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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 私の方から出しております第一の決議案は保留いたしておきまして、特別委員会に回付していただきたいと思います。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 これは私どもの方でもかねて問題にしておつたことで、委員会にまわしていただくことについては、私の方も賛成いたします。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 議長は大いに賛意を表せられておる。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 これは趣旨においてはこういう種類のものは異存はないし、賛成いたしたいのですが、主食配給は省令か何かだから、委員会で十分処理できるだろうと思う。ですから委員会に回付して現実の効果を収めるようにしたらどうかと思う。決議案をあまり出して権威を傷つけてもいかぬから……。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 これは各派の共同提案にもなつておると思いますし、問題も相当スケールの大きい問題でありますから、次の適当な機会の本会議に、委員会の審査を省略して上程されることを願いたいのでありますが、できればこれに参加をせられていない会派の諸君にも同調するように、それまで努力されるように願います。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 これは趣旨はよくわかることでありますが、なお私どもの方としては、現在の通産委員会で特別に国政調査承認の要求を出し、それに基きまして小委員会を設置しておるので、それらの情勢と勘案して、なお少しく私どもの党として研究してみたいと思いますから、次回の運営委員会まで延期せられんことを望みます。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 昨日行われた緊急質問に対する答弁は当然行われるものと思います。従つて特別の支障がない限り、土曜日には答弁が行われるものと存じます。

自由党1950/03/01

第7回 衆議院 議院運営委員会 第24号

○石田(博)委員 今の議長の発言は非常に大切な御発言であつたと思うのですが、従来本会議の決議案というものは、各国会ごとに平均二十以上の決議案を出されるけれども、その決議案はただいま議長御指摘のように、実は顧みてそういう実情にあることは間違いないと思います。私どもは立法府として当然立法措置を行い得る権限があるのであつて、決議案をこういうふうに取扱う以前に、それ以上に当然具体的な措置を含む立法措置をとる方向に向うべきであると私どもは考えるわ…

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 ただいま林君の質問のうち、第三点の国会の議決の内容についての政府の見解についてだけは、本委員会において関連する問題であるとも、しいて解釈すれば言えるけれども、第一点、第二点、第四点は、本委員会が取扱うべき問題でないと思いますので、これは委員長において適当にお取扱い願います。

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 本委員会に與えられた任務の内容というものに本委員会は当然拘束される。あなたが個人的に聞きたかつたら廊下ででも、どこででもお聞きになつたらよい。議会運営のことに関係して来ると言われるならば、何がゆえにこの委員会に関係して来るかを言わなければならない。

民主自由党1950/02/28

第7回 衆議院 議院運営委員会 第23号

○石田(博)委員 本会議開会中にまたこの委員会を開こう。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 これはアカハタ紙上においても明瞭に掲載されておる。私実は愛読いたしております。それからいわゆる商業新聞においても掲載されておることでありますが、先般コミンフオルムの機関紙において、共産党の野坂參三氏の所説に対する批判が行われ、その批判に関する共産党側の所感なるものが発表され、続いてその所感の内容にも、外形は別として大分変化を認められる。最近においては野坂氏の名前で、今までの自分の理論的、実際的活動というようなものに対す…

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 私どもは現憲法下において、政治、言論、結社の自由が認められておる。従つて主義主張の相違や立場の相違ということだけで反対党の存在を否定するという建前は、私どもは、われわれの政治的基本的の信条として持つておりまする自由主義の建前と、まつたく相背馳するものとして考えておるわけです。従つてもしも野坂氏の声明の内容、あるいはその解釈の相違によつて、私どもの考えておる自由主義の精神と、まつたく背馳した処置がとられる危險もあるし、他…

自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 私は今中野君、土井君の仰せられたごとく、この委員会の取扱いに同意しなければならぬと思います。ただ神山君のお言葉の中に、私の言葉を誤解せられておる。その点だけ訂正しておきたい。私は政治形態やあるいは政治変革の問題を取上げられること、あるいは政府の機構なり、組織なり、そういう問題を政策とし、政治のプリンシプルを取上げられることはけしからぬと申し上げていない。それはそれぞれの主義主張でおつしやつておることはよろしい、ただその…

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 承知しておりまするし、私どももそういうことについては少しも異議を申しておるのではない。問題はその手段であると考える。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 内容についての議論は申しませんが、私どもはそういうように感ぜられると申し上げました。そういうように解釈せられるという根拠は、それはコミンフオルムの批判が行われた以後におきまする共産党関係者の意思表示、書簡であるとか、声明であるとか、そういうものによつて発表せられました意思表示によつてそう考えられるのです。

自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 大体五人という限度をおきめ願いまして、一人は私どもに、あとの四人は野党の間においていかようにされようともけつこうです。私どもの方はぜひお許しを願いたい。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 私が申し上げたのは、共産党は日本に許されておる。合法的な政綱政策の問題には重要点をおいてない。それはかつて緊急質問としても、農林委員会における質疑として行われた事例があつた、また日本における右翼暴力団体の存在について、いろいろな議論が行われた。それと同様に、ポツダム宣言、また日本憲法の精神貫徹という意味からの議論であつて、共産党の主義政策ということをことさらに問題にして、そこに重点をおいておるのでないことを誤解ないよう…

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 それは五つ程度ということはきまつた通りであります。それで今中野君から各党一名ずつではどうかという御意見もありますが、その場合にも佐々木盛雄君のだけはお入れを願いたいというのであります。

民主自由党1950/02/10

第7回 衆議院 議院運営委員会 第21号

○石田(博)委員 そういう意味です。