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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1948/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 本会議 第7号

○石田博英君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。すなわちこの際、吉川兼光君、小川半次君、河野金昇君、水野實郎君、中原健次君、大瀧亀代司君及び野坂參三君提出、総理大臣の施政方針に関する緊急質問を逐次許可せられんことを望みます。

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 私もただいまの椎熊君の御意見にまつたく賛成であります。前議会におきまして原侑君の逮捕令に対して私共はその建前から反対をいたしたのでありますが、遺憾ながら御承知のような事態に相なりまして、結論として原君は一審において無罪の判決を受けるようなことになつてまいつたのであります。檢察当局によつて犯罪の疑いを受けた場合に、ただちに議員を辞任するというような前例と申しますか慣習というものがあるということは、言いかえますならばわれわ…

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 こういうことをお尋ねしたところでわれわれの期待するようなお返事を承れるとは思いませんけれども、念のために伺うのですが、先ほど椎熊君が前段に言われたような事情というものは伏在しておりませんか。

民主自由党1948/11/09

第3回 衆議院 議院運営委員会 第11号

○石田(博)委員 ずいぶん古い話だと思いますが、たしか大浦兼武氏の内務大臣時代に、議員を買收した事件が起つた。その際大浦内相は大臣を辞任することによつて起訴を免れた、檢察当局がそういう措置をとつたという前例があることを聞いておるのであります。しかし檢察当局の任務に鑑みましても、そういう交換條件をもつて処置するなどということはあり得るはずもなく、またあつてはならないことで、そういうことはうわさに過ぎないのであろうと思うのでありまして、もし…

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 本委員会の理事は委員長指名によつて決定されんことを望みます。

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 この不当財産取引調査特別委員会、海外同胞引揚及び災害地対策の三特別委員会につきましては、休会前の本委員会におきまして、私どもの方から不当財産取引調査特別委員会は、この委員会の特別の使命、性格に鑑み、委員長は委員会の互選によつて決定するが、他の二つの委員会は與党にお渡しを願いたいという私どもの方の最後的の提案をいたしたわけでありますが、これに対して社会党の方から強く反対の意思表示があつたのであります。そこでこの際約旬日を…

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 会期延長の件については、政府の説明を聽取する必要がありますので、他の議題が済んだのちにまわされんことを望みます。

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 若干字句の訂正を求めたいと思います。それはただいま野党側、特に社会党という御言葉があつたのですが、野党側の全体の御意見ではなくて、最も強硬に互選を主張せられたのは社会党である。民主党は党議は互選であるけれども、円満に行くなら妥協していいということを言われた。他のすべての会派の諸君はこの法律におきまして、私どもの方から出した妥協案に賛成をせられたのであります。從つてこれは野党側全般の御意見ではなく、社会党の御意見であつた…

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 政府はすでに閣議において十二月一日に召集するという意思決定をやつて、その手続中なのであります。從つてそれをあしたの午前、あるいは議院が会期の延長を決定する以前に、その政府の意思決定を当然技術的な操作によつて、この召集の詔書を出させて、実行することが可能になる。そうなればその議論は消えてしまう。政府としては意思の決定をした以上は、当然その意思の決定に基いてやるに違いないから、詔書をあしたのうちに院議の決定前に出すことは、…

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 先をおもんばかる意味ではないが、現実的に政府はその意思を決定いたしました以上は、議院の決議以前にその意思決定を実行に移す手続をとるのは当然です。そうすると三十日と交渉して、あらためてそういう議論をすることは現実的でないわけです。從つて一日に召集るすという意思の決定があつて、その手続も行われて、それが実現される現実の前提の上に立つた御議論を願いたい。

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 ごもつともな御議論なんですが、私どもの方といたしましては、やはり理由は先ほどからるる申し上げたところで、その理由について御納得のいかないことはやむを得ませんが、建前といたしましては、やはりできるだけ早く審議を終りたいという建前をとつておるわけでありまして、今のような御意見にわれわれ出先としてただちに賛成いたすわけにまいりません。しかしこの大体の委員会の空氣を議長が了承せられて、適当におはからいをいただきたい。私どもはそ…

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 おつしやる意味は十分了承できるわけです。ただ私どもの党の建前といたしましては、先ほども申した通りになつておりますので、全体の空氣を議長が十分了承せられて、参議院の方と御交渉願いたい。

民主自由党1948/11/08

第3回 衆議院 議院運営委員会 第10号

○石田(博)委員 では採決の方法をおきめ願いたいと思います。

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 この問題は先般來しばしば議論をせられてまいつたものでありまして、いまさらここで議論の相違点について繰返す必要はないと思うのであります。概略社会党の方で常議をもつて特別委員長は互選にするということを、一貫して主張せられてきたのであります。また民主自由党といたしましては、常任委員長と同様、與党においてこれをとるべきであるという主張をいたしてまいりまして、先般の本委員会において不当財産取引調査特別委員会だけは互選にして、他の…

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 私の言葉が足りなかつた点は訂正いたします。確かに椎熊君の発言も、原則としては互選に賛成であるけれども、建前としては円満に解決したいという申出であつたのであります。そこで社会党の御意見が判然といたしたのでありますので、ここで本委員会としては、この問題を意見の対立のまま互選へ一挙にもつてまいりますか。あるいは本委員会の建前といたしましては、なるべく円満に全会一致の形でやつてまいろうという建前をとつておりますので、この建前に…

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 それは現状維持ということになつてできておる。

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 今の内藤君の御意見、まことにごもつともでありますけれども、現実の問題といたしまして、各議員ともほとんど選挙区へ帰つておられるのであつて、やはり実際の活動は休会明けになるのじやないかと思われるので、それまで取扱いを延ばしておいても、現実の活動の面におきましては、大した支障はないと思われますから、私ども御趣旨はまことに賛成でありますが、そういうふうにお取計らい願いたいと思います。

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 不当財産特別委員会の理事の数は、私の記憶では小会派からもう少し出ておつたように思われます。

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 ただいま林君の御提議でありますが、こういうあらゆる委員の割振りの問題、その他各派の協議をせられる場合にあたつて、常に一貫してそういう建前の上に立たれる場合においては、そういう問題を考慮してもよろしいと思うのですが、都合のいい場合だけ連合されるという取扱いは、なかなかむずかしいのじやないかと思います。私どもはやはり建前を一貫していただきたい。

民主自由党1948/10/26

第3回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 お諮りをいたしますが、植原氏の問題は御議論がありましようし、また私どもの党派で二名ということもあれですから、樋貝氏と木村氏とを補充するという提案をいたします。