石田宥全
会議録に記録された「石田宥全」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,209 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会80 件・80%
- 予算委員会19 件・19%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 これは局長に尋ねるのは無理かもしれないけれども、栽培のできない、たんぼでないそういうところを、農地として評価をする、稲を植えることができるところとできないところとを同じに評価するのは、不合理だと思いませんか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 いまでもこれは外ワクで見て、畦畔はたんぼの面積から切り離して処理をしておる地方もある。そういたしますと、売買等の場合に畦畔も水田として売買される例が多いから、これを同一に評価するということはどうも納得がいかないのです。それじゃ畦畔というものは、土地台帳の上でこれは水田でない。雑種地だというふうに取り扱いをすれば、これは問題はないわけです。そういう手続をこれからやればいいのではないかと思うのですが、どうですか。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 顧みて他を言うような答弁をされるのだが、それは切り離して登記簿から土地台帳面を直したらいいじゃないか、こういうことであります。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 それはさっき私が言いましたように、明治の初期はほとんどこれは乙番のような形で地番を変えて、農地でない取り扱いをしておった。区画整理が行なわれるに従って、農地として処理するところが多くなっておるけれども、しかし畦畔は農地と同様には評価しないというところもある。そういう取り扱いをしておるところもある。それは全然評価しないのではない。一定面積の中の畦畔の面積というものは、水田とは別に評価をする。これが一番合理的な措置だと思う…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 いやそうじゃないのですよ。私の言うのは、台帳面積はこの内畦畔になっておるけれども、水田の田面と畦畔とは評価を区別するという取り扱いをやっておるところがあるが、そのほうが合理的ではないか、こういうことを言っておる。
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 これは市町村の事務等の関係で具体的に処理をすれば、あなたのほうは文句はないわけですから、その程度にいたしまして、その次に農家の宅地の問題、宅地はさっき御答弁のありましたように相当大幅に評価が趣が行なわれたわけです。ところが農家の宅地というものは、小さな家をつくっておるのに、五百坪も六百坪もとっておるような場合が多いのです。従来はそれほど固定資産税というものは大きなものではございませんから、そのままにしてまいりましたけれ…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 当然問題になったことであろうと思いますが、そこで私これについては、それほど大きな面積でなければ問題はないのです。けれども、いま申し上げたように、農業用の施設のような面もありまして、非常に広いものを持っておるのだが、今度は六倍も七倍もの評価が行なわれて、ことしは二割頭打ちという形で取り扱われるけれども、やがては相当増税も覚悟しなければならないということで、野民は不安がっておるわけです。だから私は、これはやはり一定の家屋に…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 これはまあ法務省の所管になろうかと思うのですけれども、しかし固定資産税としての取り扱いはやはりあなたの所管なんで、広い宅地を持っているところは、いま申し上げたようにいろいろなことに使っておるが、多くは野菜をつくったりあるいは木を植えたりくだものを植えたりというのが多いのですね、農村では。まあ私の宅地なども、野菜をつくったりくだものをつくったりというところが非常に多いわけですよ。そういうものは畑なら畑で、あるいは物置きの…
第46回 衆議院 地方行政委員会 第41号
○石田(宥)委員 税負担のかね合いでさらに検討を要するということでございますから、これ以上申し上げることはないと思いますけれども、どうも最近農業行政が急激に変化をいたしてまいりまして、ごく交通の便の悪いところなどでは、耕作放棄も起こっておりますね。耕作を放棄している。非常に著しく低下をしているわけです。ところが、同じ山の中でも、ちょっと交通の便のいいところになると、むしろ平場よりも農地の価格が高いというようなところもあるのです。それから…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 ただいま先輩の小枝さんからいろいろ御質問があり、また角屋君から、政府の出されております資料並びに専門委員室から出されておりまする参考資料に基づいての質問が行なわれておりますので、私は、まず最初に大臣に対して、総合的な問題についてお伺いを申し上げ、大臣の時間の都合もあるそうでございますから、残余の問題は、局長その他各省の関係官に御質問を申し上げたいと思います。 