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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 安定局長の答弁が、私の答弁です。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 これはなかなかむずかしい、いろいろ各方面との折衝のあげくの果ての産物でございまして、むずかしいところでございますが、でき得る限り行政労力をいたしまして、そして本年度に年度内に実施できるようにいたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 いや、そんなことはない。そういう悪意はありません。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 調整会議の発足をできるだけ急ぎまして、そして登録も年度内に実施いたしたいと思っております。鋭意努力いたします。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 いままでの御質疑あるいは御意見の趣旨を体しまして、またお答えいたしましたような気持ちで、本法案の実効をあげるべく努力をいたすつもりでございます。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 常用労働者につきましては、労働基準法第二十六条の休業手当は、解釈のいかんによって非常な違いが生じます。そこで、法の趣旨を労働者保護の見地から十分生かすよう、実際の適用にあたって格別の指導と配慮を加えてまいりたいと存じます。港湾労働法の施行通達を出す場合には、日雇いと常用とのギャップをなくするよう、同法第二十六条等の規定を活用し、善処いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1965/04/07

48衆議院 社会労働委員会 第17号

○石田国務大臣 ただいま決議されました附帯決議につきましては、その御趣旨を尊重いたしまして、あとう限りの努力をいたし、御趣旨に沿うように努力いたしたいと存じます。 —————————————

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第2号

○石田国務大臣 公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案及び地方公営企業労働関係法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び概要を御説明申し上げます。 政府としましては、自由にして民主的な労働組合の発展を期するという労働政策の基本的な立場から結社の自由及び団結権の保護に関する条約を批准する方針を定決したのでありますが、これに伴い、公共企業体等労働関係法及び地方公営企業労働関係法中、職員でなければ組合の組合員または役員になる…

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 詳しいことは私も承知しておりませんが、私の理解しておる範囲では、地位協定の十二条六項において保安解雇が不当であると裁判所なり労働委員会が認定いたしました場合においては、一定期間、一年間を限って賃金の支払いをするということがあったと思います。したがって、その条項に従って処置せられるべきものだと考えておる次第であります。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 その最後の(d)項目を実施する前に協議をしなければなりませんし、それから裁判所の決定されたことが実行されるように、日本政府としては本条約の趣旨に基づいて努力すべき義務が当然あると思っております。そういうことを一生懸命やれば、正確にやればこの協定で――私どもこの協定が守られることを期待しておるのでありまして、この協定を現在の段階で改定すべきか修正すべきかという点については、まだ検討はいたしておりませんが、ただ数カ月前に、九…

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会 第16号

○石田国務大臣 いま御承知のごとく、安保条約の改定のおかげで、それに伴って地位協定その他が改められたものでありますから、これから先はこういう問題は起こらないと思います。しかし、その以前に行なわれた事件についていまお話がございましたが、制度上どういうようなことができるか検討をいたしてみたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 現在の港湾労働の需給の変動の状態から考えますと、いま關谷さんのおっしゃったようなことは十分考えられることだと思います。したがって、常用化を促進いたします場合には、むろんそれに対する対策を講じていかなければならないと存じておりますが、それを常用雇用者に対するあぶれ賃という形でするか、常用雇用者は元来が企業者が雇っておるわけでありますから、企業者の責任でひまになったときに解雇するという形のものではないわけでありますから、その…

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 これはいわゆる三・三答申にもございましたように、港湾の近代化と並行してやらなければならぬことは言うまでもないことであります。十分緊密な連絡をとってやってまいりたいと思っておりますが、いまの港湾の近代化というのは、運輸省の直接の所管ではございますけれども、それと歩調を合わせていくように努力いたしたいと存じます。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 この法律の中で実行し得られるものは本年から実行するように予算的措置もとってございます。また、二年と限ってはございますが、港湾の近代化の促進と相まちまして、できるだけ期間を短縮するように努力すべきものだと思っております。 それから、二年と期間を延ばしましたのは、三・三答申にもございましたし、ただいま關谷さんの御質問にもありましたように、港湾の近代化というものと並行していかなければ効果をおさめられない部分もたくさんございます…

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 これは直接には私の所管ではなく、ここに運輸省を代表して政務次官もおられますが、私はやはり港湾の運送機構というものの規模を拡大し、近代的な装備を加えていくということが前提だろうと思うのであります。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 設備その他についての資金投入ということ自体それほどたくさんやっているとは思いませんけれども、しかしそれを急ぎますと同時に、いま申しました荷役業者の集約化及び運営の近代化というようなものについての所要の措置は当然必要だろうと思っております。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 これはかなり専門的なことで、文字どおり私の所管ではございませんが、それは発給者あるいは金融機関その他の協力を待ちまして月末の偏在ということを是正していくことだと考えております。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 この法案が成立をいたしまして、そして運輸省と連絡をとって、この法案の実効ある展開をはかっていく過程において、協議を進めてまいりたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 私は数字的に詳細は承知いたしませんが、一般的にそういう傾向にあると承知いたしております。それを防いで、必要な労働力、所要労働力を港湾に確保する道は、結局港湾労働者の労働条件の向上ということ以外にはないと考えております。

自由民主党労働大臣1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○石田国務大臣 先ほども申しましたように、一般的にはその労働の質と量に見合うような労働条件の確保であると思います。それを目ざして本法案を提出いたしている次第でございます。