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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私どもの見解といたしましては、これは例示的に掲げたことでありまして、これをさらに詳細に例示を掲げろというただいまの土井君の御意見は、やはり修正せられる御意図と承つてよろしいのでありますか。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 御質問につきましては、私どもといたしましては不法とは、現在法的秩序の中で許されている行為以外の事項を一般的にさすものであつて、たとえば労働争議、その他労働問題につきましても、あるいは供出の問題につきましても、あるいは税の問題につきましても、それが現行法によつて規制あるいは規定せられているものがあると存じます。それがあつて初めて社会の秩序、國家の秩序というものは確保せられる。これを守ることによつて、國家の再建の企図という…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私どもとしては、当然そういう事例が明白になれば、取締りの対象になると思うから、そういう事態も対象として考えておるし、この対象は行政能率の怠慢によつて、あるいは行政官の一方的な、独善的な態度によつて逆に租税の賦課を免れさせたり、あるいは納税意欲を阻害するという行為が生れて來るという事例を私どもはたくさん知つております。そういうものについてはやはり調査の対象にしなければならぬと考えております。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 それはその問題の所在によつて違つて参ると思います。たとえば一般的に列挙と申しましても、その問題が檢察廳が所管の機関に当る場合もあろうし、中央労働委員会が所管の機関に当る場合もありましよう。また地方労働委員会がその所管の機関に当る場合もあるでありましよう。あるいは問題の本質が予算全体に及ぼす場合においては、大藏省がその所管機関に当ることもあるから、それは問題の性質によつていろいろ違うと思う。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 それは人事院という機構もありましようし、いろいろだと思います。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 具体的にその労働争議の実体が現行労働法規、あるいは現行刑法その他に触れる場合におきましては、それぞれ適当の機関が今日あるわけであります。それに應じて相当やられるはずだと思う。その場合においてさらにその中で疎漏の問題が出て来る。たとえば、不当財産取引調査特別委員会で取扱おうとした問題は、現在の法規の中におきましてやられることであつても、それが國会内において特にやらなければならないというその時の情勢に從つて出てきた問題につ…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 そういう場合の不当の取締りについても本委員会においてその実体を調査しなければならぬ。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 例示というものは百も二百も書けません。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 今私が説明の際に附加して申し上げていることは、これをもし例示的にあげた場合に、こういうふうになると言つておりますので、さらに私どもの意図をもつと的確に例示的に考えてあげた方がよかろうとお思いになるならば、そういう修正の御意見を承りたい。また修正の御意見なら具体的な修正案をお出しを願いたい。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私どもの常識から判定いたしますると、税務官吏は実情を無視し不平等の課税を割当てるということ自身がやはり納税の意欲を低下させるものとわれわれは判定する。從つてその中に十分含まれるとわれわれは考えるのであります。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 ただいま御指摘になりましたような事実は新聞紙上に出ていることであるし、檢察廳で調べていることもあると思います。あるいは警察で調べていることもあるだろうと思います。それはすべて現在捜査中の事柄に属することも相当あると思いますし、あるいは結論の出たものもあると思います。私どもはかつてなされたようにうわさの片鱗を取上げてこれを問題にしようとしたり、あるいは捜査の過程にあるものを、予断を持つて事実を確認するような言動は避けたい…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 主張はけつこうだが、できそうな時期にはやります。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 現在政府から二十六日に行うべき予定でありましたところの施政方針演説を延期せられたい旨の申入れがありましたが、この件に関しましてはその間の事情は十分了承できると私どもは考えられます。しかしながら一方今日國会に提出せられておりますところの諸法律案の中で、予算あるいは政府の施政方針演説を聽取しなければ、審議に影響を及ぼすようなものがあるように承つておるのであります。從つて政府におかれましてはこの施政方針演説を法案の審議に支障…

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 ちよつとお伺いしますが、まずこの議案を取扱う上におきまして、これは委員会審査省略の要求があります。その委員会審査省略の要求を承認するかいなやを、まず最初に御決定を願いたいと思います。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 いやに先まわつた議論をされる。ぼくは委員会の審査を省略してはいけないとは、一言も言つておりません。どうするかということをきめてもらわなければできないじやないですか。

民主自由党1949/03/26

第5回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私は本決議案が本日の会議に上程されることについては、少しも異議ありませんが、その決議案の文面を拜見しておりますると、二十六日に施政方針の演説を行うべしと書いてある。これを本日本会議において上程せられまして可決せられました場合に、政府が院議を尊重して二十六日に行おうといたしましても、準備その他の都合上、物理的、生理的に不可能である。不可能な案件を提出して、これを院議をもつて承認しようというのは、われわれの権威を無視せられ…

民主自由党1949/03/25

第5回 衆議院 本会議 第4号

○石田博英君 民主自由党は栗山長次郎君を指名いたします。

民主自由党1949/03/25

第5回 衆議院 本会議 第4号

○石田博英君 民主自由党は菊池義郎君を指名いたします。

民主自由党1949/03/25

第5回 衆議院 本会議 第4号

○石田博英君 民主自由党は河野謙三君を指名いたします。

民主自由党1949/03/25

第5回 衆議院 本会議 第4号

○石田博英君 民主自由党は、次に篠田弘作君を指名いたします。