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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1957/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 各地方の離職対策本部の整備につきてましは、具体的の計画を立てさせております。それはいずれ職安局長から御報告いたさせます。 私の申し上げておりますのは、たとえば雁ノ巣の例をお引きになりましたが、雁ノ巣のような場合におきましても、それをその土地の立地条件、その他からどういうふうに整備し、どういうふうに利用するのがいいかということを、計画を立てて持ってくるのが、私は先決であって、それがされれば、それに対する措置は政府…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) おっしゃるまでもなく、私たちの役所は労働者の保護を主たる任務といたしているのでありますから、駐留軍の撤退に伴う失業問題の解決について最終的な責任を負って行動していることは当然であります。それを計画として具体化する方針は、私がただいま申し上げましたように、大きな筋はそういう方向でいたしますが、それを効果的にやります場合には、特にいろいろの条件が地方地方によって違うのでありますから、地方自身がその計画を積極的に立て…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 失業問題について、労働省が積極的に指導解決に当るということは、私はわざわざ言わなくても、当りまえのことだと思って冒頭に申し上げなかったので、それは当然のことだと思っております。 それからもう一つ、具体的な問題というものの処理が足りないのではないかというようなお話でありますが、その具体性は忌憚なく申しますと、両方に足りないのです。たとえば企業組合ということを項目としてよくお取り上げになりますけれども、具体的に企業…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 関係府県知事の方が私の所においでになりまして、そういう趣旨は明確に申し上げたのであります。私の方は、地方から出てくるのを待っているという、それまで、出てくるまでの間は全然何もしないということを言っているわけではございません。その計画がすみやかに出されるように、そうしてまたその計画が、どういうものでなければならないかということについての、具体的な指示は積極的にやっております。それで、そうしてもらうことが先決である…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) まあ口で言ったのでは逃げると——私は元来そういうことを逃げるつもりもなければ、そういうけちな根性で事に当っているつもりでもごいません。それから直接本人に会って大勢の前で、一人ずつ来たわけではない、関係府県知事が全部おいでになっている席上であります。そのときに明確に言うほど確かなことはないのであります。なお、通牒等が必要であるといたしますならば、これは研究をいたしまして、こんなことは何でもないのであります。ただ屋…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 私の方で集めたわけではなくて、関係都道は入っておりません、関係府県の知事の方々がこの問題についての政府に対する要望をそろってお持ちになったのであります。それは八月の中旬でありまして、日にちはいずれ必要であれば申し上げます。神奈川県知事が責任者で、あと関係知事が集まっておりまして、それぞれの責任において、そういう方針に基いての努力をされていると思います。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) これは私は必要であると申すならば書類通牒の方法を、これは同じことでありますから、こういう考え方で処理するが、地方はすみやかに計画を立てろということを言うて参りたいと思っております、必要であるとおっしゃるなら。それから、ただし、これの処理につきましては、私の一省だけの所管でない問題がございます。そこで、通牒、私はそんな妙な手続きを必要としない、つまり政治的な責任においてそういう方針を明示したのでありますが、さらに…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 私が口頭で申し上げたことは、これは私の方針ばかりでなく、今まで、今日までこういう問題が起ってきた場合に、前内閣以来といっておった方針であります。従ってこれについて、その地方から具体的な計画ができ上った場合に、政府として積極的なお手伝いをすること、これはまあ当然のことであり、責任を持って申し上げることができると思います。ただ、たとえば国有財産の処理についての方針を出すという問題、あるいは投融資のあっせんをするとい…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 出すと言ったら、出します。できるだけすみやかに調整をとりまして出します。出すまでも、この八月中旬にそういう政府の方針は明示してあり、それから駐留軍の労働組合の諸君に対しましてもそういうことを言っているのでありますから、やはり現実に実行に移されているものと信じます。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 政府の方針について、閣僚の一人として責任を持ち、あるいは考慮することはこれは当然でありますが、その具体的問題の対外的意思表示というのも、やはり所管の人がやるべきものと思っておりますので、私から申し上げることは差し控えたいと思います。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 労働に関係がある部分の処理、それについての必要なる予算的措置ということについては、これは私も発言権があり、私が研究しなければならない問題であります。しかし、その財源をどういうところから捻出するかということは、これは私の責任に属することではございません。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) あのときは失業された九千人くらいであったと思いますが、九千人くらいあったと思っております。そのうちで、現在誘致せられました産業に吸収されておるのが約三千人、三分の一であります、御指摘の通り。それから残った三千人は、その職業安定所にも出てこない。つまり明確にとらえられないのですが、職業安定所の方へは出て参っておりません。いわゆる求職人口として残ってはいないわけです。まあどこにいかれたか、数字の統計が出てこない。で…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) もう実際上のことはやっておることでありますが、本月中には一つ同様の通牒を出します。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 今藤田さんの御指摘のような具体的な、積極的な了解であるとは記憶しておりません。しかし、そういうことが、たとえば急速に出てきたり何かすると困るものですから、そういう点についてはあらかじめ連絡をしてもらいたいという話し合いであったと記憶いたしております。しかし、御指摘のような具体的な事例の調整というようなことは、あとう限りやっていただきたいものだと思っております。ただ、そういうことは私の所管ではございませんが、やっ…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) それはさっきから申し上げております通り、やはり……。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) だからそれはさっきからくどく申し上げております通り、それぞれの引き揚げに伴いまして、同時に施設もあき、基地その他の国有財産も返還をされるわけでありまするし、労務も失業者として出てくるわけでありますから、そういう条件を利用して新しい産業を誘致し、それによって吸収されていくということが私は本筋であると、それまでのつなぎとしての公共事業や失業対策事業、あるいは特別失業対策事業、あるいは小さな個々のケースとしては、企業…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 社会労働委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 前の呉の場合の経験によりますると、具体的な調査が整い、具体的な話が進められるのは、問題発生いたしましてやはり半年以上経過したときからだんだん具体的になってきておりました。まあ呉と違って今度の場合は、ああ広汎な数が一カ所にあるわけでありませんから、事情は違って参ると思いますけれども、具体的な計画の提出を急がせまして、でき得る限りすみやかにその見通しを立てて処理したいと思っておるわけであります。

