。肝心なことは何にもわからない。そういうことだから、改正してもいいし、しないでもいいし、いいかげんなものだと参考人が言うのは、そういうところにあるのですよ。そうでしょう。だから、そういう実態がわからないでおったのでは、これ…

日本社会党1961/10/24

39衆議院 農林水産委員会 第12号

○石田(宥)委員 これはおわかりになっておるのだと思うのです。事務当局はここではなかなか言えないのかもしれません。これはあの中に入っている人はみんな知っていることです。これも一つ大臣から特に注意していただきたい。