石田博英
会議録に記録された「石田博英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,664 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金33 件
- 労働・賃金15 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会97 件・97%
- 本会議2 件・2%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 現の状態が望ましくない以上は、望ましいようにするのが役所の責任であると考えます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) それは先ほどもちょっと申し上げました、ILOの問題に限らず、それを包含した労働問題の調査研究及び国民に対する理解を深める手段といたしまして、労働協会の設置を考え、それによって政府がいたすというよりも、民間第三者の手によって労働問題一般の知識の普及ということに資したい、こう思っているわけでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) さっきから申し上げております通り、私は単にILOの問題だけでなく、日本における労働問題についての使用者側、あるいは労働者側、一般国民というものが著しくその後進的な要素が強いように思います。その中でやはりILOの精神、やり方に対する世間の無理解ということもあげられると思いますので、先ほどから申し上げておりまするように、このたび政府では日本労働協会というものの設置の提案をいたしまして、それの中で政府とし、はやってい…
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 国会に対して決議の書類に飜訳を添えて提出をいたしております。しかしこれはそれだけの処置で私は十分だとは考えておりませんので、あれはいつごろでしたか、ちょっと日時は忘れましたけれども、これからはそれに対する政府の見解、その他必要な書類を添えて明確な手続をとるようにという方針を指示いたしております。
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) そうでございます。
第28回 参議院 社会労働委員会 第11号
○国務大臣(石田博英君) 提出いたします。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 日本の労働運動――これは組合運動だけではなく、一般に労働問題に対する取扱いを含んだ労働運動というものは、その歴史の浅さ、特殊性その他からいたしまして、また日本が近代国家に入ってきたのがわずか百年くらい前にすぎないという点からもいたしまして、いわゆる近代的労使関係のあり方について、労使双方の知識あるいは認識が非常に低い、これは一般的にいえるのではないかと思うわけであります。使用者側の中にはいまだに、労働組合といえば、それ自…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 第一に、基本的な考え方としては、労働問題の処理に当っては労使が完全に対等の立場に立ち、そして合理的な共存の道を求めていく、企業の繁栄はそれ自体が直ちに労働者諸君の生活の向上にもなり得る、逆に労働者諸君の勤労の成果は企業の繁栄をもたらし、同時にまたそれが勤労者諸君の生活の向上になり得るという形を双方でとっていくということであると私は思っておりますが、現在の法治国家のもとにおきましては、労働法規の順守を根本といたしまして、そ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 そのままの形については西ドイツの中でもいろいろ議論がございますが、しかし方向として労使が経営の強化に協力をすることによって、労働者諸君の生活の向上をはかり、同時にその勤労意欲を振起せしめるという方向については、私は望ましい方向だと考えておるわけであります。日本におきましても、生産性本部等におきましては、労使協議制についてすでに結論を得て公表いたしておるわけでありまして、これがそのままでいいか、悪いかは別問題といたしまして…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 直接は実は伺わなかったのであります。非公式にいろいろの方の御意見を伺いました。この直接伺わなかった理由を率直に申し上げますと、実は私は当初におきましては、この予算獲得について十分の自信を有さなかったのであります。従って十分に自信を持たなかったものについて先にあまり公けにいたしておいて、平たい言葉で言いますと、あとで予算がとれなくて恥をかくことをおそれましたから、非公式にいろいろの方面の御意見は伺いました。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 当初は約二億円ぐらいの金を使いたい、こう考えたわけであります。それを基金としてどうして要求したか、年々補助金なり助成金なりでやったらどうかという意見もございました。しかしこの仕事は基本的にはいかにしてよい人を得るかということにあると私は思います。よい人を得て、役所かあるいは政府が干渉するという結果がないように、その人にすっかりまかせていける形にこの法律もなっておりますが、なっておるだけに人を得なければならぬ、ところがよい…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 当時の財界から集められた基金、それから政府の補助もありました。六百万円のうち二百万円が政府の補助で、四百万円が財界からの基金であったように覚えております。 そこで、ついでにお答えをしておきますが、私は、協調会と同じじゃないか、こういう考え方に対しまして、協調会とこの構想との基本的な違い方について二、三申し上げておきたいと思います。それは協調会の基金は、ただいま申し上げましたように、大部分使用者側から出されておるが、その形…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 私の前の人のやった労政について私は批判したいとも思いませんし、何とも別に申しません。しかし私は少くともそういう立場をとってきたこともございませんし、今後したいとも思いません。この日本労働協会というものの運営につきましては、人事を決定すれば、あとは労使におまかせするわけでありますが、その人事の決定に際しては、私の良心にかけて、そういう立場をとっておるのではないかという今お話のような疑いを受けるようなことはいたしません。これ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 もちろん補助金とかあるいは全く無条件な寄付金というようなものを拒むわけではございません。しかし私の申し上げたいのは事業の永続性というものを確保するためにはやはり今のような基金を作る必要がある。それを土台として仕事が伸びた場合の処置は、今御指摘のような方法をもちろんとらなければならぬと思います。それも必要でありましょうし、基金をふやしていくことも必要でありましょう。しかし何と申しましても、どんなに内閣がかわっても、土台だけ…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 その不足という点は、全く私も不足に思います。おっしゃられればその通りでございますが、この構想自体をわかってもらうのに相当ひまがかかりまして、私自身が当初の基金すら一体今度の予算に組めるかどうか――生まれつき気が弱い方でございますけれども、気が弱い私がより一そう自信を持ち得なかったような状態で、ようやく私としてはここまでこぎつけたと考えておるわけであります。しかし決してこれで満足しておるわけではございませんので、それは逐年…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 池田・ロバートソン会談に出発する動きと関連があるかということであります。私は不勉強にして池田・ロバートソン会談の内容というようなものについて詳細を知っておりません。従ってそれに関連があるわけはまずないわけであります。 それからもう一つ、愛国心の問題あるいは道徳教育の問題。これは私の個人の認識でありますが、愛国心というものは自然に作られるべきもので、むしろ民族及び個人の持つ本能的な要素が当然基礎になるべきものだ、私はこう考…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 私はその事件について今初めて伺うので、基準局長からお答えをいたします。
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 けっこうであります。 ―――――――――――――
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 まず首脳者の人選について先ほどから申しましたような態度で臨みたい。第二は条文の中に、第三十五条の三項に「協会の業務の運営の自主性に不当に干渉するものであってはならない」として労働大臣の監督権に限界を設けております。その二つによってこの自主性を貫いて参りたい、公正さを貫いて参りたい。それから会長の任期は四年でございます。当初の任命に十分注意をいたしますならば、それが四年の間に協会の性格というものを形作っていってもらえるもの…
第28回 衆議院 社会労働委員会 第16号
○石田国務大臣 この役員の任命の理事以下の規定は、これはほかの特殊法人の例に実はならったものであります。それから理事の選任の手続でありますが、私はさっきから繰り返しておりますように、四年間の任期の中に一つの――最初に私はもうほんとうに良心にかけて公正な中立性を保ち得る人にお願いをいたしますが、その人によって得られた四年間の実績による基礎というものは私はくずさない。それから戦前と違いまして社会的な反響というものは非常に大きく影響いたします…