石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 私の方もすなおに産業平和の確立のために努力をいたしますが、願わくば組合側もすなおに、四条三項の規定があります限りは、それを守るようにしていただきたいものでありまして、そうして近く開かれるでありましょう通常大会における組合側の処置に期待をいたしておるわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 四条三項の規定についていろいろの議論と問題点があることは私は認めます。しかしこの法律が制定せられましたときの四条三項挿入の理由は、これは国鉄という企業の公共性によるものと私は考えておるわけであります。しかし問題のあることは私は認めます。その問題についての各方面の見解をとりまとめておるわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 国鉄及び公社、公企業の場合は、もう一つの特殊性は国有財団である。その国有財団であるということと、それから非常に広い地域、全国的に公共性を持っておるということであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 公社の職員は国家公務員に準ずる職員であります。その事業自体が国有財団であり、しかも非常に公共性のあるものである。従ってそういうものが外部の人にいろいろ影響を受けて、その本来の運営を害することのないようにという配慮からであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 国有財団ということは、その企業自体が国民の税金によって成り立っておるというわけで、他の私企業の場合とは、その性格が非常に違っておるわけであります。さらに公共性という点も、他の私企業よりは非常に範囲が広いのであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 私は問題点があることは認めるわけです。従って労働問題懇談会を通じまして、各方面の意見が取りまとまるのを待っておるわけなんです。それを委嘱しておいて私が個人的に見解を述べますることは、懇談会に対して非礼に当ると思いますから、私は申し上げません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 従って先ほどから申し上げている通り、問題があることは認めます。その問題について、どうせそういう答弁をするだろうとおっしゃったから、あなたの今おっしゃった通りのことをこれから二度繰り返してもしようがないから――ちょうどあなたのお考えの通りのことを考えております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 その問題が今四条三項のその中に含まれるわけでありますが、その問題を含んで今労働問題懇談会で御研究を願っておるわけであります。ただ最低賃金に関する条約の方は私の方で出しております。法律案の通過に御協力をいただきますならば、批准できると思っているわけであります。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 結論はなるべく早く出ることを期待いたしております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 特に何月ということを切ったわけではございませんけれども、でき得る限り早く結論が出ることを期待をいたしておるわけであります。ただ午前中亀井政府委員からも御説明申し上げましたように、団結の自由に関する決議を批准いたしますためには、四条三項だけでなく、ほかにも問題が幾つかある、従って特にほかに問題があります部分については、さらに一層困難な問題も多いのであります。従って、できるだけ早く結論を出していただくことを期待いたしますが、…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 私は労働問題懇談会の結論を早く出されることを期待をいたしております。しかしそのこととは別で、一般論になりますが、ILOの条約、その精神、これは尊重をいたします。しかしそれは決してその国の自主性というものを阻害しているものではないのであり、またわが国においてはいろいろな特殊性もございます。そういう特殊性を考えての政府の判断は独自になさるべきものであって、私はそれが一年たって出されないからどうのこうのとは考えておりません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 先ほどから何度も申し上げておりまする通り、できるだけ早く結論が出るように期待をいたしております。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 ILOの条約や決議の批准につきまして、それを促進するとい方針については異存ございません。しかし具体的な措置といたしまして、労使双方あるいは公益第三者の御意見も聞く機会をでき得る限り持ってやりたい。労働省といたしましては、その場所を労働問題懇談会に求めておるわけでございます。また同時に、この問題は私どもの役所だけの問題でなく、外務省との関係もありますから、今の御意見について直ちにここでお答えをするわけには参りません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 御意見の趣旨はよくわかりました。 それから、日本はいかにもILOの条約や決議の批准が他国に比べて非常に少いようにおっしゃいますが、決してそうではなく、水準には達しております。こまかい数字は覚えておりませんので、諸外国の例と比べてどの辺にあるかということを今政府委員から説明させますが、決して少いわけではありません。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○石田国務大臣 アメリカの場合だけをお取り上げになりますが、ソ連なんかも大体同じなんで……。(多賀谷委員「ソ連も伝統的に批准しないんだよ」と呼ぶ)それでは日本も伝統的にということになってもやむを得ないわけでありますが、決しておっしゃるように列国の水準よりもはなはだしく低いものだとは思っておらないということを言っているわけです。 それから、これから批准を促進する努力は続けて参ります。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 公労協、これは御承知のように独立の機関でございまして、私の方では公労協が今調停進行中だということしか承知いたしておりません。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 各組合の調停申請の状況は労政局長からお答えいたします。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 労働省、特に私の立場といたしましては、労働問題についての労使の紛争はでき得る限り自主的に解決せられることを望むのであります。今その労使の間の問題の重点はお説の通り賃金で、この賃金が中心となって争われておりますときに、私が現在の賃金の状態について意見を申し述べることは差し控えたいと思います。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 公共企業体のあり方につきましては、いろいろ議論がございますので、公共企業体審議会におきましても答申はすでに出され、政府はそれに対する対策、処理の方法を研究中でございます。この段階におきまして、公共企業体における労使の紛争を政府の部内としてどうして解決するかということになりますと、それは仲裁裁定が出ましたらそれを完全に実施するということによって解決するつもりでございます。
第28回 衆議院 予算委員会 第13号
○石田国務大臣 各公社の予算内で処理できる範囲においてはできるわけであります。しかし、それを越えなければ話がつかないという場合においては、先ほどから申しました通り、公労協に持ち出していただきまして、調停、仲裁の手続をとって、そうして仲裁裁定が出ましたら政府はこれを完全に実施する、その場合には現在の公社の予算の範囲を出ることがあってもやむを得ない、こういうことであります。