石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石田(宥)委員 実態はわかっておるのです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第34号
○石田(宥)委員 総理大臣というと、国民全体が総理大臣の言明されたことは政治の上に現われてくると実は期待をしておるのでありますが、総理大臣みずからが発言されたことに対して、きょうの答弁でははなはだあいまいになっておるのであります。ここには問題があるわけでありますが、また別の機会に譲ることにいたしまして、同僚議員にさらに御質問を願うことにいたしまして、私の質問は以上で終わります。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 農地法並びに農協法の一部改正について御質問を申し上げたいと思うのでありますが、昨年の春、第三十八国会におきまして、政府与党は、農業基本法に対して、当時の現状分析等については必ずしもその認識を異にするものではなかったのでありますけれども、ついに大きな主張の相違点をそのままにして強行採決をいたしたのであります。たとえば、社会党は食糧の自給度を高むべきであるという主張を強くいたしたのでありますが、政府与党はついにこれを退けて…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 政府はすでに国民金融公庫法の一部改正を国会に提案をいたしました。旧地主に対する二十億の融資をするということであります。ところが、きのう、きょうの新聞を見ておりますと、さらに一歩前進いたしまして、旧地主に対する交付金交付法案の準備が進められております。これは私は、与党の党の決定ということになると、やはり時間の問題で、提案されるであろうと見なければならないと思うのでありますが、農林大臣はかつては旧地主に対する補償に対しては…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 これは内閣と党の間の調整の問題がありましょうけれども、もう今日までの経緯から見れば、これはやはり結局は閣議でものまざるを得ないのではないかと私は考える。それで交付金交付法案についてはまあまだ固まっておりませんから、これ以上私は追及しようと思いませんが、少なくとも、しかし国民金融公庫法の改正による融資はすでに法案となって閣議決定を見ておるわけでありますから、そこでその融資の点から考えてもそうでありますけれども、一体これを…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 これは閣議等でもまだ聞いておらないということでありますけれども、私は、事農業経営あるいは農民の生活に及ぼす影響が大きいから、やはり農林大臣の立場からはっきりした考え方を承らなければならないと考えるのであって、そういう見地からの御意見を承っておきたい。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 それでは一つ委員長に要望いたしますが、次に機会を見て関係大臣の出席を求めて質問したいと思います。農業、農民に及ぼす影響が甚大でございますから、この点は保留をいたしておきます。 なお、農地被買収者問題調査会の調査の結果を見ましても明らかなように、少なくとも全般的に見て被買収者世帯が買い受け世帯よりも生活の悪いものが多いとはいえない。買い受け世帯では戦前よりよくなっているが、被買収者世帯よりも低いものが多いということはちゃ…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 大臣はこの点はおわかりにならないのじゃないかと思うのでありますが、政府の農業基本法体制が進むに従いまして、昨年からことしの春にかけて著しい現象が起こっておるのであります。それは形はいろいろ変わっております。たとえば刈り分け小作であるとか、あるいは委託栽培であるとか、あるいは物納小作料としての小作契約であるとか、こういうものが非常に驚くべき数字に上っておるのであります。従来の小作料というものは金納制に限られており、しかも…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 農業会等を通じて若干のものはあるということでございますけれども、実はこれは私ども地方の部落へ入ってみて驚くわけでありますが、なかなか表面に出てこないと思うのです。ことに刈り分けであるとか、物納小作料とか、あるいは委託小作というようなものは、名前だけであるというような場合がどうも多いのでありまして、そうなりますと、昔の小作料時代の再現ということをわれわれは考えるのです。日本の小作料が国際的に見ていかに高いものであったかと…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 ただいま農地局長は、農地法を厳正に実施するために努力をしておるという御答弁があったわけでありますが、実はこの点は最近の農地法の適用というものはまことに驚くべくルーズに行なわれておる。せんだって新聞に出ていたのでございますが、北海道では大学の演習林を小作に出しておる、これは大きく取り上げられておりますが、小作に出しておるということも行政管理庁から指摘されておるし、それはその通りでありますけれども、私はこの中で、小作条件の…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 これは私もある程度調べてみたのでありますが、これはもう全面的に行なわれている。