石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1957/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は特別にそういう款項目を設けて予算化するという問題よりは、やはり現実に出て参りまする状態をつかまえて計画を立てることだと思います。一般及び特別対策事業につきまして、特別は予算を作らなくとも既存の項目による予算要求を増加することによって解決のつく問題と考えております。それから産業誘致等についての予算的措置は、その誘致計画それ自身の仕事が先行しなければならないと思っておるわけであります。従って、いろいろの自立計画…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 私が呉市の場合に申し述べた数字は、それはこまかいはしばしを言ったのではなくて、九千人という数字に対して大ざっぱなつかみを申し上げたのでございますから、具体的な数字についてはいずれ詳細な資料を提出するつもりでございます。それから呉市の場合にどういう産業が誘致され、それにより吸収されてきたかということは、これは後刻、ここに資料があるようですから申し上げます。非常にこまかいものがたくさんございますから一々申し上げるま…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は国有財産の処理についてどちらに軍配を上げるという立場にはございません。しかし私どもの方から見れば、委員長は少しとおっしゃいましたが、二千三百名の雇用量をふやすということは少しとは思っておらないのでありますが、そういう点で雇用量増大の方に解決することを労働大臣としては希望をいたすわけでありますが、いずれにするかしないかは私の権限でもなく、また最終的に決定を見たという報告も受けておりません。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 片方の淀川製鋼は材料置場として前から話をしておるのであります。競願になっていることは前から聞いております。そこできまったということを言っているのでなくして、今進行中の計画の中でこういうものがするということを申し上げたのであります。そこで労働大臣としては、雇用量の増大を見込まれるようにきまることを希望をいたすのでありますが、最終的にそういうものを処理する権限を私は持っておるわけではありませんが、労働大臣としての希…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 私の責任もできるだけ失業者をなくすことにあるのでありますから、努力をすることは当然であります。
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 自力更生の処置と申しますと、個人の計画もありますが、最近企業組合の計画が寄り寄りでき上って参っております。それに対しての金融上の便宜供与については努力をいたします。努力をいたすということは、特殊の別ワクなり何なりで処置したいと思っておりますが、具体的に自力更生の処置、それに伴う金融の援助ということをいたすためには、計画それ自身の具体性がなければならぬ。ところがなかなかそれが抽象的な要求だけで、具体的なものがない…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) それは特需等対策協議会の重要な議題となって目下検討中でございます。ただし先ほども申します通り金融のワクの問題ももちろん必要でありましょうが、それに先行するやはり計画の具体性というものを指導いたしませんと、金を出しても使えないという状態が起る。それからもう一つは、やはりそれぞれの窓口になります地元金融機関の理解と協力がどうしても必要であります。呉の場合もそういうあっせんをしたのでありますが、そういう点についてもそ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) それは失業問題の発生の事情が特殊でありますから、過去の信用とか実績とかいうことによって処理することは不可能であります。従ってそういうことの今までのような融資基準だけによってやりますと、御説のようなことになることは当然であります。そういう点についての金融機関の理解を深めるために、できるだけの努力はいたして参っておるつもりでありますが、しかしその一面、他の一般の失業者の諸君の仕事とそう明確に区別するわけには参りませ…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 小学生の作文ではなくて、先ほど興市の場合に具体的に実行しております具体的な事例をあげて申し上げました。従ってこれは努力によっては当然でき得るものであると思っており、現在やっておることを具体的に事例をあげて申し上げたのであります。 それからどこの基地、どこの返還される施設に対してどれだけのものを吸収されるかというような計画は、それぞれ条件が違いますから、その条件整備にどういうことが必要であるか、それは一つ一つの具…
