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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 労、使、公益の意見の一致点を求めますために、中央には中央職業安定審議会、地方には地区職業安定審議会を三者構成で設けるようにいたしておりますし、また内閣には、港湾調整審議会を設け、この構成の中にもそういう精神を盛り込みたいと考えております。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 総理府のものは、原案では公益代表の学識経験者だけになっております。ただその中に、いま言われたような、労働代表あるいは経営代表というものを入れたいと思いまして、いまそういう面の折衝を行なっている途中でございます。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 法律に出しておるのはおっしゃるとおりでございます。ただ、それでは不十分だと思うので、――努力目標ということは、これはやってみてだめな場合もあるということにもなりますが、御審議をいただいておる一方において、そういう構成の要素を含めたいものだと思って、いま鋭意努力中でございますが、こぎつけたいと思います。なお詳しいことは局長から御説明申し上げます。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 いまの有馬局長の答弁のほかに、総理府に設けられまするものについても、学識経験者、その経験者という解釈でありますが、経験者という解釈のしに労使――経営者と労働者の代表を入れられるように努力をいたしたいと思っております。ただILOの条約に見合う機関としては、いま局長の答えたとおりでありますが、しかし内閣に設けられる、港湾行政全体について設けられる調整会議におきましても経験者という解釈でそういう措置をとるよう努力をいたしたいと…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 私の考え方はお察しいただいているとおりなんです。そのために最善の努力をするつもりでおりますが、その努力をするということは、やってみてできなかったらしかたがないといってあやまるという意味の努力ではありません。実現を目ざして全力をあげます。ただ、任命権は御承知のごとく総理府にあることでありますので、私が約束する立場ではないのでありますけれども、私は全力をあげてその実現を目ざすつもりでございます。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 前段の問題は政府部内の意見の統一をいたしまして、お答えをさらにいたすつもりでおりますが、私はやはり審議会の中にどういう人選をし、どういう形にするということは、これは別といたしまして、やはり労働側の意見を代表し得られる、経営側の意見を代表し得られる方を入れることを考えておるということを重ねて申し上げておきたいと思います。 それから施行期日の二年以内ということになっておる点については、これは私も必ずしも満足をいたしておるわけ…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 制度上は河野さんのおっしゃるとおりだと思うのです。いま現実の事態を聞きますと、年度末手当という制度をつくることについての労使間の話し合いのことについて、予算的な事情からいって、本年度は実施することはむずかしいということを建設大臣が国会で答弁されたということなんですが、それは建設大臣が予算を管掌している立場としてそういう意思表示をされることはやはりあり得るのではなかろうか、こう思うのであります。あらかじめ交渉が行なわれる前…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 社会労働委員会 第9号

○石田国務大臣 いま政務次官がおいででございますが、その言い方の問題だと思うのです。これは法律制度上、何といいますか、非常に巧妙なる答弁をいたそうとするならば、交渉はひとつ労使の間でお話し合いをいただきたい、でき上がったものについて、予算上資金上不可能な場合におきましては、これこれの処置をとります、とらざるを得ないでしょう、ただいまのところふところのぐあいでそういう余裕があるかどうかとお聞きなら、ただいまのところはないとお答えするよりし…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 それは、金融機関とは解釈いたしておりません。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 法律並びに法律運営上違法であったとは考えておりません。また、労働者保護という立場から、社内預金の実施運用につきましては、厳重に監督をいたして、できる限りの努力をいたしてまいったつもりでございます。たとえば昨年度十六件一億六千万円ばかり事故を生じましたが、それはその後の行政指導によってかなり改善を見ております。今回も山陽特殊製鋼で一億五千万ばかり出ました。たいへん遺憾なことでございますが、法律上、これは会社更生法におきまし…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 はい。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 それは、別の法律に規定を設けてあるものを除いてはということになっておりますので、これは労働基準法の十八条の例外規定として基準法上に認めておりますから、したがって、出資の受け入れとかなんとかいう法律に直接違反するものとは思っておりません。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 これはここで幾ら繰り返してもあれだと思いますが、はっきりいたしておきたいと思いますことは、先ほどの出資の頂かり金云々の法律が通過をいたしましたときに、特別の、法律の規定ある場合を除きと書いてあるのです。その特別な法律というのは、いわゆる社内預金については何かといえば、それは労働基準法である、こういう解釈のもとに出資の受入、預り金云々の法律の適用外のものだ、そういう解釈で今日まで来ました。しかし、その今日まで来た間に、むろ…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 そうです。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 いや、そういうことは言うておりません。私は問題になってきておるという事実は、先ほども認めておるのであります。ただ、問題になっておる問題の所在が、先ほどの法律に違反するか違反していないかということが問題になったのは、たしか前に大橋君のときに田口さんが御質問になったと承っておりますが、そのときに法律論として出てまいりました。しかし、それ以外にも、これは議会の問題だけじゃなく、政府部内でもしょっちゅう問題になっておりまして、は…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 そういう指示はございません。ただ、これは皆さんもともに考えていただきたい問題なんです。人手が余っておって、働こうと思っても職のないときに、失業保険会計が苦しくなる、これはあたりまえです。世界各国どこへ行ってもあたりまえのことで、やむを得ない。現に昭和二十八年に朝鮮事変が終わりましたときに、一ぺんに十億円ほど年度の赤字を出しました。しかし、いままで年度の赤字を出したのは、そのときだけなんです。いま人手が片一方において不足で…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48衆議院 内閣委員会 第20号

○石田国務大臣 いま御指摘の点につきまして、災害の実態をつかむことは、基準監督署等を通じましてつかんでおるつもりでございますけれども、なお、地方の実情、あるいはその災害の実態、あるいはその災害に対するそれぞれの業態における特殊な対策というようなことは、今度できました労働災害防止団体等に関する法律の運用その他を通じまして、御趣旨のとおりやってまいりたいと思っております。同時に、労働基準審議会の運営は、確かに御指摘のとおりであります。これは…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石田博英君) 御指摘のような、事実男女の間に定年制の差別を設けておる事実があることは、承知いたしております。これは直接的に労働基準法三条、四条というものには直ちには違反するということにはなりませんが、いまお話のように、憲法上との関連において問題があることも事実でありましょうし、それから民法上の問題もあろうかと思いますが、社会通念の上から言って著しく不当と思われるものについては、行政指導で逐次改善をはかってまいりたいと思ってお…

自由民主党労働大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石田博英君) 先ほどから申しましたように、法律上直接どうこうという問題になりますと、直接法律に違反するということにはならないと思うのでありますが、しかし、社会通念上、また男女平等の原則というようなことから考えまして、著しく不当と認められるものについては、その事情を調査し、個々にわたって改善を促してまいっておるつもりでございます。

自由民主党労働大臣1965/03/23

48参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(石田博英君) 基準局長がおりますから、具体的に……。