石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/05/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号
○石田博英君 そういう御説明も、現在になれば、まあ私共の耳に入つて来ることは止むを得ないと思いますが、併し私共の方で出しました案を塚田君が読み上げましたときに、あなた方の方としては、初めから岩木さんのお示しになつた案を幾分でも取入れないものなら、お相手になさらないという態度ならば、その場で一応当然問題にならないということになるべき筈なんであります。それを一応お持ち帰り願つたんです。そうしてそれはお断わりになつたが、併し幾分でもということ…
第7回 両院 地方税法案両院協議会 第1号
○石田博英君 さつき岩木さんの御説明では一体のものであるというお話であつたのです。これだけは呑めるとかこれだけは呑めないというお話をいたしましても駄目なものだというふうに理解をしたのですが、今中村さんのお話ではちよつと違うのですが、その点を御統一願いたい。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 反対討論は植原悦二郎さん、本間俊一さん、小坂善太郎さんがやります。討論時間は一定のわくをきめて、各派の人数によつて割当をしていただきたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 この際御相談申し上げておきたいと思います。先般多数の集団が構内に入つて、ガソリン・スタンド付近でたき火をしておつた。それで警察及び院内の秩序維持に関する小委員会を開いて、まだその結論は得ておりませんが、きようはメーデーであります。やはり構内の神聖だけは守らなければならぬと思いますので、この際構内へ多数の人間が押しかけ来て、委員会の審議に対して喚声をあげてじやましたり、あるいは威迫的な行動をするようなことがあつた場合の処…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 私の申し上げているのは、過去のことについてどうこう言つているのではありませんで、本日起るかもしれない事態を防ぐ、その事態は、もとより挑発的行動も含んでおります。また不当に審議を妨害したり、威迫を加えたりすることも防がなければならぬ。それから構内の秩序維持に関して御相談するのであつて、警察官あるいは衛視が挑発的行動をとることも戒めなければならぬ。従つて、それらの行動が院内の秩序を乱すようなことがあつたならば、それは断固と…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 それは警察及び院内の秩序維持に関する小委員会ができておりますので、その委員に諮問機関となつてもらいたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 ただちに参議院に対し両院協議会の申込みをいたしたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 実は両院協議会をお願い申し上げるのは、本案に対する種々の経緯についてはもとより承知いたしておるところであり、また各位においても御承知のことでありますが、こういう新しい事態に逢着いたしましたので、それに対して協議会を開いて、もし何らかまとまるような具体案ができますならば、それについて私どもの審議権という建前から、最後の交渉をもなし得るのではないか、あるいは努力をなし得るのではないか、こういうふうに私どもは考えておるので、…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 今、両院協議会を開いてもむだであろうという田中君の見通しでありますが、私どもといたしましては、どういうものが出て、どういうコースに行つて、どういう案ができるというはつきりした問題でなく、努力することによつて具体案なり解決案なりができますならば、これに越したことはないし、それでどうしても成案が得られない場合におきましては、政府において最終の議決を求めることになるのもやむを得ないが、それまでの間、いま一度そういう手続をして…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 林君が何かものを言つておつたようでありますけれども、椎熊君の御議論にお答え申し上げます。私どもとしましては、いわゆる修正ができないという前提、そういう経過のあつたことは承知しております。ただ、この段階の新しい事態において、両院の意思の決定が違つた形に出ておるが、最終的な段階に来たときにおいて、私どもの独自の審議権の行使が、その努力によつて全然期待できないものであるというふうには考えません。言いかえますならば希望を持つて…
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 いろいろ議論があるようでありますが、これ以上議論をしておつても時間がたちますので、ひとつ両方の態度を御決定願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 私どもの解釈では、両院協議会にかけて、両院協議会で成案を得られなかつた場合において、また今の状態に返してでき得ると考えます。従つて、きよう両院協議会に移すことを決定していただいても、あしたの本会議開会前に両院協議会をやり得るし、時間的にそういう相談や、向うとの折衝もできると思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 政府並びに與党といたしまして、その責任上、これが廃案になつた場合のことをも考えなければなりません。しかし現在の段階におきましては、それは私どもの責任の範囲において考えるべき問題であると考えておるのであります。しかしてまた、それがどうしても御協力を願わなければならない段階になりましたならばまた御相談申し上げたいと思いますが、現在の段階におきましては、両院協議会を開くことに御賛成を願いたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 先ほど皆さんは反対という意思表示をされた。それが党の意思決定でないというなら、党の意思決定をされることはけつこうです。それもするなというような乱暴な議論はいたしません。しかし、あまり時間を食うことは困りますから、三十分くらいの休憩ではいかがですか。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 自由党といたしましては、休憩前の本委員会において申しました通り、両院協議会の開会を主張いたします。参議院は散会されたというお話もございましたが、まだ明日もございます。さらにわれわれといたしましては、できるだけの最大限の努力をして成案を得たい、また得る見込みがたとい百分の一でもあつたら、その努力をすべきであると考えておりますので、両院協議会を開会することを主張いたしたいと思います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 私どもは不可能の事態と考えておりません、本日参議院が散会しても、まだあすという日があります。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 いろいろ御議論がございましたが、本問題につきましては、休憩前の運営委員会におきまして、各派の態度をきめて寄つて、ここで結論を出すという約束でありました。それぞれ各派の意見は承つたのであります。従つて、これ以上の議論は無用と思いますから、すみやかに御採決を願います。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 もちろんであります。ただいま本会議は休憩中でありますので、本院における両院協議会の委員の選挙は本日行つていただきます。さらに本院においては両院協議会を開催することに決定した旨の通知を参議院にしていただきたいと思います。その手続をとつた以上、あすになつてくつがえすようなことはできません。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 成案ができないという根拠はない。
第7回 衆議院 議院運営委員会 第54号
○石田(博)委員 先般、本多国務大臣がこの席上において言われた通り、われわれの審議権において成案を求めることは当然である。現に日本国憲法、衆議院規則の範囲内において、絶対そういうことは不可能でありません。私どもといたしましては、先ほどから繰返して申しております通り、すでに本委員会において採決を行われました事態であります。従つて、採決を行われてしまつたものについてこれ以上の論議をされる意図がわかりません。よつてこの問題については、これ以上…