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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/10/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 ぼくの方は卒先して農民党の方へ差上げてある。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 讓れないなら、オブザーバーで行くより仕方がない。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 誤解のないように申し上げておきたい。私の方では農民党にお讓り申したのは友党関係で好意的にという理由だけではない。やはり各党一名ずつ出した方がいいと思う建前がありますので、その原則に立つて、農民党に一名をお讓り申し上げたのであります。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 私の方は原則として議院運営には各派一名ずつ出ていただく建前だ。その場合にどこにお讓りするかということで友党関係に讓つた。その友党関係でというのは一つの手段で、原則は各派一名というところにある。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 今は運営委員会の方だから、議題外のことはまた議題になりましたときにお話し願いたい。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 明日の開会に支障がなければ……。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 速記を止めてください。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 それでは御議論は種々ございましたが、私の方で、常議ですでに拘束せられている点がありまして、はなはだ申し上げにくい点がありますが、これに出てまいりました運営委員一同をもちまして、党へ帰つて責任を持ち得る最小限の提案をいたしたいと存ずるのであります。その提案は、不当財産取引調査特別委員会の委員長は、その委員会の特別の任務と性格に基きまして、これは同委員会の互選によつて決定をしていただく。他の二つの特別委員会は、特別委員会の…

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 なお各党の御意見を伺いたい。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 先ほど申し上げた通り、私どもの方では、党議は、原則として特別委員長が全部要求することにきまつている。ただこの際私ども一存として、大勢を見てお話申し上げ得る限度を申し上げたのであります。だから私どもの限度をお認め願えないならば、また党議に帰らざるを得ないのであります。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 この問題は各党各派の御意向も一應承りましたし、社会党のおとりはからいにまつよりしかたがない問題なので、この問題はここで一旦打切りまして、明日午前中までに話をきめまして、指名のできるようにお願いしたい。

民主自由党1948/10/22

第3回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 その問題につきまして、本日この運営委員会に原案をお示しいたしまして、御相談願いたいと存じておつたのでありますが、党内の事情によりまして、はなはだ遲延いたしております。しかし明日の午前中の本委員会においては、お傳えできると思いますから御了承を願います。

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 第一に申し上げたいことは、すでにきまつたことについて、何もおはかりいただく必要はないと思います。一事不再議の原則に基いて、これは前回の本委員会で決定通り御決定を願いたい。

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 この前の御決定の際には、多数派工作云々ということを御議論しておられる方々のおなかの中に、どういうことがあつたか知りませんが、そういうことが表立つた決定の際の材料になつたとは承つていないのであります。從つてすでに速記録その他を調査してきまつたものを、再びここで覆えすというのは、先ほど申しました議事審議の原則に反する。 第二点は、ただいまたまたま榊原君から話がありましたので、その御論旨について私どもの意見を申し上げてみたい…

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 しかしこれは私の記憶しておる一つの前例は、災害特別対策委員会ができたときの委員長は、本間俊一君であつたと思う。その本間俊一君が民主党を脱党して野党になつたときに、與党が委員長をとるという原則に基いて、本間君は辞任をせられたはずである。從つて前例はかくのごとく明らかになつておるので、特別委員会もまた当然國政調査審議の委員会である以上は、常任委員会と本質において何ら変るところはない。

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 災害特別対策委員会は、ただいま申し上げた前例で明らかである。特別委員会といえども、現在まで與党が委員長をとつておる。そうして本間俊一君は自発的に辞任したのでなくして、その原則に基いて辞任を要求せられたのである。そうするとただいまの皆さんの御議論を承つておりますと、自分の方が與党の場合にはその原則を主張し、反対党が立場をかえれば自己の都合のいい主張をせられることになつて、その間一貫性を欠くことになる。

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 われわれは反対します。あくまで災害地対策委員会の前例が示すごとく、與党が委員長をとる。特別委員長はどうの、常任委員長はどうのという意味はもたなかつたはずである。

民主自由党1948/10/21

第3回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 そういう水掛論を繰返す意思は全然ないのですが、不当財産特別調査委員会のことはともかくとして、災害地対策委員会、海外同胞の委員会においては、すべて施策を伴い、予算を伴うものであります。從つて常任委員会と委員会の構成あるいは基礎は違つておりましても、その行うべき國政審査の形式というものは少しも変つていない。今の山下君の意見は、私どもとしては受取れない。やはり前例によつてやつていただくのが当然だと思う。しかしこの水掛論を繰返…

民主自由党1948/10/13

第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 今吉川氏のお話でありましたが、先ほどから聽いておりますと、社会党はもう当初から一定の方針をきめておるのであつて、今さら御議論なさる必要もないように私どもはとつたのであります。各党がきまつてから、なお二時間というようなことは、少くとも本日は承つた記憶はないのであります。

民主自由党1948/10/13

第3回 衆議院 議院運営委員会 第3号

○石田(博)委員 榊原君のおつしやるのは、ここであなたの党が應じてくださるのか、くださらぬのかということをこの席上で私どもは承る必要はない。これはこの機会の議論の対象ではないと思うのですが、各党殊に社会党でも、また新自由党準備会でも、それぞれ独自の立場で党の態度をきめられるというお話ですが、そのお話と他党の態度決定を見てから、その後に時間がほしいという御言明とは、はななだ矛盾するものがあるように私どもは承つた。そこでもうこういう問題につ…