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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
10,664
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会97 件・97%
  • 本会議2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 10,664 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,664 20 を表示
自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 財政上の困難な点につきましての具体的解決策は、なお一そうの努力を要すると思いますが、現在、本予算案の中に処理しておりますることにつきましては、職業安定局長から説明をさせます。

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 御指摘の事件は、望ましいことでございませんので、政府といたしましても、調達庁を通すばかりでなく、内閣としても、先方に対して再三考慮を求めましたし、また私も、きわめて非全式でございますが、先方側の人と会って、いろいろ話し合いをいたしました。職業安定法違反の疑いのあることについては、それぞれ具体的事実に基いて調査をいたさせておるわけであります。お説の通りでございますから、今後とも——三月十二日の米軍の回答というもの…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 政府の政策によって職を失った人々に対する対策は、やはり政府が全責任を持ってやるべきものと考えておりますが、なかなか労働条件あるいは仕事それ自身を探すことにも問題がありますが、労働条件その他が相互に合わない場合もございます。いろいろな困難な問題がございますけれども、まあさらに一そう努力をして参りたいと思っております。売春婦であった人たちの更生の問題も、私どもとしても、あとう限りの努力をしなければならないと思ってお…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 婦人少年室は、わが国の行政機構の中にありまして、婦人の地位及び婦人労働、年少労働の問題を取り扱う唯一の行政機構であると考えております。従って、ただいま御指摘のように、年々その機構が縮小されつつあった経過というものは、いろいろ事情はございましょうが、私としては、すこぶる遺憾に思っておる次第でございます。従って、本年度におきましては、一ぺんにはできませんけれども、地方における定員増を行い、それに必要な予算的措置も講…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) まあ不十分であるというおしかり、それから、婦人相談員に対する待遇その他の処置の不十分は、これは全く痛感をいたしております。痛感をいたしておりますから、あとう限りの増加、予算の増額、それから定員増をやったわけでありますが、しかし、それで十分だとか、それで満足しておるわけではありません。しかし、一ぺんにはなかなかできないのでありまして、今までの傾向を是正するための努力をし、さらにその努力を今後続けていくということで…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 増加額の不足ということについては、これはもう全く、何と言われましても仕方がございませんですが、それからまた、婦人相談員の活動に要する費用その他も、実は、私も回って歩きまして、実情を見て、私自身も一驚を喫しておるような状態であります。従って、今次予算要求額についても、あとう限りの努力をしたつもりでございます。今までの下降現象というものを上昇線に向ける土台はまあつけるつもりでありますが、しかし、それで十分だとはつゆ…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) どうも、予算要求額と比べて、予算の獲得額を批評されますと、これは、何と申しましょうか、非常に恐縮いたすわけであります。しかしながら、本年は、御承知のように、編成方針が非常に厳しい編成方針をとられた。その厳しい編成方針の中で、幾らか自画自賛になりますが、労働省は、一般会計において五十数億円、特別会計を加えれば、相当量の増額を見ておりまして、これは多少、他の予算全体に対する割合からいたしましても、また絶対額におきま…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) この協会は、まず第一に、協調会とよく比較されますが、協調会とは性格的にはっきり違えていこうと思っております点は、二点でございます。 その一つは、協調会の基金は、大半が財界の醵出によってまかない、政府は当時の金で二百万円程度の出資であったと思います。これでは、労働問題の取扱いが使用者側の立場に偏する。こういう危険を感じますから、この基金は全部政府の醵出に待つということにいたした点が一点であります。 第二点は協調会…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 今御指摘の桐原さんの労働科学研究所は、文部省の所管になります。文部省から補助金が出ておるようになっております。それから労働問題についての真摯な研究をしている者に対する適当の助成方法、これは考究しなければならぬと思いますが、これはざっくばらんに申しましていろいろ雑多でありまして、むしろ労働協会で集中的にやることの方が望ましいのではないか、こう考ておるわけでありますが、しかし適当な機関があれば助成措置を考究するのに…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) これは私のそれこそ言葉が足りないことでありますが、文部省の所管でありますから補助金等の措置は、文部省を通してやっておるということをお答えを申し上げたのでありまして、いろいろの各種の統計や資料の収集等に協力をいたしておることは言うまでもございませんし、御研究になりました結論を私どもの方で使わしていただいていることも当然であります。ただ補助金のルートは文部省を通してやっておりますということを申し上げたのであります。

