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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1949/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 緊急質問は、一切を含めて撤回されたものと見てよろしゆうございますか。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 これは私から申し上げる筋ではないと思いますが、政府と連絡いたしました見通しについて御報告を申し上げます。 通常国会に提出さるベき昭和二十五年度予算案は、十四日ごろまでに提出の見込みであるそうであります。従つてその直後には施政方針演説並びに財政演説を行いたい希望であります。そこで来国会の運営についての私の意見をこの際お許しを得て申し上げてみたいと存じます。 四日は御承知のごとく召集日で、即日成立をしなければなりませんが、…

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 そういう事態が生じた場合には、協議できるようにしたいと思いますが、もちろん勧告を見まして政府の態度を決定しても、すぐ間に合いませんので、それから一日おいた方がいいと思います。いずれそのとき運営委員会で協議することに異議ありません。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 わが党の海運関係の議員からもそういう御希望があることは承知しておりますが、今度は会期も切迫しておるときでありますから、法律案を一応上げてからにされてはどうですか。きよう委員会の審議を終了して、緊急上程を願わなければならないものがあるので、そういうものが終了したあと、場内交渉でもつてやることにしていただきたいと思います。

民主自由党1949/12/02

第6回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 ばか念を押しておしかりを受けるかもしれませんが、本日日程に上つていなくとも、委員会で審議を終了して本会に間に合うものは、場内交渉で逐次緊急上程をすることにお願いいたします。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 今後のことに関係がありますのでお諮りしておきたいことがあります。それは一昨々日であつたと思いますが、北二郎君が公正倶楽部の中野四郎君のかわりに、運営委員になりたいということを申出られて、それはいろいろ疑義が生じて否決された。そうすると公正倶楽部に入会の手続をとつて委員になられて、そうして公正倶楽部員として本会議において反対討論をされた。そうしてその日たつた一日で、次の日また公正倶楽部を、脱会して無所属に入つたという事実…

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 それは浦口さんのお言葉通りだと思う。しかしあのときの事情はここで相当紛糾した問題です。所属の問題と委員更迭の問題で紛糾した事情はおそらく御存じなかつたかもしれないが、御承知だとすれば、目的がはつきりしておるわけです。そこで公正倶楽部がいわゆる政党という概念に近いかどうかは別としても、結局我々が愚弄されたという結果だけは明らかで、おまけに議員の所属変更ということは、各個人の政治道徳の問題ですけれども、そう軽々にされるとい…

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 その場合北君の脱退届は三十日の何時ごろですか。特に申し上げたいのは、三十日の午前八時半ごろは、北君は本会議において公正倶楽部員として討論されておる。そこでその時間を伺いたい。

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 これは非常に重要な問題だと思う。そこで公正倶楽部の方では御反省の色が明らかであるし、われわれとしても十分同情すべき余地があると思うが、北君の態度というものはわれわれ考えなければならぬ。現在の段階においてどういうふうにすべきか思いつきませんが、各委員の御意見も承つた上で考えなければならぬ問題であると思うので、問題を提起したいと思います。

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 田淵君の御意見も出ましたが、どつちに重点があるかというと、公正倶楽部は比較的受身の形で、受けた責任はありますけれども、そちらは反省もし、事務的にこうやつて一札書いておるわけです。ところがこの原因をなした北君の方からは、何らの意思表示もない。公正倶楽部の立場は私一応了承できると思うが、北君の問題はやはり残ると思う。

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 それについて、北君が農林委員に共産党とかわれたことをこの委員会で了承したのです。これはあなた方既成事実みたいに言つておられるが、これはぼくらも、ここにいる連中も、一ぱい食つた形だ。自分が農民新党に所属しておつて、この問題について発言したいからということであつたが、あなたの方も一ぱい食つておるわけだ。そこで議院規則上、委員は各会派に割り当てたもので、それを違う会派にやりくりされることは許すべきでない。これは今後やるべきこ…

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 浅沼さんの言われたことは、発言がきゆうくつであるから反省しなければならぬという点を残し、他の点は了承いたします。私どもはここで、国会法に直接触れておるかいないか、研究しなければならぬ。現在の段階で結論は出ない。ただこれを何日もほおつておいて、無反省であつてはならない。それで問題を提起したのであつて、結論を得ることでないから、打切りには賛成いたします。

民主自由党1949/12/01

第6回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 私どもの党において、会期が切迫しておりますが、各党の御賛同を得ますれば、決議案を上程したいというので、今、小峯君が説明をしたいと言うておられますから、ご説明をお許し願いたいと思います。

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(博)委員 これはあなた方から要求があつて、その要求があつたことを委員長が成規の手続を取られた。それによつて返答があつたのですから、そういう御議論をされてもしようがない。だからこれは、委員会としては強制的に出席を要求するものか、どうかということをおきめ願つた方が早い。 〔発言する者あり〕

民主自由党1949/11/30

第6回 衆議院 議院運営委員会 第22号

○石田(博)委員 いろいろと何か言つておられたようでありますが、わが党は延長やむを得ないものと考えます。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 北君は昨日もお見えになつておりますりで、よもやお忘れないと思いますが、各派の振合いというものは、原則としてもとより所属に従つて兼務いたしておるのであります。昨日の農林委員会における委員交替は、相手方である共産党の方で承諾をせられたことが一つの理由、いま一つは北君の所属しておられる農民党という党の性格から、農林委員会においてこのたびの食糧法について特に発言したい質疑もしたいという御希望があつて、きわめて異例としてこの委員…

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 この問題は議論の余地はないと思う。議員であればみな先例に従つてやつていいという御議論はとんでもないことである。それから議員であればみな運営委員になれる。これは違つておる。各委員は各派の代表という意味で出ておる。私どもはこれ以上議論する必要がないと思います。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 ちよつと事務総長に法律的なことを伺いますが、議長が職権をもつて取消しを命じた場合においては、本人の意思として議長の取消し命令に抗することができますか。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 一、二事務的な点をお伺い申し上げたい。食糧確保臨時措置法の一部を改正する法律案を、本日の議事日程に入られた事務上の手続についてお伺いをいたしておきたい。

民主自由党1949/11/29

第6回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 そうすると農林委員長は、自分の権限と責任において報告書を出された。その報告書を出される途中の事務的な処理にあたつてとられた手続について、ただいまいろいろな点から決議無効という御議論がありましたが、決議を無効にすべきような、あるいは手続上の誤りがあるような事態はお感じになりませんでしたか。