石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(石田博英君) 趣旨の説明を申し上げます前に、一言発言をいたしたいと存じます。 本日午前六時三十分ごろ、日鉄鉱業伊王島鉱業所でガス爆発が起こり、現在までに七名の死亡が確認され、なお十七名について救出作業が続行されております。 労働省といたしましては、直ちに現地の長崎労働基準局長以下係官を現地に派遣いたしますとともに、三池医療委員会の専門医の現地派遣、その他緊急医療対策を進めておりますが、三井三池、北炭夕張の事故に引き続き、また…
第48回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(石田博英君) 災害の防止について努力をいたさなければならないことは当然でありまして、政府は鋭意努力をしてまいっている過程において、本日の事故等が起こりましたことはたいへん遺憾でございますが、さらに一そう引き締めて、姿勢を正して努力をいたしたいと存じております。 質問の第一点の、労働者の代表を安全。パトロールに採用するという、つまり安全確保の制度上の問題でございますが、これはただいま中央労働基準審議会でその制度についての御審議…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 基準局長から……。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) いずれにしましても、相当の金額にのぼっておることでありますから、にわかに急激に廃止というようなことはむずかしいと思います。ただ、そういたしますと、まず第一に、とりあえず、ある一定期間はいずれにしても存続をするということになりまするならば、それに対して保護措置を明確にしておきたいと存じている次第でありますが、いま審議会に御検討をお願いをしておりまする段階において、結論的な意見を私があらかじめ申すことは避けたほうが…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) いまのことでちょっと申し上げます。 いまの御質問には直接なかったことでございますが、担保を持っている債権者と、それから、担保を持っていない下請その他の債権者とありますが、裁判所が管財人あるいは管財人の補佐というようなものを選ぶ場合に、担保を持っている、ほうっておいても担保権を行使できるものの代表者と申しますか、というところから管財人を現在選んでいるのが実情であります。サンウェーブは岩井産業の者、あるいは山陽特殊…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) これはまあ行政区分から申しますと農林省に考えてもらうことが至当なものでございますけれども、実際問題といたしまして農林省が、農業労働者を対象とする災害保険制度というものを急速につくるわけにもまいらない状態でございます。しかも、最近農業に機械が導入せられることが非常に多くなってまいりまして、そのためにいろいろな障害を受けるという事件が多くなってまいりました。農業団体から強い要望がございましたので、ただいま国会へ提出…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) これはよくおわかりと思いますが、本来、労災保険で扱うべき問題ではないように思うのです。これは元来がわれわれの行政対象が雇用労働でありますから、そういう意味からいうと、本来は労災保険で取り扱うのでなくして、農林省で別個に考えて処置してもらうべき性質のものでありますけれども、時間もかかることでございましょうし、現実にそういう要望も強く、それからまたそういう事象も起こっておるのでありますから、窓口をそこにあけたという…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) その前に、私どもの基本的な考え方を申し上げておきたいと思います。私どもとしては、労働基準法施行規則三十五条第十一号の規定によって取り扱いたいと思っておりますが、新しいケースなので、検討は必要だと思いますが、基本的にはそういう考えでおります。
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) いわゆる白ろう病の問題については、先ほどからお答えを申し上げましたとおり、労働基準法の施行規則に書いてございますいわゆる「等」の中に入るものと私どもは考えております。 それから、第二番目の問題でございますが、これは一般的に雇用形態は通年雇用へ持っていくべく、その通年雇用の率が高くなればなるほど労働行政としては理想に近づくものと考えておりまして、その方向に努力をいたしておるところでございますから、むろん国有林野等…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 一般的に若年労働者、技術労働者の不足の中で、特に病院の看護婦不足ということはやかましくいわれております。これは一般的な原因、つまりその労働力の総体的な関係といったことはむろんあると思いますが、やはりその労働の事情に、労働の量と質に労働条件が合わないという点も大きな原因であろうと存じます。労働行政の立場からは、病院その他社会事業施設における看護に従事しておられる人々に対しましては、基準法の規定に基づきまして、特に…
