石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第22号
○石田国務大臣 ただいまの御要望の点は、十分心得て運営をしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 昭和四十年度一般会計及び特別会計の予算中労働省所管分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 労働省所管の一般会計の歳出予算額は九百八億六千百三十六万三千円でありまして、これを前年度予算額八百二十八億二千六百八万二千円に比較いたしますと、八十億三千五百二十八万一千円の増加となっております。 次に、そのおもな内容について、概略を御説明いたします。 その一は、積極的な雇用対策の推進に必要な経費であります。 最近…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) むろん私どもで立てました雇用計画の提起だけで問題が済むものとは思っておりませんで、ただ、まず現状からみて、労働力の動態というもの、特に将来にわたっての動態というものの認識が一般に企業者間にほとんどといっていいくらい欠けております。ざっくばらんに申しますと、たとえば年齢別人口構造の変化などというものも知識としてわかっているかどうかは別問題といたしまして、非常な変化を来たしておるのに、労働力を求めるのに依然として昔…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) その場合、そういうふうな懸念よりは労働力の実態と動き方というものを知らな過ぎた、計画のほうが先行する危険のほうがいまのところ多いのであります。われわれが労働力の実態、動態というものをここに明らかにすることによって、各省の産業計画、産業政策というようなものは、これを基礎にして立ててもらうよう連絡をとっているのであります。特に、たとえば学校教育の内容、方向と、それから社会の人に対する求め方の間にかなりのギャップがだ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これは、私のほうで計画が先にできましたものですから、数字的にも若干問題があることは承知しております。ただこのわれわれのほうの計画というものを重要な参考にして、中期経済計画がつくられたものと思っておりますが、具体的な数字等の行き違いにつきましては、担当者からお答えさせます。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いまの労働力の需給関係、それから経済に及ぼす労働力の影響の度合いというようなことを考え、それからたとえば人口の都市集中とかという社会的な影響を考えますと、私は、どちらが先とか何とかということは、特別に言う必要はないかもしれませんけれども、やはり雇用計画というものが、あるいは労働力の動態というものが基礎にならなければならないのだと、そしてまた同時に、政治は人が与えられたいい条件の中で自分の仕事をし、生活をするとい…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 産業や経済の進歩に伴って、あるいは変化に伴って雇用の変動が生じてまいります。その場合は、そういう事態がもう現実の問題として出てしまってから対策を講ずるというのではなくして、そういう動き方というものをできるだけ早い時期につかまえて、そうして時間的なズレのないように施策の準備が行なわれるようにしていかなければならない。そういう意味においては先ばしるというのはおかしいのでありますが、事業の経営がむずかしくなったから、…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いままでは確かに、御説のように名古屋とか大阪とか東京とかいう地域においてどういう種類の労働力が必要かということを追っかけて、それに対して訓練もし、あるいはそれに対して住宅も建て、レクリエーションセンターをつくるというような傾向があったことは、これはどうも認めざるを得ないと思うのであります。元来、政策としては、人間というものには結局、根底には地域的定着性というものがあるわけでありますし、それだけでなく、そういうこ…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この学校教育と、それから社会の労働力に対する需要とのアンバランス、これはもう常に、私は閣議でも、あるいは文部省に対しても申しておるのでありまして、特に大学教育は、大学という名前の学校がたくさんふえることは非常に悪いことではないかもしれませんけれども、文科系の大学卒業者に対する社会一般の需要というものは、ふえることが、それに応ずる形勢には決してないのが実情でありまして、それよりは、もっと社会の需要に応ずるような教…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) この毎年学校を出ます新規労働力から離脱や死んだりした人を引いて、労働力純増というものは昭和三十八、九年から四十年くらいの間を、つまり現在の時点を最高といたしまして、あとは減少の一途をたどってまいります。