石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田国務大臣 今お話の中に出ました特殊部落の問題は、私は特殊部落の問題だからといって特別に取り上げることは、特殊部落の問題を解決するのにはどうかという考えを持っております。実際問題として特殊部落の問題、特に経済的に困難になってきました根底は、与えられておった特権を剥奪されたところに非常に大きな問題があるように思うし、古い徳川幕府時代からの専業的なものが専業的なものでなくなってしまったところにも困難な問題がありますし、非常に長い間の差別…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田国務大臣 私は新規労働力として参加する若い人たちと、すでに職業に従事しておって転業を希望する人、あるいは現在職のない人、そういう三通りの状態に対して区別をつけて対象にしようとは思っていないわけであります。門戸は均等に開きたい、こう考えております。それでは現実に今はどうであるか、現実に今までのことを申し上げますと、大体六割くらいは新規労働力でございました。四割がそうでない人である。今度は門戸を開いて参りますから、その結果どうなるかわ…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田国務大臣 他省の行政についていろいろ申し上げることもどうかと思いますが、文部省に対しましてはただいま御指摘の通り科学技術方面に対する教育を積極的にやっていただくように、間断なく希望を申し伝えているところであります。従って新規労働力はそういう方に期待すべきだという理論的な立場は私も賛成でございますが、現実はまだなかなかそこまでいっておりません。従ってお前は新規学校卒業者だから労働省の職業補導所に来るのには不適当だというわけには参らな…
第28回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○石田国務大臣 防衛庁の庁舎と私どもの方の庁舎と比べられるのははなはだ恐縮でございまして、私は今幸か不幸か兼任をさせられております。しかしやはり大衆を相手に——私は別にきたない方がいいというわけではありませんが、どうも防衛庁の庁舎へ参りましても落ちつかないのでありまして、用事が済んだらすぐ労働省へ帰りたがるとこを見ると、やはり狭いながらも楽しいわが家ということでございますが、大衆が出入りしやすいようにするためには一体どっちがいいか、これ…
第28回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(石田博英君) 防衛庁設置法の一部を改正する法律案及び自衛隊法の一部を改正する法律案の提案の理由及び内容の概要について御説明申し上げます。 最初に、防衛庁設置法の一部を改正する法律案についで申し上げます。 政府は、現下の情勢に対処し、国力に応じて防衛力を整備する必要があることを認め、防衛庁の職員の定員を一万九千二百十六人増加し、現在の定員二十二万三千五百一人を二十四万二千七百十七人に改めることといたしました。この一万九千二百十…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) この機会に、新年度の労働行政につきまして、私の所信を申し上げたいと存じます。 ここ数年のわが国経済の著しい発展に伴いまして、近代的雇用の増加、実質賃金の向上等、労働経済の面におきましても、相当の改善をみておりますことは御同慶にたえないところでありますが、なお、ここ当分の間、年々八十万人に及ぶ新規雇用労働力の増加が予測されますとともに、大企業と中小企業との間における賃金の格差が逐年拡大の方向に向いつつありますこと…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 大体の数字を私が申し上げまして、なお、詳細あるいは積算基準等につきましては、事務当局から御説明を申し上げたいと思います。 最初に、私どもが八月、九月ごろに、何と申しますか、世間へ出した数字に比べて現在われわれが言っておる数字はだいぶ減っているじゃないか、こういう御議論、これは方々で承わりました。それは、予算獲得の手段としてやったのじゃないかというようなこともございましたが、実は、八月、九月ごろは、かなり私どもも…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) それは、大体七月、八月ごろは、完全失業者の数が四十七、八万じゃないか。その後に出て参りましたもので、各種の就業の機会を持ち得ないものを加えたのが五十五万、そこへ十万プラスする。こういう考え方でございます。なお、補足説明をいたさせます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私からお答え申し上げます。 大体、産業別にこまかく積算いたしたわけではないのでありますが、当初、たとえば駐留軍の撤退に伴いまする失業者数というもの、これは、特需等も含めまして、まあ四万人前後と見込んでおりました。それから、そのほかについても、産業別からは見たわけではございませんが、その他の基準から見たものを見込でおりましたのですが、駐留軍関係、特に特需関係におきましては、最近非常に情勢が変って参りまして、また、…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) いやあります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 私は見た覚えがあるのですが。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) いや、今説明させます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 今説明いたさせます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 大体先ほど職安局長が説明申し上げましたことを、取りまとめて御説明を申し上げておきたいと思いますが、各産業別についての失業発生の見通し、それは、昨年の八月に、三十二年及び三十三年片わたって発生するであろうというものを予想いたしまして、これは、予算請求の一つの基礎として予想いたしたのであります。これは、鉄鋼において四千人から八千人ぐらいではないか。造船におきまして八千から二万四千人の間じゃないか。これは、主として小…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) どうも私が、いわゆる労政の面ばかりに興味を持ち、高等労働政治局のような働きに重点を置いているような御印象を与えているとすれば一すればじゃない、与えている。私の意思ではありませんが、与えている事実を私も残念に思います。むしろ労働者諸君に対する保護及び生活条件の助長ということに主眼を置き、そしてまあ、言葉は適切であるかどうかは知りませんが、サービス官庁たるの実をあげたい。こう念願いたしているのでありまして、今次予算…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 失業対策についてですね。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 失業対策費の二十五万という数字は、ちょうど昭和二十八年、九年に、今のような引き締め政策を実施いたしましたときの数字がやはり二十五万でありまして、その数字に基いて、二十五万ということを最低線として要求をいたしました。これはまあ推定でありますから、二十五万で十分間に合うかどうかということになりますと、確言はいたしかねますが、不足をいたしました場合は、当然予備費等をもって支出いたすことに相なるわけであります。そういう…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) 完全雇用という問題を考えます場合は、日本の産業構造、雇用構造という面から見ますると、結局不完全失業者と申しますか、不完全就業者と申しますか、この状態を解決する。完全失業者の就業者に対する割合は、いわゆる西欧の完全雇用が行われておる国と比べてみても、それだけではそう大した問題ではございませんが、結局不完全な就業の状況にある人たちの問題を解決することが重点である、私どもはそう理解しております。従って、それは、具体的…
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) ただいま御指摘のようなことも含めて、日本の低賃金状態の改善、不安定な雇用の条件の改善ということは、私は、日本の完全雇用の道であると、こう考えておるわけであります。
第28回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(石田博英君) そうです。