石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 大蔵省もどの程度まで査定をされるか。やはり大蔵省も補助金を出すにあたっては、工事をあらかじめお調べになるわけですが、これはどういう角度からお調べになりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 農地局長、国営工事については国が責任を負うべきものである、県営工事においては県がこれを負うべきものであると私は考えておるのですが、その責任の所在はどうですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 これはそういう面では、賠償的責任というものは、先ほど法制局の部長さんからも御答弁があったように、個々のケースで相当厳密に審査をしなければ明らかにならないと私は思うのですけれども、行政上の責任というものは、やはり国なり県なりが負わなければならない性質のものであると私は考える。その点はどうでしょう。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 次に、同じようなケースの問題で、佐渡の羽茂のかんがい排水事業がある。手元にありますか。これは工事半ばにしてストップしておるわけです。もうストップしてから四年たっております。これはきわめてずさんなものでありまして、地元の農民がほとんど知らないうちにきまっている。だんだん地元の農民にわかってきたので、ストップせざるを得なくなった。すでに相当な予算が使われておるわけでありますが、どうにもならない。しばしば規模を縮小したり計画…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 最近は幾ぶん慎重に扱われているようでありますからけっこうなことですが、といって、いま申し上げたような、すでに事業がストップをして数年たっておるというものが、全国で相当数にのぼっておると思います。これについては、やはり農民の理解と納得の上で計画変更なり、せっかく投下した資本が完全にむだになってしまうというようなことのないような再建計画について、積極的な対策が必要であろうかと私は思うのであります。これは、大臣もおられません…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 次に、法制局の吉國さんに一点お聞きしておきたいと思うのですが、土地改良事業を行ないます上に、これから河川との関係で建設省の河川局次長さんにも伺わなければならぬのでありますけれども、法律上、川の水は公のものであるか、私のものであるか、その点をひとつ見解を承っておきたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 端的にお答えになったわけでありますけれども、たとえばダムの水は、ダムの目的によって使用者があって構築されたものでありますから、これは明らかでありますけれども、川の水と申しましても、今度は河川法も改正になるわけですが、いわゆる公の川の水というものは公のものであると私どもは理解しておる。しかし、揚水機等で、一たんある用途に用いるために、土地改良団体があげた場合には土地改良団体のもの、上水道として揚水をした場合には、これは上…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 上水道の場合はどうですか。かんがい用水の場合はどうです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 かんがい用水はどうです。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 上水道の場合、河川法第十八条の許可による。かんがい用水の場合も許可を得たものと得ないものとあるのです。そこで、いま河川法の改正とも関係があるわけですが、農地局長、全国で河川からかんがい用水として取水をしておるものはおおよそどれくらいあり、その中で、十八条の許可を得てあるものがどれくらいあるか、御調査になっておるはずでありますから、伺いたい。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 全体では六万何がしといわれておりますから、大体いいです。 そこで、いま吉國部長からの答弁の中にありました、河川法適用河川における水利権とは許可を受けたものである、こういう答弁です。私は、その点非常に心配をするわけです。許可を受けたものは非常に少ないわけで、許可を受けないもののほうが圧倒的に多いのであるが、それは慣行水利権として、不文律でかんがい用水に使ってきておるのです。今度河川法が改正になると、その点は一体どうお扱い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 その点は、水の利用度が漸次多角的になってまいりまして、正式にできておる土地改良区のような場合はあまり侵害されることはなかろうと思うのですが、どうも慣行水利権というものは漸次軽んぜられる傾向にあることは、これはいなめないので、その点については、農地局長に、河川法改正の後における慣行水利権の確保について特段の御配慮を願いたいと思います。それは最近、いま時間がないから一々こまかな問題を出しませんけれども、そういう傾向にあるこ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 そこで、砂利採取法というのをいま御説明になったようですが、砂利の採取は知事がこれを許可をする。地方によっては使用料も料金も取っておる。とすれば、砂利採取によって河床が低下をし、それがためにかんがいが不能になったような場合には、これは一体だれが責任を負うのか、知事ですか、あるいは業者なんですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 責任を負うものと考えますじゃ困るんですよ。私、実は幾つも体験をしておる。私の地元で、これはもう砂利採取によることはきわめて明瞭なんです。それがために、従来は自然に取水できたのができなくなって、ポンプ揚水でやっておるのです。その場合に県の態度もきわめてあいまいで、そういうことはその法律もどうもあまりはっきりしていない。一体建設省は——その法律は商工委員会で審議されたのだけれども、しかし、河川の管理は建設省なんです。これは…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 その問題は、末端ではもう著しい被害が出ておっても、やはり業者の圧力か何かでなかなか禁止できないでおるのですよ。それがために、農民が全部その被害を現実に受けておるのですよ。私はその事情を知っておるのです。砂利採取法については、形は通産省が出しておるけれども、建設大臣が要求して、そうしてあそこに出してつくったのですよ。これはやはり河川管理と関連があるので、建設省がそういうことになっておりますというような無責任な話はないと思…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 その点は、実は河川局長と何回も議論をしておって、治水オンリーでやりません、こう言っておる。ところが、あなたのいまの答弁では、治水オンリーだ。局長がはっきり治水オンリーではありませんと言っておるので、おそらくそういう点は大臣もそう言っておるのだから、もっと指導性を発揮すべきじゃないか。なるほど河川管理上は河床が下がれば下がるほどいいのですよ。けれども、それが農地に非常な、いま申し上げたような被害が起こっては困るじゃないか…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 農地局長、どうですか、それでいいですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 大事な政省令ですが、まだできていないのですが、何か伝えられるところによると、公共用地、公共施設、それから道路等については、これは含まないというような取り扱いをするのではないかと言われておるのですが、以上申し上げましたように、そのための排水の負担を農民だけがしなければならないというような、こういう不合理を今度解消するのがこの法律の改正でなければならないと思うのですが、その点、ひとつ明らかにしてください。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 市町村が負担をした場合、さらに学校その他のものが負担をする、こういう点は、これは合理的に統一すべきだと思うのです。それだけに、やはり基準財政需要額の中に算入すべきものであろうと私は考える。 それからもう一つは、起債の場合ですが、財源がない場合には起債によるほかはない。起債を許可した場合には、当然平衡交付税で見るというような措置が考えられなければならない。二段がまえで考えられなければならないと思いますが、いま農地局長のほ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 これは局長ちょっと弱いようだから、政務次官もバックアップしてひとつやってください。 それから河川局次長がお忙しいそうですが、今度の河川法改正で、排水というものも、これは一定の規模がやはりありましょうけれども、国の負担で行なうことができると考えられるのですが、どうですか。