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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/04

第7回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石田(博)委員 ちよつと私席をはずさなければならぬことが急にできて参りましたので、この間のことだけ申し上げまして、あと御協議願いたいと思います。私どもの私案としてお話申し上げましたのは、明日から休会して十三日に開会式、十四日には予算の提出ができる見込みでありますが、これは数日のずれは御承知願いたいと思います。それから十四日予算提出と同時に施政方針演説並びに財政演説、それに対する質疑の準備等もありましようから、本会議は十五日は休んで、十…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 先ほど野党各派の御会同の席で、党の代表といたしまして申入れをいたしました。その申入れをここでもう一度申し上げておきたいと思います。それは今日の事態について総理の出席を要求せられておる点は、私どもとしては了承するのであります。そこで事情を調査いたしましたところ、総理はかぜぎみで臥床中であるという返事でありました。しかしながら諸般の情勢にかんがみまして、たといむりしても出席してもらいたいという旨の申入れを再三いたしておりま…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 ということを野党各派に申入れしますると同時に、ただいま神山君の御発言にありましたように、多くの請願が委員会の審査を終了して本会議に上程してありますので、これを他の事由をもつて成立せしめないことは、私どもといたしましても遺憾であります。そこでこの点について話合いを願いたいということが一つ。いま一つは刑事補償法案が、参議院において字句その他について修正を加えられ、回付せられておるのであります。当該委員会からの報告を聽取する…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 それからこれは御相談ですけれども、湯川博士の表彰問題はどうしましよう。 〔「あとにしよう」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私どもが努力しておる事情については御了承願えると思いますので、御信頼願いたいと思います。 —————————————

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 その問題については、やはり党の総裁として吉田総裁が登院せられてからお答えすることにいたします。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 これは党内の問題でありまして、党内において処理をしなければならない、議論しなければならないことである。党において議論せらるべきものなら議論せらるべき問題であつて、私の副幹事長という現在の地位は、党内の職務であります。従つてその職務に関する場所は、党内にあるとお認めを願いたい。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私ども党の役員といたしまして、この総裁の声明にどういう形で干與し、どういう形で処理をしたかということは、党内において処理をせらるべき問題と私は考えておりますので、この席上においてはお答えを申し上げたくないのであります。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私はこの総裁の談話を一読しただけであります。従つてその内容その他については、さらによく研究をして、考慮を佛つてか行かなければならぬと考えております。そういう種類のお答えを今日私にしいられることは、本日の議題の中心をはずれるものと私は考えます。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私は読んだという意味であつて、相談にあずかつた、あずからないという意味ではありません。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私が文書をいつ読むかということは、私の私事であ事ります。お答えの限りでないと考えます。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 この際特に私は申し上げておきますが、私先ほども申した通り、私の副幹事長という職務は党内の職務であります。従つてその職務を遂行するにあたつて、不十分であるか、十分であるかという批判は、党内において受けるのが至当であると私は考えておるのでありまして、この問題についてはこれ以上はお答えはいたしたくありません。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私はさような詐術を使う意思は毛頭ありません。党としては誠意をもつて、客観情勢を勘案して、そうして御病気であることは私どもは承知しておりますけれども、それでも国会の最終日であるので、ぜひ出ていただきたいという目的をもつて、幹事長を派遣したわけであります。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 民主自由党の政党としての代表的な見解というものをここで申し上げるのは、その問題について、あるいは使用する字句等について、党の正当たな関に諮つて申し上げなければならないと存じます。従つてこの席上で即座に申し上げるということを要求せられることが、少しごむりじやないかと思われます。ただもし問題を議会政治の運営というところに限局いたしまして、民主自由党員としての私、あるいは党の副幹事長としてもけつこうでありますが、私の考え方と…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 今の神山君のお話ですが、先般の運営委員会におきまして、総理出席の点について、党といたしましては最善の努力をしておるし、努力を続けるつもりであるということを申し上げたのであります。従つて私どもといたしましては、お待ち願つておる以上は、できるだけすみやかにその結論を得て、諸君に御報告いたしたいのであります。ただ残念なことには幹事長との約束の時間は、ほぼ現在の時間を約束しております。しかしながらまだ私たちは連絡がとれません。…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 この問題は、さつき椎熊君は総理とおつしやいましたけれども、ぼくは別にわけて特にはつきりすることもなく、議論を繰返すわけでもありませんが、総裁の立場でされたのでありまして、衆議院を構成しておる党派の代表者の発言であります。その場合ほかの党の御発言も将来出て来る場合もあろうかと思います。そういう場合について、議長の責任ある返事を求められるということは、引込めたらどうかと思います。

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 私はあなたから民主自由党の議会政治に対する考え方というか、そういうものをだれかがしやベれ、こういうお話がありましたので、民主自由党の考えとしてお話を申し上げるのには、党としてやはり一応、党の機関にかけてお話を申し上げなければならないということを申し上げたのですし、この声明に関する党の幹部の取扱い、あるいは内部の処置の方法につきましては、党としての内部の機構の問題、運営の問題に属するのであるが、私どもは一応これが表に出た…

民主自由党1949/12/03

第6回 衆議院 議院運営委員会 第25号

○石田(博)委員 ちよつと御報告申し上げます。はなはだ申訳ないことでありますが、十時四十三分ごろ、手元に幹事長からの連絡が参りました。総理は病気のために本日は出席できないそうであります。長い間お待たせいたしまして申訳ありませんでした。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 松井君御指摘のように、前にも講和会議のことに関していろいろの緊急質問が出ております。それについては外務委員会を拡充することでもあり、それらの委員会において詳細に議論された方がよかろうという見解もあつて、採決で中止になつたことは事実であります。その後国会の審議の状況を見ると、そういう方針によつて外務委員会においても審議され、あるいは予算委員会においても議論されておりましたが、その間における政府の答弁が断片的であつて、こう…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 いろいろ緊急質問の件について御議論があつたのでありますが、私どもの方では考慮の結果撤回をいたしました。