第48回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど申しましたように、三十五年に私が就任いたしましたときも、非常に強く病院及び社会事業施設に働いている人々の労働条件について、特にこの基準法上の監督を強化するようにということを指示いたしまして、それ以来、労働省としてもやっておるつもりでございますが、さらに強化をいたしてまいりたいと思っております。また、同時に、直接の所管は厚生省ではございますけれども、そこに働いておりまする従業員諸君の労働条件の維持向上という…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 きのうもいろいろ議論になっておりましたけれども、現在の労務確保のためには、いろいろ職業安定法違反行為を犯しているのは、われわれの取り締まりにもかかわらず事実であります。これが今度の法律が施行されますと、すべて職業安定所を通ることになりますし、それから例外の場合に、直接雇用いたしましても、職業安定所にあとから届け出しなければならないことに相なっておるわけであります。したがって、労務供給ということにからむ安定法違反その他の事…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 暴力団員であるかどうかということが明確に、そういうような規定があってはっきりしているなら、それはやりやすいのでありますが、しかし実際問題として、ただいま御説のようにそういう分け方はむずかしいと思います。むずかしいと思いますが、大体港湾の中に巣くっておる暴力団というものの活動の有力なる財源がなくなりますし、活動の余地というものが非常に少なくなるわけでありますから、それと警察の取り締まり、それから運送業の認可にあたっての運輸…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 この法律だけで完全にできるとは、われわれはむろん思っておりません。これに伴って、警察の暴力団に対する現在までとっておりますような処置の継続、強化、それから運輸行政の御協力というものもむろん必要でありますが、しかし有力な財源がなくなるということが一つ。もう一つ、いまそういうような個々の業態の中における一種の暴力支配を排除する。これはわれわれのほうでは、基準行政を強化いたしましてそういうようなことのないように、労働条件が守ら…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 この場合は、労働基本権の問題を侵害するというよりは、労働者がそれぞれ個人として、いわゆる日雇い業態にございますためにそういう措置をとったのでありまして、労働大臣が労働者のよりよき労働条件を守り、失業したような場合にはそれに対して万全の措置をとる責任を当然持っておりますから、その立場から措置いたしてまいりたいと思っております。 なお、法律上の説明を、いま安定局長から簡単にいたさせます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 各港湾に地区職業安定審議会が設けられて、それは三者構成でありまして、労働側の代表もそれに出席をいたしておるのであります。そういうところの意見を聞きながらこの法律の運営に当たってまいりますから、労働者の意見も十分反映させられると思います。一足飛びに、一ぺんにこの法律で暴力支配というもの、あるいは前近代的な要素がなくなるということは直ちに期待できないにいたしましても、この法律の運営よろしきを得ますならば、私は効果があげられる…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 現在でも、私のほうの所管の職業安定所で、一般の水準常識から考えて、不当に低い職業を強制的にあっせんしておる事実はございません。これは明確に申し上げておきたいと思います。二、三百円のところにあっせんするということは全然いたしておりませんから、そういうようなことは明確に申し上げておきたいと思います。 それから、ただいま、職業安定所では登録した人に不当に安いところにあっせんして、拒否した場合には登録を取り消すと言っておりますが…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 これは昨日、關谷委員の御質問の中にも同様趣旨の御発言がございました。その点は、先ほどから事務当局が答えたような気持ちでこの法案を出しておりますけれども、さらに検討して、予算的な措置をも必要があれば講じなければならない問題だと考えます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 これはきのう關谷委員の御質問にありました、いまの御質問にもございましたので、この問題、この法律上の議論をこれ以上繰り返してもあれですから、そういう、つまり常用工をふやしていくという方針に沿うような運用上の努力をしていくという方向で、ちょっと答弁と申しますか、打ち合わせしてみたいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第17号
○石田国務大臣 ただいまのところは六大港を対象といたしておるのでありますが、それと密接な関係のある港湾、たとえば名古屋港に対する四日市、それから大阪、神戸に対する尼崎というようなものも一体となって考えなければならないかと思っております。