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 労働協会について労使双方、あるいは労使それぞれの間の中におきましても、労働者側は労働者側、使用者側は使用者側におきましても、いろいろな御意見あるいは関心の濃淡があることは御指摘の通りでありますが、現在日本の労使問題の一番不幸な点は、労使双方の間に十分な信頼感が相互にないという点が、一番不幸な点だと思っておりますが、そういう基礎の上に立って、労働教育を行おうとするのでありますから、なかなか一致した見解というものは…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 中小企業におきましては、そのほとんどがまだ未組織の状態にございます。従って未組織の状態にありますときに、その未組織の労働者の考え方、意向というものを最低賃金の決定の中にどうして生かすかという点が、この法律案の一つの困難な問題であります。これは中央地方の最低賃金審議会の構成の中に、労働者側の代表が参加していただくことによりまして、この構成を三者構成にすることによって、その審議会の議を経なければ最低賃金というものは…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) まず最初に、労働協会について御答弁を申し上げます。労働協会についての予算要求は三十億でございますが、これは基金の要求でありまして、他の予算と比較を願います場合は、実際使うのは利子でありますから、一億八千万円であります。それが十五億に削減をされまして、実際使います予算は九千万円ということになります。一億八千万円のときは、全国の主要産業地域に、支部を設けて活動をするつもりでございました。ところが、それが削減をされま…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 一番終りの労働協会についての御質問からお答えをいたします。第一に、私どもは、政治思想的には自由主義、それから経済政策としては、資本主義体制を支持する政党に所属をし、現内閣もそうであります。しかしながら、それはそのまま固定されたもので行くべきものであると考えておるわけではありませんで、私どもの役所では、その体制の中にあって、勤労者の生活の向上を考えていくべき立場にあるわけでありますから、私どもの経済政策が資本主義…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) やはりものの認識というものは、あるいは知識というものは、その歴史的経過の中から、いろいろやられなければならないと思いますから、歴史的経過というものを無視した教育というものはないと思います。従って労働協会が行います活動の場合におきまして、各国の実情を紹介するに当りましても、やはりその歴史的経過というようなものを基礎に置いたものでなければならぬことは、これは御指摘の通りでございます。 もう一つは、各国先進国のあり方…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) いや、今来たばかりでわからぬから、この次の質問からお答えいたします。

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) ただいま御指摘のような事柄については、それぞれ適当な処置を講じているつもりでございますけれども、もしも、そういう具体的な点につきまして不十分な事態が生じましたならば、労働基準法をお預りしておる労働省からいいましても、当然適切な処置を新たに講じなきゃならぬ問題と考えておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 労働福祉事業団等で管理をいたしておりまする病院その他については、基準法に沿って就業規則を作って、それを守らしておるわけでございますが、個々の事例につきまして、ただいま御指摘のようなことが、全部にわたって全然ないというようなことは言えないかと存じます。そこで、そういう点につきましては、基準法をお預りしておりまする私どもの役所といたしましては、万全の処置を講ずべきであり、不十分な点がございましたならば、是正する措置…

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 福祉事業団で経営しておる労災病院の定員の中に、今の出産その他によって生ずる欠員の代替員のことを見込んでおるかどうかという御質問でございます。(「そうそう」と呼ぶ者あり)それは、見込んであるそうでございます。

自由民主党労働大臣1958/03/26

28参議院 予算委員会第四分科会 第4号

○国務大臣(石田博英君) 予算措置は講じてございますけれども、それにもかかわらず御指摘のような事態が、これはさきほどもお答えしておる通り、全然ないと言い切れるわけのものでございませんから、そういうことにつきましては、調査をいたしまして、そういう御指摘のような事実がございましたならば、適法に処理をいたします。