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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1965/03/30

48衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 私は一般的な見通しとして、これから港湾労働でそういう人不足のような状態は出てこないのではないか、むしろ逆の状態がいよいよ深刻になってくるのではないか、それは港湾労働だけではなく、建設業の労働においてもあるいは航内労働においても、同様の傾向がこれから強まってくるのではないかと存じます。しかしながら、これはそういう予想なのでありまして、実際上職を失うというような事態が生じました場合についての措置は万全を期したいと存じておりま…

自由民主党労働大臣1965/03/30

48衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 具体的な項目の中に入りますので、安定局長から……。

自由民主党労働大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) 実は私も非常に不可解かつ不満に思っております。年来の問題であり、しかも今回は二月の中旬に、全会一致で特別委員会が設置されたのに、社会党の委員の名簿提出が一カ月半おくれて、しかも名簿を提出されて、そうして委員長、理事の互選が行なわれて、なお審議の日程がきまらないというのは、この国会でILO八十七号条約を批准ぜひしたいという政府の熱意と決意から申しましても、たいへん残念なことであると思いますので、政府といたしまして…

自由民主党労働大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) 委員会の審議が始まらないというところに問題があると思っております。

自由民主党労働大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) ドライヤー委員会が行ないました提案、政府がこれを受諾いたしました提案は、まず第一に、八十七号条約の批准と、それに直接関係のある公労法、地公労法の改正に注意を集中すべきだ、これが一点であります。 二点は、今回政府が提出しました国内法は、最終的な意見を言う段階ではないけれども、提訴者並びに九月に行なわれましたドライヤー委員会の審問の過程を相当組み入れてあるということを認める。問題がこじれて、長い間経過をしてきたのは…

自由民主党労働大臣1965/03/30

48参議院 予算委員会 第20号

○国務大臣(石田博英君) われわれはドライヤー提案の差し示された内容をそのまま、それにのっとってそのまま提案をいたしております。したがって、われわれは誠意を持ってその提案の趣旨を実行に移すべく努力をいたしておるのでありまして、私どもはそれが実現されることを確信しつつ努力をしておりますが、私どものほうの責任で云々ということは、私どもはドライヤー提案が示しているとおりのことをやっている次第でございます。

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 労使関係の問題の処理は、労使がそれぞれ自主的な立場において、それぞれの責任において話し合って妥結点を見出していくというたてまえが一番望ましいことであり、それが労使関係調整の労働行政の基本でもございます。三公社五現業あるいは政府関係機関、それぞれたてまえは一応そういうことも可能なようにはなっておりますけれども、現実的な運営の上においていろいろな制約があって、完全にいわゆる自主交渉能力があると言えない状態にあることは、御指摘…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 これはちょっと先走りし過ぎたようなきらいもございます。私はさっきも、不幸にして、ということを申しました。最悪の場合という気持ちであります。 それから昨年暮れ永岡君の御質問にもお答えしましたし、昨日鈴木強君にもお答えをいたしておきました。また、その前に公労協の幹部諸君とお会いしたときも、調停段階で話がまとまることを希望するし、まとまるようにわれわれも努力するのだ、こういうことを申しておりますので、その気持ちにはむろん変わり…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 政府という立場、それから労働行政をお預かりしております私どもの立場、もう一つはこういう公の記録をとっている公の場合で申し上げる立場で、お答えをいたします。 この五百円を前後する回答というものについて、ただいまおっしゃったような議論が存在し、その議論には根拠がある、私ども理解できる根拠があるということは、私よくわかります。ただ賃金は、たてまえが労使関係でお話し合いでおきめになることでありまして、それに対して私が前段申し上げ…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 これは、ことばの解釈になりますと同じことじゃないかと言われればそのとおりかもしれませんが、私が承知している範囲は、田中君の発言は、公労委の結論が出ればそれを尊重する、こういうことばであったように記憶をいたしております。ただ、労使の直接の話し合い、調停、仲裁、こういう過程が踏まれる場合において、できるだけ早い段階で話し合いがつくことが望ましいことは言うまでもないことでありまして、公労法においても決してそれは否定をいたしてお…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 私がいまあれしたのは、私の記憶と違っているかどうかということを念を押したのでありまして、ことさら三治君からチェックをしたわけではありませんから、誤解のないように。私の記憶のとおりであったので、その意味は、むろんあなたの御発言のとおりの意味と思っております。そうでなければ意味をなしませんから。それから調停段階におけるわれわれの努力は、調停の方向とにらみあわせてあとう限りの努力をしたいと思っております。

