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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 公労法の制定に至ります間の基本的な違いは、二つ指摘いたしましたが、国有法人であるという点においては共通しておると思います。ただ、公共企業体のあり方につきましては、御承知のように、今公共企業体審議会で答申を出しておりまして、それに基いて政府は具体策を検討中でございます。その具体的な処置が決定をいたしますれば、今御質問のような事柄につきましても、公労法上の再検討をしなければならなくなるでありましょう。そう考えております。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 矛盾という言葉は私は使いたくありませんが、問題が幾つかあることは認めます。それから、現在の公共企業体のあり方、これは労働問題だけでなくて、そのほか運用、経理一切を含めまして、いろいろの問題があることも認めます。そういう問題を解決いたさなければならないと思っておるわけであります。従って、公共企業体のあり方というものが正式に最後的に決定しますれば、公労法もまたそれに対応して検討を加えなければならぬことは当然であります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 公労法四条三項の規定によって、職員でない者が機関車労働組合の代表者となっておりますために、そういう状態において国有鉄道公社側が団体交渉に応じない事態もやむを得ないと申しますか、そういう事態が生じておるものと考えております。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 労働組合法の上から参りますると、御説のようなことに相なるのでありますが、しかし国有鉄道は公共企業体でありまして、公共企業体の労使関係を規定しておりまするのは公共企業体等労働関係法でございますから、公共企業体におきまして団体交渉その他の行為を行う要件であると思っておる次第であります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 私のただいま申しました答弁の通りでありますが、なお法律上のこまかい問題は政府委員から答弁いたします。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 組合であると認めることはできるかもしれませんが、完全なる適格性、合法性というものは欠いておる、こう思います。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 私は、その適格性を欠いておるということを言っておるわけであります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 その通りであります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 おっしゃる通りです。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 この問題は全体に共通する問題でございますから、そういうふうになっているのだろうと思います。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 二十四条協定を国鉄公社当局がどういう理由で現在結んでいないのか、たとえば内容について話し合いの一致を見ていないのか、あるいは話し合いそれ自体に応じようとしていないのか、私は実は詳細な報告を受けておりませんから、それについての私としての判断を申し上げる段階でないと思います。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 今の法規課長その他の説明の通り、話し合いそれ自体に応じていないならばそういう問題が生ずると思いますけれども、内容の意見の一致を見ないからといって、それが直ちに法律違反であるとかいうことは言えないと思います。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 それはどういう通牒であるか私は存じておりませんけれども、しかし話し合いにさえも全然応ずるなということは、それはやはり今この説明とは一致しないと思います。しかしその内容は、一致しないことはやむを得ないと思うのです。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 ちょっと読んで下さい。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 その通達の意味する内容、意図等について、国鉄当局から事情を聴取いたしました上に、労働省としての見解を申し上げたいと存じます。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 今の通達の事実を、私は今初めて知ったのであります。今聞いたところだけによりますと、三六協定それ自身も含めて、何か全然話し合いに応ずるなというような文章のようにも聞きとれたわけです。しかし、そういう通達を出しました国鉄側の法律的な見解、立場というようなものも、やはり私どもは、私どもの判断をする前に開いておかなければならない。そういうものを聞いた上で労働省としての態度を明らかにしたい、こう申し上げているのであります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 私の申し上上げているのは、第一今聞いたばっかりだということです。それから第二は、今聞いたばっかりの通牒を、私が耳にしたところによりますと、三六協定もそれから二四協定も何もかも、非公式であろうと話し合いに応ずるなというような文章のように聞えたが、実際部分的には三六協定は結ばれているところもある。そうすると、実情と通達との間に非常に違いがございます。そこで、そういう実情と通達との違い、それから初めて聞いたことでございますから…

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 労働省としての法律解釈は一定しております。ただいままでお答えを申し上げた通りであります。たださっきから申し上げておる通り、初めて私は聞いたのです。だから、初めて聞いたということは、私どもが何も国鉄の労使のいずれとも特別の連絡をとっていないという何よりの証拠でございまして、まして労働組合に対して悪意を持っているなどということではございません。善意だけであります。そこで初めて聞いたことについて、私は今ここにすぐに労働省として…

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 法規の実施について、労使いずれかの側に特に有利な判断をし、解釈をするという意思は毛頭ございません。それは明確に申し上げておきます。ただ、ただいま提示されました具体的事実についての労働省側の意見及び措置というものは、その通牒を出した側の意見を聞き、主張を聞いた上で、私どもの法律解釈にのっとって措置をとりたい、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1958/02/28

28衆議院 社会労働委員会 第13号

○石田国務大臣 労使間の紛争というものは、原則として自主的にこれを解決してもらうことを期待しているのでまあって、一々各企業体の内部におきまする労働問題処理の方針なり、通達なりというものを、私が一々承知していなくても、別に私の黒星とは思っておりません。だだ、それによって問題が生じ、問題が提起されました場合においては、それについての処置を私どもは考えればいいのであって、今幸いに問題が提起されましたから、その問題の実態について調査をいたしまし…