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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/02/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 二十八年度初めて発注をいたしましたときは、戦後初めてのことでございますし、旧海軍時代は、海軍工廠で一隻作りまして、そうしてそれに基いて他へ注文をするということをいたしておったのでありますが、それもできませんし、実績値がつかめず、非常に予定価格と実際価格との間に差を生じたことは事実でございます。しかし、それも最善の努力をいたしまして、あるいは戦前における造船価格と戦後の造船価格との間の関連値を求めたり、あるいはそのほかのい…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 先ほど申しましたように、原価計算をやりますに当りましても、何しろ始めたのが最近のことでございますから、先ほど御説明を申し上げましたような事情でありまして、具体的にどういう方法でやっておるかは、事務当局から答弁をいたさせます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 お答えをいたします。管理費五%、利益率七%、かれは飛行機の発注の場合も同様にやっております。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 米国から貸与されたりあるいは供与されたりする武器の秘密保護につきましては、日米相互防衛援助協定に基きます秘密保護法がございます。それから米軍の装備、配置その他につきましては、御承知の刑事特別法がございまして、秘密保護の立法措置はとってあるのでございますが、日本側の研究、あるいは日本側の諸点につきましては何らの立法規定が現在ございません。従って秘密保持という点については不十分であると考える、それに対する対策は検討中でござい…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 ただいま御指摘のような、米軍側から青写真を受け取ったといわれることは防衛庁としてはございません。それから防諜法あるいは秘密保護についての防諜庁の見解はどうかということですが、ただいま申しました通り、米軍から供与を受けたり貸与を受けた点についての秘密保護については、立法の規定がございますが、日本側の独自の研究あるいは日本側の防衛機密の保持について立法措置はございませんので、これについて不十分だと感じております。しかしそれを…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 お答えをいたしますが、防衛出動命令、これはおそれがあるときには出します。しかし実際、武力をもって侵略を防ぐという行為は、侵略行為が現実に行われなければいたしません。すなわち準備のための防衛出動は、おそれがあるときでもやっておかなければなりませんが、しかし現実の武力行使は武力侵略が行われたときに出動するわけであります。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 今F86Fというのを製作中でございますが、これが昭和三十五年に予定数ができ上ります。その次にどういうものを採用すべきかという点につきましては今検討を加えておるのでございますが、現在のわが国の周囲にありまする航空兵力の状態その他を勘案いたしまして、検討中でございます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 航空機の発達の状況は非常にめまぐるしいものがあります。それから経済力、訓練の状況あるいは採用いたしました以上はできるだけ長く第一線機として使えるものでなければなりませんし、そういう点から現在はF86Fというものを作っておりますので、そのでき上りはまだ昭和三十五年までかかりますから、その間に慎重を期して決定をいたしたい、こういうふうに考えております。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 そういう種類も検討いたしておりますが、それに限られておるというわけのものでもございません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 検討の対象としていろいろのものをあげて検討しておりますが、その中に特別にワクをきめて今の四つだけをどうする、こうするということはありません。ましてやその背後にどういう人がおられるか防衛庁としては関知するところではありません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 そういう専門的なことになりますと、事務当局から一つ答えさせます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 新機種の決定に当って、慎重に検討を加えておりますというものの中には、財政的あるいは経済的理由がございまして、できるだけ安いものを手に入れなければならないということでやっておりますので、従って今おっしゃいましたような一定のワクをきめて、そのワクの中だけでやっておるというわけではございません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 これは通産省と協議をいたしました結果そういうことになったのでありまして、主として何か資金関係のことだと承わっております。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 お答えをいたします。一つには用地の関係、第二には機器のライセンスの関係、第三は補給の関係、そういう点についての話し合いが最終的にまとまるのがおくれましたためにおくれておりますが、近く協定を得まして、返還を実行することができると思っております。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 そういうことは事務当局より答弁いたさせます。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 まだ聞いておりません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 そういうことについて聞いておりません。米軍から連絡を特に受けておるわけではございません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 そういう事実はございません。

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 ILOの結社の自由及び団結権の擁護に関する条約の批准の問題及びこれに関連する公労法四条三項の問題でございますが、前段の条約批准の件につきましては、ただいま労働問題懇談会に御協議を願っておるのでございまして、労働問題懇談会におきましては小委員会を設けて今御審議継続中でございます。その結論を待って政府としては善処いたしたいと存じております。これはもとより御指摘の通り公労法四条三項との関連がございますが、それでは政府として四条…

自由民主党労働大臣・防衛庁長官事務代理1958/02/11

28衆議院 予算委員会 第5号

○石田国務大臣 公労法四条三項にいろいろの議論があり問題があるということについては、承知をいたしておりまするし、それに耳を傾け検討する用意はございます。しかしながら、公労法が制定せられるに至りましたときの公労協の状態あるいは公企業体の労使関係、そういうものの根底をなしまする法に対する順守の精神というものが、貫かれることが前提でございまして、それがなくして法改正を今急にいろいろ扱ってみましても、悪い法律なら守る必要がないのだという考えが横…