昭和五十五年くらいになりますと九十万を割るのではないかと推定されるのであります。また厚生省等の人口問題調査では、わが国の人口は一億五百万程度になりますとそれが天井であって、あとは下がるのじゃないか。そうして同時に…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これは技術的にどうなるか、これは私もしろうとでありますからよくわかりませんが、何を目標にしたかと申しますと、各地域にありまする職業安定所へまいる求職者と求人者、それを結びつけるのに現在の郵送能力をもってすると非常に時間がかかります。それを敏速にしようという、その条件を敏速に整えようというのが主眼であります。したがって、その土台になる調査はそれぞれやはり人がやるわけでありますから、現在より以上の詳細な調査というも…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 内職しなければ生活の向上がはからないという状態は、好ましい状態ではないと思っております。しかし、経過的に、現実的にそういう必要があるという場合が、これはあるのでありますから、それに対しては助成をいたしてまいるつもりでございますが、あるべき姿として内職が多ければいいとは決して考えておりません。 それから、いま一つの一般的な男子の賃金が上がったり、若年層の賃金が上がったりしてまいりますると、女は家庭に帰るべきだとい…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 新聞に書いてありますとおり四月一日から、答申がありましたら実施をするつもりでございます。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 私も大橋前労働大臣のお考えと同じでありまして、できるだけすみやかに前進したいと思っております。ただ昨年十月に最低賃金審議会から一昨年の答申の具体化に対する答申が出ました。ただいまそれを鋭意実行中でございます。その行政効果をあわせて資料として見ていかなければならないと存じておりますが、しかし、現在の業者間協定を中心といたしまする最低賃金制度というものは、一つの役割りをおおよそつとめ終わった——終わりつつある。こう…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 最低賃金制というものは、これは理想の姿としては、やはりどこにいようと、その労働にふさわしい対価が与えられるということでありまして、地域的に差を設けるという議論は、これは生活給的な思想からきているんじゃないかと思います。そして同時に、そういう姿にできるだけ早く持っていくということが、やっぱり最低賃金制の目標でなければならぬという点では、全く同感でございます。賃金の基準決定をどういうふうにするかは別の問題とし、ある…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) むろん賃金はその労働にふさわしいと同時に、働く人の生活を保障するものでなきゃいけません。それを所管しておるのは労働省でありますので、そういう立場からの発言は常に行なっておるつもりでございますが、緊急就労事業の実態につきましては、これは担当者からお答えをいたします。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) いままで親会社と下請の関係、あるいは元請と下請の関係、これは親会社がやるより下請会社がやるほうが安くなる。設備やなんかが安くなるから安くなるのではない、労働賃金が安くなるから安くなるという傾向が出ているのがたくさんあります。私は、こういうものは適当なものではないと考えます。したがって、先般、前に在任をいたしましておりましたときから、一例を日立製作所にとりますと、日立製作所の下請の企業、こういうようなものの縦の関…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) これは元請だとか、下請だとかいうことによって差別をつけるべき性質のものではないと、私は考えております。
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 非常に問題が出てまいりました。したがって、先ほどからお答えをいたしておりまするように、中央労働基準審議会で御検討を願っておるのでありまするが、しかし、現実にその結論が出、あるいはまた、その結論が出ても、そのの対策が終了するまでの経過的な措置としては、たとえば行政的に申しますなら、各月々における動態をもっとしっかりつかめるように、あるいは動態を報告する義務を持たせるように、あるいは会社の資産状況その他を勘案して、…
第48回 参議院 予算委員会第四分科会 第1号
○国務大臣(石田博英君) 詳細は安定局長からお答えをいたしますが、季節労働者と申しますか、そういう不安定な雇用関係で働いているものを多く使っている業種は、建設業、食品加工業、農業、水産業というようなものであります。そのうちで一番多いのは建設業でありまして、地域的に申しますと、北海道、東北、北陸いわゆる積雪寒冷地であります。これらは、冬は工事ができないものだという前提の上に立って、ほとんど冬は工事発注が行なわれておりません。しかし私どもの…