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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1950/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 件中 20 件を表示
自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 そこで鈴木義男君の緊急質問と関連がありますので、私の方から出しております佐瀬昌三君の、憲法の運営に関する緊急質問もお許しいただきたいと存じます。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 御説明申し上げます。その内容は、連合国からの指示に基いて設置の準備を進めております国家警察予備隊の問題について、その基準法並びに予算の取扱いに関する問題であります。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 その点については椎熊君の御発言の趣旨を体して、発言者に十分注意いたさせます。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 私どもの方は、全部やめるという建前ならば、椎熊君の発言趣旨に賛成である。反対はしない。しかし取上げることになつた場合においては、わが党の立場からもこの問題について発言をいたしておかなければならないということであります。すなわち先ほどの椎熊君の御発言に賛成をいたしましたのは、鈴木義男君が提出された緊急質問の取扱いか、何らか変動をされるという前提で賛成をいたしたのであつて、それが取上げられると決定したならば、状況が変化して…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 この問題について、岡田君の質問に対する私の答えは、先ほどと同様であります。繰返す必要はないと思います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 順位は所属議員数によつてやつていただきたい。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 順位の問題は、そのときの話合いできめておるのであつて、必ずしも提出順ということにはなつていないのであります。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 佐瀬君の緊急質問は、事情の変化によつて許されたのではない。鈴木義男君のができるならば、私の方の佐瀬君もできるというだけです。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 そんなことを言つておるつもりはない。速記録を調べてもらいたい。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 鈴木義男君の御質問の取扱いにつきましては、私どもはそれを抹殺するとか何とか、政略的な考え方で今まで協議をいたしたのではありません。お互い腹を割つて今まで御相談を申し上げて来たので、そういう一党の党略的な立場で、鈴木義男の緊急質問を封ずる意味で私は先ほど発言したのではないのであります。ただ順位につきましては、私の言うのをわがままのようにとる方もあると思いますが、私としては、この際社会党の方の御了解を願いまして、佐瀬昌三君…

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 私どもは、そういう全体的なことについて、規則としてきめて行こうという考え方で申し上げておるのではありません。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 私どもが申しておるのは、必ずしも数という論拠ばかりではない。われわれが発言する機会は大体少い。それは與党のかつてだという御議論もあるでしようが、今日までやらないでおるわけです。そういう点も御了承願いたい。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 これは通産委員会の方におまわし願います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 第三の問題につきましては、意見がまとまらないようでありますので、これ以上時間を費しておつてもむだでありますから、各党の意見を一応お聞き願つた上で、適宜の処置を委員長においてとられんことを望みます。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 社会党の御意見はそれとして、順々にお聞き願います。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 それを先にし、二番目に佐瀬昌三君の緊急質問、三番目に鈴木義男君というお話合いになるのでしたら、反対いたしません。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 それできまつた。第一が自由党、第二が社会党、第三が民主党ということにお願いいたします。

自由党1950/07/29

第8回 衆議院 議院運営委員会 第9号

○石田(博)委員 一応やるということを建前としておかなければ困るね。

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(博)委員 林君は毎日ここへ御出席になつておつて、この運営のルールというものは御存じのはずだと思う。決議案の取扱いは、各派共同提案の努力をしてみて、その努力をしたあとで、まとまれば持つて来る。まとまらなければ、あるいは努力をする前であるならば、委員会にまわす。委員会にまわすことが、一番各派共同提案とするのに適当なんです。それがここの慣習です。そこで第一にお伺いしたいことは、共同提案の努力をしたかどうか。自由党は何も知りません。党議…

自由党1950/07/27

第8回 衆議院 議院運営委員会 第8号

○石田(博)委員 あなたはめつたにお出るにならないから事情を御承知ないかもしれませんけれども、第一に御承知おき願いたいのは、これを本会議に上程されるからには、成立を希望されて上程されるに違いない。成立を希望されて上程されるならば、あなた方が今おつしやつた程度の共同提案では他会派、すなわち第一党である自由党、第二党である国民民主党、この両党に何らの交渉なしに成立できるかどうかということを常識的にお考えを願いたい。問題は、この案に賛成か反対…