石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1949/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 それは十一時に運営委員会を開く時に、野党側の懇談会中であるからというお申出があつたので延ばしておいた。その後私どもの方で協議する事情が起りましたので、連絡に来た人に私どもの方が今度都合が悪いから延ばしてくれということを申し出たのであります。その都合の悪い事情は、皆さんが延ばす理由をお申出にならないと同様でありまして、あらためて申し上げるまでもないと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 本日の運営委員会は定刻十一時に開会する予定でありました。ところが野党各派の申出によつて十一時まで開会を延ばしておつたのであります。その後野党各派の御都合がよろしいという御連絡がありましたので、委員長の方ではよかろうというので招集されたのでありますけれども、そのあとにおいて私どもの方においても、あなた方の御相談されたと同じような條件が生じて参りましたので、われわれの方も相談しなければならないということが生じて参りました。…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私の方から一つだけ御報告申し上げます。それは本日国鉄の裁定についての政府側の措置につきまして、国会に申入れをする件につきまして、政府側から連絡がありまして、その処置について、社会党の三宅さんと田中織之進君と、それから民主党の椎熊三郎君とに私が申入れをいたしましたときに、政府側はそのときは間違つて、議案の修正というような形で考えておるように連絡がありましたので、その建前で話をしたのでありますが、その後政府側の提出されまし…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 それはそういうふうな話合いもございましたが、そのときの話合いとしては、そういうふうにしたらという話でありました。そのときの政府の見解が間違つておつて、これは訂正すべきものということに決定して、訂正として出されることになつたのであります。訂正か修正か研究の過程に生じたことでありますけれども、そのときの状態では、労働委員会その他の審査の状況を見てみますと、一応そういうお話合いをしておく必要があると思われたので、いたしたので…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 それはそう申し上げました。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私はそのときに違つた見解を持つておりましたけれども、そういうふうに聞いておりましたから、その通り言つたのです。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 その点につきましては今官房長官が見えておりますので、官房長官からお答えいたします。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 ぼくの言つたことは前文及び理由書であります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私は経過報告をした次第であります。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 これは議論が相当出ると思いますので、そのほかの、特に單行法の処理の問題とか、簡單に済むものを一分か二分でやつてしまつて、それからこれを議題にしたい。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 まず付託委員会の御決定を願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 私どもは今の国家公務員に対する臨時年末手当の支給に関する法律案は、本会議に付託する必要はないと、そのときも思い現在も思つております。それから途中で政府側の見解についてあなたから念を押されたようなことが起りましたけれども、国鉄裁定に関する政府の処置についても、理由書の訂正で済むとそのときも思い、現在も思つております。従つてこれら二案を私どもは本会議を開かなければ取扱えない、審議を進められないとは思つておりません。そこでこ…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 現在ここに至つた経過は、いかにやむを得なかつたかということは、責任論を展開されましても、天下周知の事実である。日本の現在置かれておる現状から見れば明らかである。しかし私たちは一日も早く支出することがわれわれの責任だと考えております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 それでもけつこうでありますが、私どもは付託委員会を早くきめることが、審議を促進するゆえんだろうと思つて申し上げるのであります。きよう決定が延びましたならば、本日中に委員会が開かれなくなり、さらにあしたになつて延びるのであります。 —————————————
第7回 衆議院 議院運営委員会 第5号
○石田(博)委員 この議案について官房長官は、どうしてものつぴきならぬ都合で行かれたそうですから、かわりに政府の代表者が来て議論をされることはけつこうですが、そのかわり一般公務員の臨時手当の法律案の委員付託の件をすみやかに決定しておく必要がある。その後なら幾らゆつくりやつてもよい。これを先にきめて、早く委員会を開かして、早く進めなければいけない。だからこれを先にやることにしていただきたい。 〔発言する者あり〕
第7回 衆議院 本会議 第5号
○石田博英君 ただいま議題に供せられました昭和二十三年度、昭和二十四年度衆議院予備金支出の件について御説明いたします。 昭和二十三年度国会予備金のうち、衆議院予備経費の予算額は七百万円でありまして、昨昭和二十三年十月二十六日までに支出された分については、すでに前の常会において承諾を得ておりますから、今回報告の上御承諾を得る分は、その後支出された六百五十三万四千円と、昭和二十四年度衆議院予備経費予算額七百万のうちから昭和二十四年十月十七日…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 私どもは決議案を先に取扱つて、それから緊急質問に移りたいと思います。現在国鉄裁定に関する折衝の経過からみまして、できるだけすみやかに院の意思を決定して行くことが有利な情勢に至つておりますので、本日可能な限り、すみやかに院の意思を決定して、交渉の側面的援助をいたしたいと考える次第であります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 政府の現段階における純法理的の立場と、政府の希望的な立場とは違うと思います。それから政府は政府、與党は與党でありまして、私どもとしては独自の立場に立つて提出しております。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 椎熊君は十分おわかりの上の議論だと思うが、政府の申しておりますのは、純法理的の立場において、現段階において承認できない。またそれを一部承認するか、あるいは全部承認するのか、どの程度になるかについては、政府の願望としては、最大限度に裁定を承認したいという希望を持つておるということは、これはかねて官房長官も申しておるのであつて、私どもの党から出した決議案は、政府の願望しておりまする今日の立場というものとは、一体に相なり得る…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石田(博)委員 私どもは一、二時間でもすみやかなる方が、より多く具体的効果を期待できると思います。従つて公共企業体仲裁委員会の決議案を先にやつていただきたいと思います。