石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1948/08/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 今迫水久常氏が大藏省の人事に干渉しておるという事実は、先ほどのあなたの御証言だと、迫水がおれは相談を受けたということをだれかに言うたということをあなたが聞かれたというのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 あなたはだれから聞かれたのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 内外新聞社の社員に水が漏らしたというのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 内外新聞は迫水が初めいろいろ参画しておつたことは事実ですから、それはあると思いますが、内外新聞社の何という社員ですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 杉浦泰二からあなたがお聞きになつたわけですね。杉浦泰二に迫水がおれは大藏省から人事の相談を未だに受けていると言つたことを杉浦氏からあなたが聞かれたわけですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 そこまで経路がはつきりわかつているなら結構ですが、この種のうわさというものはよく出がちなうわさなんで、特にあなたのような内部におられる人からそれが言われると、非常に誤解というか、影響するところが多いので、そこまではつきりした素材をもつておつしやるならば、それは眞実であろうと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 その場合どういうふうに具体的に動かしておるかというところまでやはり確めないと、政令違反という一種の犯罪を構成する事実ですから、あなたがこういう席上でそれをおつしやつて、今度は反対の方でそういう事実がないということになつてくると、それこそ誣告罪にもなるし、あるいはあなた自身が妙なことにならぬとも限らぬから、念のためにお聞きしたわけでありますが、そこまではつきりしておれば結構です。それから先ほどビールと酒の配給を受けている…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 そうですか。受けている事実があるのですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 だれから聞いておりますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 それは必要ある場合はその人の名前をあなたは明示できますね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 酒はどうですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 それはどういう名目でやつているのでしよう。個人に対してですか。その人の所属している團体に対してですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 大藏省の役人、祕書課の人がですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第46号
○石田(博)委員 專賣局から一應直接それらの人に対して配給するということになつているのですね。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 二、三お尋ね申し上げます。まず第一点は、進歩党時代に証人は総務会長あるいはそれに類する職務におつきになつたことがございますかどうか。第二点は、民主党のときに結成当時、たしか私の記憶によりますと、最高委員制度を採用せられておつたと思うのですが、説をなす者は、その最高委員の中で齋藤隆夫氏が主席というような地位にあつたという表現を用いている者がありますが、そういう点についてどういう立場におられたか、お答えいただきたい、こう思…
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 その場合、進歩党当時は総裁は幣原喜重郎氏であつたと記憶しておりますが、それに間違いはないかどうか。それから進歩党時代証人が総務会長であられたとき、あるいは民主党時代最高委員であられたときに、それぞれただいまおつしやつたような党務を執行する責任者の立場にある幹事長という地位の人があられたかどうか、現存しておられたかどうかという点にお答えをいただきたい。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 本年の一月十二日に届出がなされたときには、証人は國務大臣であり、かつ党の顧問という地位におられたように記憶しておりますが、その地位については間違いございませんか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 ただいままでの御証言ですと、証人の主観的な御主張ではもちろんのことでありますが、客観的に考えましても、党の執行機関として、代表者としての責任を負わるべき地位には絶対におられなかつたということが言えると思うのですが、そういう御主張をされておるものと解釈してよろしゆうございますか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 現在大岩何とおつしやる人ですか、大岩君からの提出された書類、それは「キ」と書いてある書類じやないですか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第45号
○石田(博)委員 そうすると、本委員会において別に宣誓された書類でないので、それについての僞証その他の責任は追究できないものであると思うのですが、この委員会にその種類の書類を提出されたのでありますから、いずれ早急の機会に本人の出頭を求めて、宣誓の上証言をしてもらう必要があると思うのでこの動議を提出いたします。