石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1950/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 今の松井君の御意見は私も賛成です。この問題は非常に大きな問題だから、議論するのはよいけれども、ほかにいろいろ議案も山積しておるから、松井君の言われた前段の、議員の身辺の安全保障の問題は、議長から法務府の方へ、きようの話合いの結果を申し入れてもらつて、適当な方法を講じてもらいたい。それから後段の問題は、あそこに世話人会もできるのだし、今度は二つにわかれるのだから、それぞれ注意してもらいたいと思うが、前国会のときにできた院…
第9回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 その場合でも、秘書が連れて行くということは、秘書の判断においてやつたことだから……。
第9回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石田(博)委員 第二、第三の項目は当然でありますが、第一の項目につきましては、私どもとしては非常に苦しい立場でございますが、椎熊君せつかくのごあつせんでありますから、今回限りその点を了承いたしました。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 続いた方がおもしろいのですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 戰争状態が遺憾であるということは、さしつかえないじやないですか。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 御両君の御意見は、国連軍と片方が対立状態にある際に、こういうことを日本として言うことはいけないというお考えの立場だと思うのですが、われわれの考え方としては、国際連合の存在は、われわれとして承認する。何人もこれは承認するであろうと思う。ソビエト連邦といえども国際連合に入つておる。国際連合の意思決定は、多数によつてなされている。その意思決定がここに行われておるので、軍隊の出動を見ておる。警察軍の出動を見ておるというその過程…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 今の岡田君の御発言だと、一番最初は「国連軍の敢鬪にもかかわらず」という言葉と、「遺憾である、」という両方を問題にされたが、しかし前段の、戰争状態の終熄を見ないことは遺憾であるということについては、異論はないと思うのですね。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 あくまでそうですか。たとえば隣国の動乱、これにわれわれ賛成するか反対するかということについて……。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 今の御議論を聞くと、戰争状態であるということを遺憾と考えるということについては異論はない。従つて岡田君の御意見とすれば「さきに勃発した隣国の動乱はいまなお終熄をみないことは、まことに遺憾でありまして」ということになる。「国連軍の敢鬪云々」をとつて場合に、戰争状態の終熄を見ないことについて遺憾だと考えることについては、御異論ないのでしよう。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 従つて問題は、「国連軍の敢鬪云々」を除いた場合を考えておるわけですね。そこまで限定して議論をしましよう。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 私はもしこの問題が原案として出ない場合においては、それがなくてもさしつかえないと思います。しかし原案がここにこうやつて出たものを削除するということは、私どもとしては承認できません。といいますのは、われわれ何人といえども国際連合というものの存在を承認しておる。それが世界の平和を維持する機関であるという事実についても、これは政党政派を超越して、すべての人が承認しておるはずなんです。その意思決定の方法をわれわれ尊重しないで、…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 ただいまの竹村君の御発言は私どもは反対に考える。われわれが国際的なすべての立場、独立の地位を回復して、国際連合の一員として参加ができるようになつたあかつきには、国際連合の意思決定に対してわれわれが参加する。従つて賛成か反対かの日本としての立場を明らかにする。日本の態度を明らかにした場合は、われわれの立場ははつきりする。しかしわれわれは今国際連合に参加を許されていないから、国際連合の意思決定の過程においてなされたいきさつ…
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 私は議事進行について言うのですが、これは共産党の諸君の立場というものは妥協を許さぬものだと思う。と同時に、私どもは何も固執するものではないが、この問題に関する限りわれわれの心情からいつて、とうてい妥協できませんので、これ以上話合いを続けて行つても時間を空費するばかりだから、はなはだ遺憾だけれども、やはりこういう問題は委員長において採決をやつていただきたいと思います。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 それならそれでいいです。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 今、石田一松君の御議論のように、その前提として、この式辞の案を認めて決定する。しかしそのうちに少数意見としてこういうことがあつたということを含んで、議長に一任するということでしよう。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 私が原案として出ておる以上と言つた言葉は、今の経緯から見れば適当でないと思うが、それを固執するというのではなく、これが議題に上らない前ならよかつたという意味ですから……。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 原案をとるということをきめてもらおう。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 それでいいじやないですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 それはこつちできめることだよ。
第8回 衆議院 議院運営委員会 第13号
○石田(博)委員 自信はあるわけだ。