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 駐留軍労務者の失業の状態、見通し等につきましてはただいまお説の通りでありまして、陸軍部隊について間接雇用者は大体六万六千、これに直用労務者一万三千というものが駐留軍の撤退に伴いまして順次職を失っていく状態にございます。これはその雇用の条件、あるいはその失業が地域的にも時間的にも集約的に現われるという点についてきわめて重大な問題だと考えておりまするので、政府といたしましては、前内閣に引き続き内閣に設けられてありま…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 抜本的と申しますか、恒久的な解決は先ほども申しましたように、駐留軍撤退に伴いまする諸設備その他を利用いたしまして、新しい産業を誘致してそこにできるだけ吸収する。それからその以前にもあるいは自衛隊、あるいは既存産業にあとう限り職業補導、あるいは職業紹介の労をとって雇用を安定させるということであろうと思います。それまでのつなぎといたしましては先ほど言ったようなことをやって参りたいということであります。 そこでただい…

自由民主党労働大臣1957/09/11

26参議院 内閣委員会 閉会後第5号

○国務大臣(石田博英君) 一般的な失業対策の問題でありますが、雇用安定基本法というようなものの構想を労働省がいまだ捨てているわけではございませんが、とりあえず今の失業及び雇用の状態というものを大ざっぱに申し上げますと、昨年度約六十万おりましたものが、本年五月は約四十七万程度に減少をいたしたのであります。しかしその後政策の転換、あるいはただいまの議題になっておりまする駐留軍の撤退ということに伴いまして、本年度末にはかなりの程度増加いたすの…