石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田国務大臣 労働大臣といたしましては会長の人選ということだけに集中したいと思っております。その会長は世間一般だれが見ても公正な人という人を選びたい、こう思っておる次第であります。完全にということはできないかもしれませんが、それこそ私の良心にかけて選びたいと考えております。他の人の人事につきましては、その会長におまかせするという態度で進みたいと思っておる次第であります。 それから役人の古手と申しますか、そういう者を入れるのじゃないかと…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田国務大臣 いろいろ考えてはおります。しかし人事でございますから、これ以上は申し上げることを差し控えたいと存じます。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○石田国務大臣 これは労政局長から答弁いたさせます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) どうも言い過ごした発言でありまして、決してそういうつもりではございませんです。誠心誠意お答えを申し上げるつもりでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 田畑さんの御質問に対するお答えは、これは今おっしゃった通り、駐留軍だけのことを、駐留軍の離職者だけのことを言っておるのではございませんで、一般的な失業の発生に対処する方法として申し上げたのであります。公共事業の増大及び財政投融資の増加等によって対処するというのは、一つはそれらによって、新たなる雇用の増加を期待しておるということであります。第二は、その財政投融資の一部をもって中小企業金融公庫あるいは国民金融公庫そ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) ひもつきということを特に考えておるわけではございません。しかし、大蔵省等とも打ち合せまして、駐留軍離職者の状況、特にそれは新しい仕事でありますから、過去の実績というものはない。それから信用等につきましても、新しい仕事でありますから、いわゆる普通の意味における信用が、あらかじめ付与されておるわけではございませんので、そういう点については、各金融機関に対しても、十分そういう実情をしんしゃくして、金融等の援助をしても…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 先ほど申したような方針を大蔵省とも打ち合せいたしておりまするし、それから、政府、特に内閣に設けております特需等対策委員会を通じてやっておるのでありますが、なかなか実効が上っていないのは、今御指摘の通りでございます。これは、先ほども申しましたように、一つには、まだその趣旨の徹底が末端の機関に行きわたっていないということも一つでありますけれども、いま一つは、やはり企業組合の内部に、その計画の内容等に不十分な点もござ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) これはやはり、各金融機関の貸し付けまする金は、結局大衆の預金でありますし、また、そうでないものは国民の税金であります。従って、その回収を確実にしていく責任がやはり金融機関にもございます。 それからもう一つは、ひもつきに一定のワクをきめるというようなことは、金融機関としては、金融機関の自主性というものを阻害をいたしますし、それから、現在金融政策として、そういうことを避けておるような状態でもございますので、ただ資金…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) これは、末端に対する指導というものは、金融機関と、それから企業組合と、両方に現実的にやっていかなければならないと私は思っておるわけであります。それは、昨年特需等対策委員会の方で、数班に分れて各地回ってもらいましたが、それに、さらにそういう具体的な指導調整をやることによって、推し進めていきたいと思っております。それで、ひもつきにすると、あるいは特別の条件だから、条件を特別に緩和するという方法をとれば、これは丁度戦…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) それは、特需等対策連絡会議で、それぞれ現地へ向けて数班の人を昨年の暮れに派遣をいたしましたが、そういうような方法で直接の……それぞれ違ったケースでございますし、違った計画を持っておるわけでありますから、そういうものについてケース・バイ・ケースで指導をするということであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 今、政府関係の金融機関へ融資をいたしておりまする状況を御報告申し上げますと、国民金融公庫におきましては、申し込み受付件数が百七十八件であります。それに対して、普通貸付が三十六件、厚生資金貸付五十一件、合計八十七件でございます。大体半分ぐらいは実行いたしております。それから、商工組合中央金庫におきましては、申し込み受付件数が二件で、決定いたしましたのは一件。それから、中小企業金融公庫は、ただいま申し込み受付が二件…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 非常に問題が多いことでありまして、政府としては、日米合同委員会を通じて抗議、反省を求めております一方、私どもの役所といたしましては、ただいまお話のように、職業安定法との関連がございますので、そういう事態のないように、積極的な努力をするようにさしております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) その通りであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) いや、日米合同委員会で、形式的な議論や文書のやりとりをしたらそれでいいというわけで申し上げておるわけでは決してございません。ただ、この種の問題について、日米間で処理する正式機関はやはり合同委員会でございますから、結局合同委員会で、繰り返しわが方の要求希望を向うに聞いてもらうより仕方がない。 それから一方、職業安定法との関係は今研究中であります。御必要とあれば、職業安定局長からお答えさせます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) その通りであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 今、この付帯決議の実施につきましては、労使、公益三者で構成されておりまする審議会におきまして、御検討を願っておる途中でございます。なお、検討されておる状態その他は、基準局長からお答えいたさせます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 今の御質問でありますが、けい肺法というのは、主として給付期間、そういう点についての御意見でありますか。これは先ほどの審議会で御検討を願っておりますし、昨年に生じました事態につきましては、実質的な措置をとらせたはずであります。法律との関係もございますけれども、突質的に気の毒なようなことにならないような措置をとらせたつもりであります。 それから、五人未満の事業場に対する労災保険の適用でありますが、これは、五人未満の…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 方向としては、お話の通りであります。現実的かつ効果的にいかにしてそこへ到着せしめるかという点について、調査を行わしめておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 実は、言いわけみたいになるかもしれませんが、昨年は、会長の勝木さんが外遊され、労働者側の委員が外遊されまして、昨年の秋過ぎまでは、実はそういうわけで、なかなか活発に活動ができませんでした。ただ、昨年の暮れから非常に熱心に、何回も会合を開いていただいておりますので、近く結論が出ることと存じております。付帯決議がけい肺法の非常に問題点であり、重要な点であるということは、よく承知しております。決して審議会に事をかまえ…
第28回 参議院 社会労働委員会 第8号
○国務大臣(石田博英君) 問題点が非常にたくさんあって、今その問題点の議論をいたしておる最中だそらでありますので、いつごろまでというようなことをちょっと今から……特に審議会の性質にもかんがみまして、私の方からいつごろまでとは申し上げられませんが、非常に熱心に御審議をしていただいております。