石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 次に、都内における割り当ての方法ですね。これはいつごろから商人に対する割り当てを購入実績の五〇%、それから人口割りの五〇%というふうに割り当て量の制限を行なわれたか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 農林大臣に伺いますが、あなた、常識的に判断されて、従来の実績割りの半分、人口割りの半分で、一体食糧が順当にまかなえるとお考えになりますか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 ところが、東京都では、いまお話があったように、東京食糧事務所と都とそれから卸商の三者の間に、三十八年度実績の半分、そして人口割りの半分、そういう割り当てをしております。いろいろの資料を私持っておりますけれども、これはまた同時に、その割り当てというものが非常に複雑になっております。時間がないから、こまかいことは申しませんけれども、どうも公平な配給になっておらないと思われるのです。これはいま申しましたように、食糧事務所と都…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 その結果、非常に不公平な配分が行なわれるということになると、これはやはり問題があろうかと思うのですが、最終的にはだれが責任を負うのですか。東京都ですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 そういう割り当てが行なわれる結果、あるところでは一人当たり七・一キロというところがある。ところが、あるところでは六・三二キロ、こういう開きが現実に出てきておるのです。そうすると、それぐらいの開きが出てくるということになると、これは末端の小売り商人としては大問題なんですね。三千人の配給人口を持っておるところでは、この開きでは一カ月三十俵から五十俵の開きが出てくる。甲の店では五十俵ちゃんと保有しておける。ところが、乙の店で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 長官のほうはもうちょっと質疑をしますが、大臣は都合があるそうですから……。 いま長官の答弁をお聞きだと思うのですが、大体配分については東京都が責任を負う、その量については食糧庁が責任を負うということだけれども、私は、いま長官の答弁されたような、店を休まなければならなかったという事実を否定されておるのですが、これは私は新聞によって言っているのではないのです。私は現地に行って調べてきた。現実にあったわけです。その根拠は、い…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 私は、食糧庁のお調べになった米の購入の状況、販売、消費の状況という調査資料を持っております。それは長官の言われたような面もある。けれども、従来の実績というものの中には、昭和三十八年度にやみ米を多く扱った人の分については、これは実績として出てこないんだという、こういう言い方については、私は異論がある。なぜかというと、去年まではやみ米のほうが、東京都内で一俵当たり大体百五十円くらい高いのです。ところが、公定マージンは現在は…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第46号
○石田(宥)委員 いまのような制度が公平に運営されれば問題はないのですよ。その具体的な計算のしかたや何か長官御存じですか。知っておられるとすれば、あまりにも複雑で、いろいろな面でさじかげんを加える余地が多過ぎるのです。都の一部の人たちと卸業者の人たちの間に、手心を加える余地が多過ぎるのです。だから、現状のような割り当てをしていけば、どうしても非常な無理が起こってくる。だから、そういうことのないように十分監視をするというか、監督をするとい…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 本年より改定されました固定資産の評価がえに関しまして、私どもは売買実例価額等による改定は大幅な値上がりを招き、したがって農地価格を引き上げる要因となり、農業経営を圧迫するものとして反対をいたしてまいったのでありますが、政府与党の無理解なために、ついに押し切られた形となったわけであります。私は本日緊急問題といたしまして、固定資産課税台帳の問題についてお伺いをしたいと思いますが、その前に、四月一日から二十日まで縦覧に供せら…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 そこでただいま申しましたように、本年法改正が行なわれて、縦覧期日が四月一日から二十日までということになって、五月一日から課税をするというたてまえになったわけでありますが、この問新潟県に帰りまして二十ほどの市町村の代表と懇談会を持ったわけでありますが、その中で課税台帳が整備されて縦覧に供したものは、私のところに集まった人たちの中では三分の一ぐらいしかできておらない。中には三十八年度までの評価額は書いてあるけれども、三十九…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 自治省が強力な指導をされたとおっしゃるけれども、大体が当初から今度の評価がえは非常に無理な仕事だったわけですね。