それをやっていないところはまれだとこういうのです。そうなると、いかに厳正実施を口にされましても、そういうふうな事態がおわかりになっていないというようなことでは、これはとても厳正実施どころではないと思うのでありますけれども、これは庄野さん法律の専門家でいらっしゃるのですが、そういう事態を法律的にはどうお考えになるか。私はこれは違法の行為だと考え…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 これは大臣に伺いますが、そういうところから農地法というものが悪い意味にくずれてくるんですね。ですから、そういう事実についてはやはりもっとよく調査されて、そういう好ましからざる行為というものがないように指導すべきであろうと思うのですが、どうですか。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 農業基本法の十八条によりまして、農地の移動を円滑ならしめるために信託制度を設ける、しかし農地の移動を円滑にするに一番大きな障害をなしているものは、今日小作料だといわれておる。小作料が低過ぎるために、あまり安い小作料ではなかなか人に貸せない。これは大きな障害になっている。こういうことはだれしも考えられる。しかし借りて農業を経営する者から見れば、高くなるとなかなか農業経営はやっていけない。ところが政府は農業基本法に忠実なる…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 次には農地の転用の問題でありますが、かつて、これは河野さんのあとだったと思うのでありますけれども、農地転用基準というものを作って、農用地をみだりに転用してはならないという一つの基準を作りました。ところがこれは実は最近は死文化してしまって、これまた農業委員会等がいろいろな面について無視するような傾向が強くなって参りました。これも一つの問題でありますけれども、特に大臣から意見を明らかにしていただかなければならないことは、最…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 これは大臣、大へんなことを承ったのです。そういう答弁を聞きますと、農林大臣は、日本の農業を守ったり、農業の発展、繁栄を考えていないという答弁ですね。どうも去年の農業基本法の審議の中でもそういう意向が実はあったから、われわれは心配をしておったのです。昨年は公共用地の取得に関する特別措置法というものができた。その際にも公共用地取得ということには鉄道、軌道とかあるいは発電とかいうようなきわめて限られた公共性のあるもの以外には…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 まあその農地を転用するという場合にもやむを得ない場合もありましょう。ただ私が指摘したいのは、今参議院で予備審査をやっております首都圏の既成市街地における工業等の制限に関する法律の一部を改正する法律案の中で工場団地造成事業に対し土地収用法を認める、こういう法律なんですよ。そういうものに農林大臣が賛成をされたということは、先ほど御答弁になったところと一致するので、それならばはっきりわかりましたということなんです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 首都圏整備についての全体のアウトラインがきまる。これについてはもちろん御意見を出すのはけっこうでございます。しかし私は、そういう住宅団地とかあるいは工場団地を造成するにあたって私益追求のための業者が農地をつぶそうとするときに、これは農地として守らなければならないという農民の主張に対して土地収用法を適用するという法律に農林大臣が賛成されたということは、はなはだわれわれとしては遺憾だということです。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 首都圏というのがきわめてわずかなものであればあまり問題がないのです。すでに決定を見ておるのが十六地区あるわけですね。これは相当な農村地区まで包含されるわけです。ですから、それは大臣が言われるように、首都圏整備法に基づいて一定地域を定めてやるということは、これは考えようで私どもも全面的に否定しようとは思わないが、しかしそれには前提がなければならない。私どもは社会党の農業基本法でも主張いたしておりますように、今国土調査法と…
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 どうも時間が参ったようでございますから、保留いたしまして、本会議後に若干私の質問を続行したいと思います。
第40回 衆議院 農林水産委員会 第32号
○石田(宥)委員 休憩前に問題になりました点については、問題はいろいろございますけれども、これは大臣の良識に待って善処してもらいたいと考えるのであります。 次にお尋ねしておきたいことは、何と申しましても最近の農地価格の問題でありますが、これが天井知らずというような状況であります。地域によりましては、御承知のように他に転用の不可能な地域については若干値下がり傾向すら出ておるわけでありますけれども、最近のように価格が投機的に扱われております…