第26回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(石田博英君) 従って私はむしろ逆に言いたいことは、今地方庁あるいは各組合の方からいろいろな陳情や要求があります。問題はたとえば、自力更生についての処置を要求する前に、ここに具体的な自力更生のどういう方法があるかということを計画を立てて持ってくることが先決である。それを地方庁の場合におきましては、その地方その地方における、先ほどから申しました立地条件にのっとった計画を立て、あるいはその条件整備に必要な要求というものを具体的に立…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 私このたび皆さん御承知のごとく、労働省を担当いたすことになりました。全くしろうとでありまして、まだ勉強中でございます。従って、本日皆様方に、私の労働行政についての基本的な考え方をこれから簡単に申し上げてみたいと思うのでありますが、これについてあらかじめお断わり申し上げておきたいことは、この基本的な考え方は、まだ内閣として正式に決定を見たものでもございません。さらに与党との間の意見の調整を目下進めつつある段階にご…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 基本的はにやはり御満足はいただけないと思うけれども、経済の規模の拡大を目ざしてその拡大に沿って解決していくということは、やはり基本的な考え方でございます。しかし、わが国の実情におきまして、これを短期間に、いわゆる西欧的な完全雇用の実現ということをはかることはなかなか困難でございます。従って、先ほども申しましたように、まず順次なし得るものから、現在のわが国の雇用状況の中でわれわれの努力によって解決し得るものからこ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) とりあえずの対象とするのはいわゆる完全失業者であると思っております。それからその完全失業者の次に不完全失業者といわれる階層の人たちの処理、さらに同時的に考えなければならないのは臨時工や社外工の処理であると思っております。的確な、特に不完全失業者についての的確な数字的な把握はまだできていないようでありますが、これはなかなか実態的にとらえることもむずかしいのでございますけれども、もとよりお説のように、鋭意その把握に…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) それを一挙に解決するということは、私は現状においては非常に困難であると思っております。従って逐年かつ順次解決する方法として、最も効果的なものの一つが私は今の職業訓練制度を拡充するということであると考えております。それだけで足りるとは思っておりませんが、他の方法につきましても鋭意研究をいたしたいと存じております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 長期経済計画はこれは御承知の通り、経済企画庁で立案しておるのでありますが、私どもの方からの要求あるいは私どもの考え方は、先ほど申しましたように、完全雇用を目標とし、国民生活の安定をはかるということがその最終的目標でございますから、労働人口の伸びあるいはそれと就業の状況というようなものを的確にとらえまして、そうしてその差を逐年縮小いたしまして、完全雇用の状態を達成するということを柱として経済計画を作ってもらいたい…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) そういう建前で計画を立ててもらいたいということを申し出、経済企画庁長官の同意を得ておるということであります。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 労働組合法やあるいは労働法等に設けられております機関の活動について、不活発な原因の一つは予算にあるということは、これは私どもも認めなければならぬと思っております。従って、予算面におきまする解決もこれは努力をしていかなければなりませんし、それと同時に、その制度あるいは運用等についての労使双方のやはり知識が欠けておる点も十分認めなくてはなりませんし、また、当方の、私どもの方の役所の一人々々の、まあ活動の意欲と申しま…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 実はそういうお話も聞いておりまするし、私もまだ就任間がないので実情をよく把握いたしておりませんので、明日適当な職安所を選びまして、実情を自分で見てみたいと思っておりますが、御指摘のような状態が実際ございましたら、そういうことの改善にはもとより努力をいたして参りたいと思っております。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) 現在まだ調査不十分でありまして、全体的にどういう見通しであるかということは今役所の方でも調べさしておりますが、その実態をつかみまして、そうしてこれに対処しなければならぬと思っておりますが、漸次引き締めの影響が現われている実情は承知いたしております。今それに対する予算措置、あるいはその他の対策を考究中でございます。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第3号
○国務大臣(石田博英君) わが国の経済規模の拡大あるいは雇用の増大、生活の安定が国内の購買力を増大することはもちろん非常に大きな要素ではございますが、日本のような原料を外国から輸入していかなければならない状態の国におきましては、国内の購買力を増大することだけで解決する問題だとは思っておらない。従って、国内の購買力を増大せしめることは一つの要素でありますが、その前提として、やはり原材料、資材等の国全体としての購入する力を常に保持していかな…