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 郵政省関係の事柄にからんで、いま大出さんお話しのような事実と申しますか、そういうことがあったことを私は聞き及びまして、直ちにどういう事情でどういうことを聞いたのか、大蔵省として少し出過ぎているのじゃないかという感じを持ちましたので、労政局長にその事情を調べてもらいました。それで私が承った報告は、大蔵省がそういう内容のはっきりしない何か言うたらしいということを聞いたので、どういうことを言うたのかということで事情を聴取したに…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 大蔵省のだれがどういうふうにしたかというようなことはこれは別問題でありますが、私の承知している範囲では、文書であったかどうか、どういうものであったかどうか、それさえもわからなかったから聞いたのだ、こういうふうに私は承知しております。大蔵省の立場を私が答える、私はそういう立場におりませんが、少なくとも労働省といたしましては、そういうことをする意志はありません。

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 これは、政労協関係の労使関係において、自主的な交渉によって一定の条件で話し合いがまとまるといたします。そのまとまったものについて、監督官庁あるいは大蔵省が、それは現行制度上、あるいは現在の予算上可能であるとか不可能であるとか、別種の判断をする権限は残っていると思うのです。だけれども、それまでの間においては、自主的な話し合いできめてもらうのがたてまえであろうかと思います。私は、具体的に大蔵省の給与課でどういうことをしたかど…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 私は、大蔵省の役人がどういうことをしたかということについて、弁護したり答弁をする立場でもありません。ただ、私の考え方は先ほどから申しましたとおりでありまして、できれば早い段階においてまとまることが望ましい、それについては私のほうとして努力をするつりであります。 それから同時に、先ほど郵政省の出された例に対してのお話しですが、労働省としては、それに対してましてやチェック、干渉する意思はありません。ただ、私どものほうでは、現…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 前に有額回答を千円いたしました。そのときも、ちょうど私が労働大臣でございました。今度の五百円前後の有額回答、これは非常に御不満があるという事情は、言うことはよくわかるということは先ほどから何べんも申し上げていると思います。しかし、われわれの側から見れば、相当な努力をしたのであります。そして相当な努力の結果として出ました。そしてそれにさらに積み重ねてこの現在の制度の中でもう一歩前へ進めていくということは、いままで考えた以上…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 わが国の港湾労働の実情というものは、常用雇用の率が非常に低く、その雇用関係が非常に非近代的な要素が強い。その上に災害度が高い。さらに住宅、福祉施設等がきわめて不十分である。そういうような事情から申しまして、労働者の生活を守るという部面からも、また必要労働力を確保して産業の発展に資するという上からも、問題が非常に多いので、非常に長い間、この港湾労働の姿勢を近代化するということが議題になってまいりました。そうして昨年の三月三…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 どちらが押したか、押されたか、これは別問題にいたしまして、私どもは引きずったつもりでおります。そこで、両省の間で取りかわしました了解点でございますが、詳細は安定局長から御説明いたしますし、資料は別に秘密を要するものでもございませんから、差し上げます。しかし、この港湾労働法の基本的な方向を乱るような覚え書きの交換をいたした覚えはございませんから、その点は申し上げておきます。具体的には局長からお答えいたさせます。

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 私はまったくしろうとでありますが、わが国の港湾の事情というものを外からながめ、またニューヨークなりハンブルグなり、そういうようなものの港湾の実情等というものを外から一見しただけでも、非常な違いを感じます。日本が近代的な産業国家、工業国家として伸びていくのには、この改善というものがやはりきわめて必要なものだろうということは全く同感でありまして、それと同時に、だれが一体それを引きずっていくか、三・三答申では、並行してやること…

自由民主党労働大臣1965/03/26

48衆議院 内閣委員会 第22号

○石田国務大臣 御説のいろいろな事情、私の所管に属さないことも多いのでありますが、そういう事情を勘案しつつ、この立法の趣旨をあくまでも貫くということと、それから実施期限はできるだけ早くするように努力するということを重ねて申しまして、ただいま御質問の趣旨については、局長からお答えをいたします。