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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 私の方も三十五分。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 重要な案とか重要でないとかいうことでなしに、権威があつてやるかどうか……。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 野党連合できめたというなら、こつちもまた話をしなければならぬ。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 そんな話はない。それなら委員付託のことだつて、だれか私の方で反対ということになれば、反対しなければならないから同じだ。そういうことでなく、今までの経緯にかんがみて、きのうあれだけ議論して、われわれの方で忍びがたきを忍んで話をつけたんじやないか。

自由党1950/11/30

第9回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石田(博)委員 そういうことをおやりになろうとするなら、よほど考えなければならない。そこまで立ち入つて話合いをしておりませんけれども、そういう御態度であるならば、私どもも考えなければならぬ。そうでなく話合いをつけたはずだ。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 決議案の取扱いは、本委員会におきましては、常に各派共同提案のものに限り、委員会の審査を省略して本会議に上程をいたしておるのであります。各派共同提案の手続が済まないものについては、それぞれの委員会へ回付いたしまして、その委員会において各派共同提案になるように愼重審議をした後、本会議に上程せられるのが従来の運営のほとんど例外のない取扱いであります。その例外は、不信任決議案の場合に限つて例外の取扱いをしたのであつて、他の決議…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 先ほどからいろいろ見当違いの御議論を承るが、私どもは本会議に上程いたすことには少くとも反対いたしません。本会議に上程してはいけないというのではなくて、決議案を上程するのにあたつて——議案は常に委員会の審査を省略するかどうかということをば本委員会にはかるわけです。そうして委員会の審査を省略する場合におきましては、ただちに本会議に上程する。そこで、私どもが申し上げておりますのは、この決議案の委員会審査省略という点を私どもは…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 何回も同じことを繰返すことはむだでありますが、私どもは不信任案のような場合、つまり先議しなければならない議案、そういうような場合においては、各派共同提案でなくとも委員会の審査省略をやつたことがある。しかしそれ以外の議案で各派共同提案でないものについては、今まで委員会の審査省略などしておりません。少くとも数回前からの国会においては、各派共同提案になつていないものにつきましては、委員会の審査を経るという愼重な方法をとつてお…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 法律学者たる石田君に似合わない。それは解釈が違う。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 付託する委員会がないということはおかしい。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私どもの申し上げておるのは、はつきり申し上げておきますが、議案というものは、特別の例、すなわち本会議において委員会の審査を省略することに賛成したる場合を除いては、委員会で審査を行うことが通例であり、むしろその委員会の審査を省略するということが異例の取扱いである。それで、この議案は重要な議案でありますから、委員会の審査を省略することなく、委員会において審査をした上で、本会議においてさらに検討するというのが適当であると申し…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 審査する委員会をどこにするかということは、次の第二段の問題です。私の考えとしては、議院運営委員会が適当だというのです。現在委員会の審査を省略するかしないかということが議論になつておる。私どもは委員会の審査を省略しないで、委員会においてやろうと言つているのです。 〔「これは特に緊急なんだよ」と呼び、その他発言する者あり〕

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私がまだ申し上げているのです。緊急であるからといつて、当然院の審議の過程として経なければならない委員会の審査を省略するということは、筋が通らない。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 しよつちゆうある。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 私は三宅さんの御発言中に——先輩に言葉を返して失礼のようでありますが、最初に緊急質問を出された。これは明らかに電力問題をポ勅でやつたことに対しての緊急質問で、議事進行も同様の趣旨のものであると考えます。それと一連の関連を持たれるというのならば、国会審議権尊重という表題は、電力再編成問題と直接関係のある表題にすべきで、むしろ羊頭を掲げて狗肉を売る体のものであると思うのであります。 それから次に、この決議案の内容が不信任案…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 政府に対して警告を発し、政府に対して要求するというのは、院の決議の一切に含まれる、常に共通するものであつて、これだけが特に政府に対して警告を発するものでない。あらゆる決議が政府の措置に対しての警告であり、要求である。私どもはそう解釈いたします。われわれは決して本会議に上程することに反対しておるわけではない。ただ審議の愼重を期するために、委員会において検討を加える必要がある、こう申し上げておるので、あなた方の御説明の御趣…

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 前例は破つていない。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 その取扱いは運営委員会会できめる。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 大分とんがらかつて御議論をされているが、私どもは談笑裡にお話を申し上げたい。私どもの申し上げておるのは、付託する委員会をどういう委員会にするかということは第二の問題で……。

自由党1950/11/29

第9回 衆議院 議院運営委員会 第6号

○石田(博)委員 それは私の私見を申し上げたのです。従つて私どもとしては、議案は委員会にかけるのが通例であり、政治上の常態です。従つて、特別の場合は本会議において審査省略を要求するけれども、通例の場合にはそういうふうに取扱うべきものである。どの委員会にかけるかは第二段として御検討願うことです。