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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1964/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 もう一つ自治省に伺いたいのですが、これもあなたの担当でないようで不適当だと思うのですけれども、建設協議会がつくられています。そうすると、そこでいろいろな経費がかかるわけです。すでにいままでも正式な建設協議会でないけれども各種の会合が持たれ、いろいろな経費がかかっておった。ところが、従来は、自分の市町村内に公共事業などが行なわれなければ負担金はかからない、かけない、こういう話し合いのもとに準備が進められてきたのです。と…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 経済企画庁に伺いますが、いま申し上げたような状態で、市町村間のアンバランスがはなはだしいようなときに、その負担金の賦課が非常にむずかしくなる。そこらに計画の途中で破綻を上ずるおそれもないとは言えないのですが、企画庁としてはその点についてはどういうふうにお考えになっておるか。少しは無理をしてでも市町村合併をやらざるを得ないというようなお考えなのか。それはやはり地域住民の自主性を尊重して住民の意思に反するような合併はでき…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 またあとで伺いますが、次に農林省官房長にお尋ねいたします。 農林省は、新産都市の指定地区に対する農業投資というものをどうお考えになっているか。たとえば構造改善事業の問題、あるいはまたいま阿賀野川用水の問題、加治川用水等が着工の運びになっておるわけでありますが、これは、われわれの過去の経験からいたしましても、かつて愛知用水というものが夢の農業用水だといって、何十年も騒がれて、農業用水として工事が行なわれたが、今日は完全…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 四市六町十一カ村で大体六万町歩の地域が新産都市の指定地域となって、市町村議会は議決をし、県はそれを地域としていま準備を進めておるわけです。大体そういう状態の中ではどうお考えになりますか。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 いつ最終決定が行なわれるか、わからないのですね。これは途中でやめるかもわからない、つぶれる公算も大きいのですよ。そういう場合に、いまの川水計画でも、国営でかりに十年としても、末端までやるには十五年か二十年かかるわけです。そういう事業を、かんがい事業だけでとってみてもそういう状態であるのに、一体それを計画の段階でどう扱うかということも考えなければならぬ。その間一体農林省はどういう態度をとりますか。その間、ここは農地でな…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 科学技術庁資源局長に伺いますが、この新潟の新産都市の地域は、多年地盤沈下の問題でずいぶん問題になったところでありますが、ここの地盤沈下の状況は最近どういう変化をしておるのか、きわめて最近の資料に基づいてひとつご説明を願いたいと思います。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 新潟周辺で三十四年から三十七年の間では、多いところでは四百十六ミリ、あるいはもっと信濃川沿岸の付近では四百三十七ミリというところがある。海岸線では五百五ミリというところがあるのですが、これは三十四年−七年の調査ですけれども、いまの御答弁だと非常に少ないように受け取れるのです。私は、これは政府の資料に基づいて言っておるのです。ここでは四年−七年というふうにとっているのですから、そんなに急速に沈下程度が緩和したということ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 私の聞き違いでした。そうすると、大体私の手元にある資料と一致しますからけっこうです。 そこで、企画庁長官、新産業都市建設促進法の第五条第一項第五号では、地盤沈下をするようなところについては特別な規定があるわけですね。この地盤沈下というものがいかに影響が大きいかということについては、私から説明を要しないと思うのですけれども、まだとまったわけではないのです。将来またどうなるかということについても、これは科学技術庁の調査で…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 いまの発言、非常に重要だと思うのですよ。ある程度まで進んでまいりまして、そこでその実体が明らかになったところで、これはやめるのだ、こういうことになると、その場合の負担は一体どういうことになるのですか。政府が指定をしなければ、そんなむだ金を使いませんよ。政府が指定したばっかりに、何かわからないけれどもいいことがあるのではないかということで、いま騒いでおるわけですよ。そうして、すでにもうぼろもうけしておるのは地面師だ。さ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 これは、ほかの分科会も全部予算委員は一時間ということでどこでもやっている。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 協力いたします。 それからもう一つ、豪雪の被害というものはどの程度にお考えですか。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 もちろん、豪雪地対策でやりますけれども、新潟市も相当降りますね。市の周辺も降ります。けれども、輸送の関係で途中が一番問題です。しかも、都市との輸送路が遮断されてしまう、それが一カ月にも及ぶというようなことも考えられるのですね。だから、工場誘致をしようとするときに一番問題になるのはその点なんですね。むしろ地盤沈下のない地域の諸君は、雪の問題を多く取り上げておるわけです。こういう自然的な気象的な二つの大きなマイナス要因が…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 そういうことはもうわかっておるんで、つぶれた場合にだれが負担するかというのです、端的に言って。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 いまのところ、計画が出てこないから、さっき長官も言われたように何が何だかわからないのです。だから、まあまあついていってみな動いておるわけです。具体的な建設計画はでき上がった、いやこれはだめだというときに、それまですでにいろいろな専業が始まっておる、その負担はだれがするのか、こういうことです。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 県が指導し、県がやって、そして道路なり橋なりそういうものをすでにやっておるわけです。そういうものが、途中で地域住民の反対でやめようじゃないかということで取りやめになった場合に一体どうなるか、指定を受けた後に地域住民が反対してきてだめになったときどうするか、こういうことです。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 そうすると、県がやった場合には県が負担すべきだ、こういうふうに理解してよろしいですね。

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 そこで、先ほどからいろいろお話を申し上げましたように、その事業費の大半は県並びに指定地域の住民の負担に帰することは明瞭なんです、若干の相違はあるとしても。そうなりますと、新潟県のような貧弱な財政のもとにおいては、県道を舗装するのに、いままでの進度率では六十年もかかるというのに、さらに山村地帯などでは、公共事業をほとんど全面的にストップしなければならないような状態になるのではないか。新潟市とその周辺は若干潤うかもしれな…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 一番最初に長官は、新産都市について国は特別な負担をしないということをおっしゃったでしょう。そうすれば、所得の少ない農山村にも、ことに固定資産税は今度上がることになるし——農地は上げないというけれども、山林も上がるし、宅地も上がる。そういうふうにして生産の非常に低い低所得階層に対して重税を課して、そうしてほんの一部、一地域の開発をやるにとどまるという結果になるのではないかということを私は申し上げておるのです。端的に言っ…

日本社会党1964/02/25

46衆議院 予算委員会第三分科会 第7号

○石田(宥)分科員 私は、その地域だけを言っているのじゃないので、県民全体を言っておるのですが、時間が来ましたからこの程度にいたしまして、ただ一言だけ申し上げておきます。 さっき藤田分科員も触れられたようですけれども、この新産都市の構想というものは、構想それ自体は農業構造改善事業と非常に似通った性格のものだと私どもは理解をしておるのです。 農業構造改善事業は、御案内のように、せんだっての予算委員会でも問題になりましたように、たとえば千葉…

日本社会党1964/02/19

46衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○石田(宥)分科員 まず最初に、食管制度の問題で大臣にお伺いしたいのでありますが、現在の食管法は生産者と消費者、国民全体にとって非常に大きな貢献をいたしておると考えておるわけでありますが、数年前から食管法の改廃の議論がやかましくなってまいりました。かつて重政農相の当時、四十三国会でありますが、臨時食糧管理制度調査会設置法というものをおつくりになりまして、与党である自民党も、政調会、総務会はこれを承認いたしまして、閣議の了解も得たというこ…