最初に伺いたいのでありますが、土地改良事業は、いま小枝さんが…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 その点は農政全般の問題でございますから、そういう姿勢でなければ行ない得ないと思いますけれども、従来とってまいりました池田内閣の姿勢では、なかなかそれは期待できないのではないかと考えるわけでございます。 そこで、参考に承りたいのでありますが、全国で農業の所得だけで家計費がまかない得る農家の数は一体どれくらいでございましょうか。たとえば新潟県では、二十一万戸の中で一二%、二万五千戸くらいしか農業所得によって家計費をまかない…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 まあ、そんなところだろうと思うのですが、そういうことになりますと、農業収入だけで生計をまかない得る者というのが、新潟県のような単作地帯、しかも面積の多いところで一二%ぐらいですから、全国的に見れば、やはりそう違わないものが出る、こう思う。そういたしますと、大体農業所得だけでおおむね生計をまかない得るような農家というものが、一二、三%くらいしか見込めないのではないか。その他の兼業農家、大体農業外収入が中心になるようないわ…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 大臣、ことばを返すようで悪いですけれども、これは局長、技術導入資金が三十九億四千五百万円となっているのですね、予算書では。技術導入ということで、農村の青年に技術を覚えさせると、むちゃくらやに使いたがるのですね。そして買いたがるのです。そこへ機械屋がまた売り込みにいくものだから、結果においてはやはりその機械屋の手先みたいなかっこうになるんじゃないか、こう心配をしておるのですよ。基本的には、時期的にも、ほかの産業と違って稼…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 大臣、忙しければなんですけれども、もう少し聞いておっていただきたい。それは、農政局長に伺いたいのですが、最近の構造改善事業ですが、どうも悪口ばかり言って悪いようだけれども、水田関係ではどこでもライス・センターを置いていますね。ライス・センターというものはすでに試験済みなので、私は、こういう公の場ではないけれども、前の振興局が担当しておった当時に、課長に対して強く警告を発しておったのでありますけれども、ライス・センターと…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 その点は大蔵省の方も聞いておいていただきたいのですが、たとえば頸城のパイロット地区で、いま申し上げた一年百万円以上もの赤字の出るライス・センターに対して、九百二十八万五千円という補助金が出ておりますね。九百万円以上も補助金を出して、あとで農民を苦しめるようなことをやっているわけです。いま農民はてんやわんやです。そこで、大きな問題——これは実は役人の問題ではないのですがね。たとえば頸城のライス・センターも、県の事務当局で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 次に、農地局長に伺いますが、この土地改良団体が非常にたくさんありまして、一万数千にのぼるわけでありますが、特に先年来、不振土地改良区の財政再建について、しばしば当委員会で問題になっておったわけでありますが、私どものほうからは、法律として提案をいたしたこともございます。しかし、なかなか与党の諸君の賛成を得ることができないために、法律案は成立をしませんでしたけれども、その後、この問題について与野党一致の決議をいたしたわけで…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 私ともの地方でも、多少そういう財政再建方策で再建の途についたものもあるわけでございますが、中にはどうにもこうにも動きのとれないというものもあろうかと思うのでありますが、そういうものを一定のワクで見た場合に、何か問題点があるのではないかと思いますが、どうですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 そこで、ひとつ明らかにしてもらいたい問題があるのですが、それはいまお話になりましたようなケースのものもありますが、当初から計画設計が間違っておったというケースがたくさんあるわけですね。私、ちょっと前から現場にも行ったことがあるのですが、新潟県内でも、佐渡の琴浦のため池工事というのがあるのですね。これは全く計画設計の誤りで、ため池をつくったけれども、漏水をして、それがためにセメントを塗ったり粘土を入れたりで、ずいぶん金を…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 ただいまの問題、法制局としては、法律上の責任はどこにあるのですか。
第46回 衆議院 農林水産委員会 第36号
○石田(宥)委員 農地局長は行政官ですから、法律上の解釈よりは、どう処理するかということを考えるわけですけれども、法制局のほうはある程度やはり法律上の見解を明らかにしてもらわなければならないので、いまのようにもう少し掘り下げてケース・バイ・ケースでやらないとよくわからぬということですけれども、それじゃ別の角度から伺いたいと思うのですが、これは農地局長、国営はもちろん国の責任でおやりになるのですから、農地局で判断されておやりになるわけです…