P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/02/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/13

28参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 雇用審議会の答申につきましては、でき得る限りそれを尊重して措置したつもりでございますが、なお具体的に答申に対して私どもの方の、特に私の方の所管のことについての措置あるいは見解等は、後ほど取りまとめまして御報告したいと思います。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/13

28参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) 正式に私の方へきましたのは十一月の二十五日です、有沢会長の方から報告をちょうだいしましたのは。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/13

28参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) それでその答申書は予算要求の際にも十分参酌したつもりでございますが、なお個々についてはいずれお答えをいたしたいと思います。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/13

28参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) そういたします。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/13

28参議院 社会労働委員会 第5号

○国務大臣(石田博英君) これは労働行政に限りません。結局雇用の安定拡大ということが政治の基本でございましてその基本策について御協議を願っているわけでございますから、最大限に尊重していく考えであることは申すまでもありません。特に失業対策審議会を雇用審議会に改めましたのは、私、官房長官在職中のことでございますので、とりわけ重視して参るつもりでございます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 経済成長率と雇用の増加の見込みとの間にアンバランスがある。成長率より雇用増加の方が上回っているではないか、逆に、成長率が高いときに雇用の増加率が成長率より低いではないか、こういう御質問でございますが……。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 いや、今おっしゃったのをもう一回申しますと、前段はその通りでいいのですね。それから昭和三十三年から三十四年は、経済成長率より雇用の増加率の方が下回っている。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 三十四年から三十五年は逆になっておる、そういう御質問ですね。そこで、新規雇用を行います場合におきましては、その年だけのことを見込まないで、たとえば養成工とかなんか、長いその期間を見込んでの雇用は、常態的に常にべースとしてはあるわけであります。そのべースとしてある上に、景気の見込みに沿って雇用の増減がございますから、一定のべースがございますために、景気が悪いときには今御指摘のような状態が出ます。景気のいいときには、そのべー…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 ただいま出しております数字は、御指摘の通り解雇されたり離職された者と、それから新規の雇用との差が出てくるわけでございます。それは毎年ずっと先のことも同じような状態で行くわけであります。景気のよくなったときもその状態で参ります。従って全体として、やはり新規とかあるいはもう一ぺん再雇用されるものとかいうことの区別なくして、全体として雇用というものはベースがやっぱりありますから、そのベースの上に出てくる変動ですから、そういう数…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 大体景気変動と雇用の状況というものは、必ずしも時期的に一致するものでないばかりでなく、むしろ相当ズレがある。景気が上昇した場合において、大体雇用がそれに伴って上昇するのは、半年から十カ月近くずれておることは皆さん御承知の通りであります。その逆に、解雇も必ずしもその景気変動後直ちに行われるというものでもありませんから、そういう時間のズレを計算いたしますと、そう御指摘のように不合理なものとは考ておりません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 前に不景気であっても、その解雇の時期が延びておった者は、景気上昇のきざしが見えると、それを解雇するということはないわけですから、やはり私は解雇時期というものは、そうそろばんがあなたのおっしゃった通りには参らないと思います。 〔発言する者多し〕

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/12

28衆議院 予算委員会 第6号

○石田国務大臣 従って私は、経済企画庁の数字は、私どもの目から見ましても、そう不合理なものとは考えておりません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 私は補欠のことでありますから、その意味でお聞きとりを願います。 津島長官の答弁の通りでございます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 政府委員に答弁させます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 政府委員でよろしければいいのですが、ここにどうせ書いたものがありますからお答えいたします。 昭和二十八年度船として、警備艦五隻、敷設艦一隻、敷設艇一隻、掃海艇三隻及び魚雷艇六隻、合計十六隻、九千三百三十トンを随意契約により三菱造船、新三菱重工業、石川島重工業、川崎重工業、三井造船、三菱日本重工業、浦賀船渠、日本鋼管、日立造船及び東造船において建造しております。三十一年十二月までにいずれも竣工を見ております。昭和二十九年度…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 理由を申し上げます。三十二年度間の発注がおくれておりますのは、御承知のごとく三十二年度前半におきまして諸資材の値上りが相当ございました。また艦種の変更をいたさなければならないような事情もございましたために、三十二年度予算内にては発注できませんでしたので、本年度予算にその不足分を計上していただきまして、すみやかに発注する予定でございます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 先ほど申したような事情でございましたが、年度内において契約は行うつもりでございます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 三十二年度成立予算の範囲内では不可能でございましたが、しかし、三十三年度予算に計上していただいて今御審議中でございますが、その見通しに従って三十二年度中に契約を完了いたしたいと思っております。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 今私は言葉が足りませんでしたが、三十二年度で二隻予定のものが、その二隻の分全部を発注することは既定成立予算内ではむずかしいので、発注し得られるものは三十二年度中に発注するということでございますから、三十二年度成立予算内で処理できる範囲にいたすということでございます。 それから、三十一年度の分でございますが、三十一年度も、御承知のようにやはり資材その他が値上りをいたしましたために、同時にもう一つは建造計画に変更を来たしたこ…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 どうも私補欠のことでありますから、事務当局に説明いたさせます。