石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石田国務大臣 そういうような御指摘の問題は十分あろうかと存じます。ただ関税というものをそういうほかの収入と同一の系列の中に置いて考えていいかどうかということは別問題でございますが、しかしながらそういう港湾の荷役がだんだん下請にしわ寄せされておるという状態をも含めて改善を要すべきものだと思いまするし、港湾荷役の現状の諸問題は、特に他のいろいろな点に波及するところが多いので、港湾調整会議等におきまして十分御検討願いたいと存じます。またもう…
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石田国務大臣 現在のような状態では、御指摘のような傾向になってくるのはやむを得ないと思います。これを防止するために本法案を提出したのであります。したがって、元来初めからそういうやみ手配師みたいなものの存在は法で許してないのでありますが、しかしながらこの法律の制定運用によりまして、実際的にも介在する余地のないようにしてまいりたいと思っております。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石田国務大臣 それについて私は詳しい知識を持ちませんが、ただいま御発言になったような範囲におきましては検討すべき問題だと考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○石田国務大臣 全体といたしまして基準監督署の要員は非常に不足でございますので、本年度の予算には相当数の増員を見込んで承認を得てございます。ただいま御指摘のような事案、特に御質問の応答を承っておりますと、なかなかたいへんな仕事を二名ないし三名でやらせるというのは無理でありますので、増員された分の重点的な配置において具体的に十分処置をしたいと思っております。
第48回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(石田博英君) ただいま総理の御答弁のとおり、このたびは、この国会におきましてはぜひ批准を完了したい、強い決意をもちまして鋭意努力中でございます。 御承知のごとく、政府は一月にドライヤー提案を受諾いたしまして、そのドライヤー提案に基づきまして、直ちに公共部門における労使関係の相互信頼の回復を目的といたしまして、総理のイニシアチブのもとに定期会談を行なうべく呼びかけておるのであります。それについて総評側から回答があり、その回答に…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 国家行政組織法八条によらないもので、私のほうの役所として設けてございますものが労働問題懇話会、それから労政懇談会、国際労働条約懇談会、こういうようなものでございます。これら三つのものは、私どものほうといたしましては答申をいただいたり、決議や建議をいただいたりというような趣旨でお集まりをいただいているのではなくて、したがって、委員とかなんとかという辞令を出しているものでもございませんし、特に御指摘の労働問題懇話会…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 全くその処置が延びておりまして申しわけないのでございますが、実際この三つのうちの一番最後の国際労働条約懇談会のごときは、ほとんど最近開催いたしておりませんし、すみやかに処理をしなければならぬものと思っております。ただ、先ほど申しましたような勧告がございましたものですから、その勧告についての政府の態度の決定をもあ待っておったというところでありますが、しかし、これをいつまでも待つものでなくて、その決定がおくれるなら…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 官房長からお答えいたします。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 国際労働条約懇談会というのは有名無実になりましたから、これは廃止すべきものだと思います。それから、労政懇談会は、これは新聞社の論説委員の意見交換の場でありますから、わざわざ名前をつけて予算に組んでやらなくても、これは必要とあらば随時お集まりをいただいてお話しすればいいと思っております。それから、労働問題懇話会はどういう意味で隠れみのということをおっしゃるかよくわかりませんけれども、しかし、われわれとしては、クラ…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 実質的に、たとえば論説委員にいままでのように集まっていただいて話をするとか、あるいは労使の会合をするとか、そういうことは必要に応じて時々これはやるべきことはやりたいと思っておりますが、こういうものを問題になる形においてはお説のようにいたします。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) けっこうでございます。必要がある——いろいろ検討して、もしどうしても必要があるならば、法制化してやります。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 御説のとおりだと思います。私は、たとえば坑内労働だけを扱っております通産省の鉱山保安局という局が設けられてやっております坑内労働と、それから海運関係とを除外した残り全部を引き受けておりますところは、いままでのような機構では不十分であったと考えておりますから、まあおそ過ぎるじゃないかという御非難は甘んじて受けますが、そういう立場から今度は提案をいたした次第であります。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) むろん不足だと思っております。ただ、対象事業所の数から比べますと、これをたとえば百二十何名をよしんば十名ふやしましても、不足といえば不足なんであります。現在われわれのほうから、役所から積極的に監督しているというのは、結局一年間に対象事業所の十分の一ぐらいやっと回れる、これだけで期待するということは無理でございますので、やはり民間の協力がなければならないし、同時に、一般的に人命尊重という気風を醸成していくことがど…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 多発業種につきましては、先ほど申しました、労働災害防止団体等に関する法律に基づきまして、それぞれの災害防止団体をつくっていただいておりまして、それと呼応して集中的にいろいろ施策を講じております。一般的には昭和三十三年と三十八年と二度にわたりまして災害防止五カ年計画をつくりまして、それを推進中でございます。特に新しい科学技術の進歩に伴いまして、特に化学工業その他について新しい災害原因が発生しつつございます。これに…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 先年ILOで四十時間労働についての決議がございました。わが国は急速にそういう数字をあげられることについては政府としてはいろいろ意見を述べたのございます。しかしながら、決議がすでに行なわれておりまするし、しかもなお、一般的に日本が近代工業国家として認められております事実の上から考えましても、近代工業国家にふさわしいような労働時間に漸次近づけていくべきものだと思っております。できるだけ早く、その水準、すなわち、四十…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 元来私どもの行政の対象は雇用労働者であります。農業の場合は農林省でこの対策をお考えいただきたいのでありまして、私どもの行政の対象は雇用労働者だということであります。ただし、この労働災害防止対策部では直接の行政対象とはいたしておりませんけれども、労災保険は農業のためだけ別に災害保険をこしらえるわけにもまいりませんので、このたび任意加入の道を講じております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) いまその範囲は申しますが、実はそれは非常に技術的にむずかしい問題であります。というのは、一般の雇用労働者の場合は使用者が払うのでありますから、賃金が、基準がきまっておりますから、したがって、算定ができやすい。したがって、農業者の場合はそれをどういう賃金に算定するか。自分で払わなければいけません。雇い主がいないのでありますから、自分で払うのはどうするか。これは、これからの問題になろと思うのでありますが、具体的にい…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) いま栗原さんのおっしゃたような仕事が国家の行政として必要だということは、私も認めます。ただ、それは、農林省の所管ではなかろうかと思うのでありまして、私どもの行政対象というものは雇用者なので、農民は雇用者でなく、経営者だという意味だけで除外するのではなくして、農業保護育成、それから、農民の利益擁護というような行政は、行政部門としては農林省でお考えいただくのが至当ではなかろうか、こう私どもは思うのでありまして、おっ…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(石田博英君) 本来は、農林省でやってもらいたいものなのです。農業者の災害補償というものは。それは、私どものほうは、働いている本人から保険料をもらっているわけじゃないのです。使っておる人から保険料をもらっているわけなのです。ところが、農業のほうは、そういう形にならないわけです。だから、扱いとしては非常にむずかしい問題なのです。賃金の算定もむずかしい。だから、本来ならば、行政対象としては農林省でやってもらうべきことだと私は思うの…
第48回 衆議院 本会議 第24号
○国務大臣(石田博英君) ILO百十五号勧告は、私どもといたしましておおむね妥当なものと考えて、その線に沿って労働者住宅政策を推進いたしておるところでございますが、ただいま建設大臣から指摘されましたように、わが国の実情の中で問題点もございますので、細部にわたって全面的にこれを実施するというのには問題があるように思います。しかしながら、勤労者諸君に住宅を供給するということは、勤労者の福祉のためだけではなくして、労働力の流動化のためにもきわ…