市町村役場の事務の担当者すらもこれは不合理な再評価であり、無理な仕事だということを初めから考えておったわけです。法律に定められた期日に作成ができない。空欄にして出したのでは、縦覧期間に縦覧せしめたといえるかどうかわからないですね。白紙で縦覧せしめるのでは、縦覧の意味がない。そういう場合に、一体責任はどこにある…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 そういう態度で指導されるからこういう結果になる。いいですか、法律上課税台帳を作成しなければならない期日を決定しているんですよ。わざわざあなた方が提案されて、ことしは四月一日から四月二十日までという法律をつくっているんですよ。ところが、それはどうでもいいみたいな態度でおるからこういう結果になる。それはあなた方の責任ですよ。そうじゃないですか。そういう態度でやられれば、できないのはあたりまえです。そうすると、これは市町村の…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 そうすると、縦覧ということは、異議があれば異議の申し立てをするという一つの基本的なものなんですね。ところ、がかりに定めたようなものを示したということに対して異議の申し立てが出た場合に、その異議の申し立てば有効ですか、無効ですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 そこで新評価を記載しないもの、白紙の場合、これはあとでかってなものをつくられて押しつけられる可能性があるわけです。住民の権利が著しく阻害されるわけですね。そういう場合に異議の申し立てをする機会がなくなるわけですね、表示されていないのだから。この場合に国民の権利、所有者の権利というものは一体どう保障されるか。 もう一つは、カードの場合は、カードは差しかえが可能である。そういう場合に異議の申し立てをした。ところが市町村はカ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 便宜に見せるとか見せないとかいうお話をされるけれども法律上全国的に期日を定めても縦覧に供しなければならないのでしょう。その義務を怠った場合の責任はだれが負うのか、これは町村長ですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 こういう場合はどうですか。四月一日から縦覧に供する準備ができなかった。そこである町村、これは新潟県の中頸城郡の吉川町ですが、六月一日から二十日まで縦覧に供するということを四月二十五日に告示したのです。いやしくも法律に期日を定められておるにもかかわらず、かってに市町村長が告示日を変えるということは違法の行為だと思うが、どうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 大体特例法をつくるときに、ことしの四月一日からの縦覧ということには間に合わないのではないかということが強く指摘されておる。ところがあなたのほうはだいじょうぶ間に合いますと言った。一体何を根拠に間に合うと言ったのですか。あなたはいま全国的にも、あるいは新潟県でも、どの程度完全な台帳ができたかわからぬとおっしゃるから、どの程度できておるかわからないけれども、少なくとも私が接した二十ほどの町村の中に。完全に台帳ができて縦覧に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 局長は実態を把握されておらないということであるから、私はこれははなはだ怠慢だと思うけれども、とにかく実情を調べて——私が接した範囲ではそういう状態だが、これに対する善後措置について、早急に自治省として何らかの指導をすべきであろうと思うのです。そうでないと市町村はてんやわんやです。私の知っているある町村などでは、異議の申し立てに行ったら、何と言われてももうしかたがない、お手あげだ、異議の申し立てに来た皆さんで評価などは一…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 政務次官が見えておりますが、政務次官はかつて農林水産委員会におられて、農業のこともよく御理解になっておられるわけですが、私がいま指摘しましたように、農民は農地に対する固定資産の評価がえによる引き上げというものに対しては、異常な関心を持っておるわけです。それだけに、やはり市町村当局に対してもいろいろと苦情も言い、異議の申し立ても、縦覧をこまかくやろうとしておるのであります。ところが、これは私はほかの県のことを開いておりま…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 次に、この機会に一、二お尋ねをしたいと思いますが、今回の農地の評価が之に伴いまして、農民の間に問題になってきた一つに、この水田の場合の畦畔の取り扱いの問題があるのです。水田の場合の畦畔というもしは、かつては雑地または雑種地として取り扱われてきたのです。古い歴史では、明治初期の地引図や更生図をつくる時分には、大体これは乙番と称して、分筆をして、一筆の土地に甲乙をつけて、そして畦畔を別扱いにしたものです。最近でも別扱いにし…