石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 きようきまるかきまらぬかわからぬから、とにかく委員の割当はこれでやる。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 私は民主自由党だけのことを言つておるのでない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 そんなことはない。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 本日本会議中に椎熊君と坪川君とが私の議席までお見えになりまして、無事お話合いがついたから、その通りしていただきたいという申出があつたんです。從つて委員長に申出まして御参集を願つたような次第です。それでは坪川君、椎熊さん、どうぞそれぞれお話合いがついたことをここでお話を願つておきめを願いたいということでありますから、それだけ御報告申し上げておきます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 はなはだ私といたしましては申しわけがないことで、特に御足労をいただくような、手順をとつたことは恐縮にたえませんが、私どもといたしましてはよそ様のお家の中のできごとであつて、どつちの言い分が正しいか正しくないか私どもが判断する資格は本来はないわけです。そこで私どもといたしましては、ここで期日をはつきり切つてその期日までにおまとめを願うことにしていただきたいと思いますが、いかがでしようか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 それから先般來問題になつておりましたが、社会保障制度察議会の委員の問題、参衆両院の割当の問題でありますが、参議院側の運営委員会におきましては、どうしても五対五を主張せられている。特にその中で社会党と民自党と緑風会が強硬だ。こういうお話でありましたので、私どもの方としましてはなるべく二院制度の原則、國会の建前を守つて衆議院優先にしてもらいたいということで努力をいたして参つたのでありますけれども、諸般の事情いろいろやむを得…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 林君のおつしやる御趣旨はよくわかります。事情につきましては私どもの方の委員長その他から事情をよく聞きまして、おつしやる通りでありましたならば、御趣旨に沿うように努力をいたしたいと存じます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第9号
○石田(博)委員 わが党におきましては役員会また代議士会等において、すでに提案者側の政府、その他に対しましても、議会の審議権を尊重しろという建前を強く主張しているところでありまして、ただいま御説のような事態につきましては、先ほども申しました通りよく事実について事情を聞きとりまして、もしおつしやるようなことが、そのままの事実であるといたしますならば善処をいたします。
第5回 衆議院 本会議 第7号
○石田博英君 ただいま共産党の志賀義雄君からなされました御質問は、大部分御意見にわたつておることと私は考えます。さらにまたこの問題につきましては、運営委員会におきまして、すでに約一週間にわたりまして、しばしば質疑應答を重ねて参つたのであります。志賀義雄君が、今日われわれの見解であると称して述べておられることにつきましては、私どもは、それがまつたく一種の被害妄想的な誤解であるゆえんを明らかにいたして参つたのであります。從つて、志賀君が、普…
第5回 衆議院 本会議 第7号
○石田博英君 志賀君は例示という言葉の意味を知らないものと見えます。私どもは、本決議案にたとえて示したものとして三つの例をあげたのでありまして、その他のすべての國家の再建に障害を及ぼす行為は、その主体が何人であろうとも私どもは調査の対象とすることを明らかにしておきたいと思うのであります。(拍手。) さらに、これを逃げ口上であるとおつしやる方々の御議論は見解の相違であります。私どもは、これ以上かかることを繰返す必要はないと考えるのでありま…
第5回 衆議院 本会議 第7号
○石田博英君 猪俣君の御質問に対しましてお答えを申し上げます。 まず第一の御質疑は、われわれが本決議案を提出いたしました動議に関してであります。私どもが本決議案を提出いたしました最大の動機は、現在わが國が終戰後第四年目を迎えまして、民族の繁栄と両家の興隆とを求めて参りますために何よりも必要な國家の治安を回復し、その秩序を確立いたしまするとともに、國家経済の復興と再建に努めたいということに出発することは、言うまでもないのであります。さらに…
第5回 衆議院 本会議 第7号
○石田博英君 労働爭議を挑発させたところの行為という言葉につきまして、合法的な労働爭議を挑発したものは、挑発したものだけが対象になるかどうかというような、こまごましい御質問がございました。私どもが本委員会において調査の目標といたしまするものは、決議をお読みになればおわかりになる通り、日本國家再建に重大な惡影響を及ぼしたところの行為となつておる。すなわち、問題はそこで大きく制約されておるのでありまして、私どもが調査の対象といたしますところ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○石田(博)委員 これに強い反対意見ではないが、從來の慣例からこの問題を考えていただきたいと思う。いままで委員派遣を各委員が求めて來られた場合は、たとえば福井の震災とか、その他突発事項が起つた場合に、きわめて限られた員数を派遣することにとどめておつたように思います。こういう場合は、私どもはむしろ関係者と目せられる者を本院に召喚をして調査することが順当で、会期中あまり議員が方々に出張して留守をするような習慣をつけたくないことが一点と、もう…
第5回 衆議院 本会議 第6号
○石田博英君 三宅正一君は、しばらく追放に該当せられておつて、戰後のわが國の政治の現実について御存じがないと見えます。(拍手)從つて、前もつて、三宅君がお休み中におきまする、現在三宅君が所属しておられる社会党の片山内閣がどういうことをやつて参つたかということを、念のために申し上げておきたいと思うのであります。(拍手) まず第一に、片山内閣は一昨年の五月二十三日に指名を受けまして、施政方針の演説を行いましたのが七月の一日であります。(拍手…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 そんなことは法案になつて出て來たときに議論すればいいじやないか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 林君の議論は仮定の上に立つておる。非日活動委員会またそういうものを政府が研究しておつて、議会に成規の手続をとつて出したときにはその議論はいいが、研究中のことにまで立ち入つてやることは筋違いだと思う。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 現在考査特別委員会が議題になつておる。從つて決議案はこれと別個であるか、あるいは関連があるなら修正意見であるか、はつきりしていただきたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 別個であるかどうか、議案に対するものならこの議案に対する修正意見であるか、反対意見であるか、いすれであるか、形式上はどうでも、とにかくこの決議案に対する審議終了後にお願いしたい。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 前回の委員会におきましても、提案者としてただいまと同様の御質疑に対してお答えをいたして参つたのであります。從つて今の御要求は、われわれがここに揚げておるのは、あくまでそのあとに書いてある「その他の諸行為で日本再建に重大な悪影響を與えた」という例示であります。今の淺沼君の御質問は、例示の事由のまた具体的例示を求められておると解釈しますが、不正に租税の賦課を免れさせ、納税意欲を低下させる。その言葉の点についはあとでいろいろ…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○石田(博)委員 今淺沼君の御質問のその他の目的ということについて御説明したいと思う。その他の目的ということは、たとえば納税の問題について課税の適不適切を調査して公平にして行く、あるいは負担の公平化、そういうことを、はかるための目的をもつて行われる行為は、現在の法秩序で許されていることならどしどしやつてよい。あるいは供出制度についても、その実情について供出の完遂を目的とし、國家全体の立場から食糧問題の改善を考えてやられるということになる…